ライブドア、自社のユーザーへの対応を解決してから…
|
まず、ライブドアのユーザー、及び、株主への対応を解決してから、 新規事業を起こすなり、企業買収するなりするべきでは? 昨年から、Blog が重たいと言われ続けられています。対応はまだですか? その他、ソフトウェア関連のサポートに対しては充実されたのでしょうか? 顧客満足度は?
【ライブドアブログ】 新球団を作る前にやるべきことがあるだろう (2004/08/25)
また、将来的なビジョンについて、堀江氏は毎日新聞のインタビューで下記のように発言している。某L社のBlogのバグについて (2004/08/27) 規約の件で、ライブドアから返事がきた人がいました。 (2004/12/08) インターネットを活用したメディアの将来像については「(情報の)価値判断はユーザーがすべきだ。 (メディアは)純粋な媒介者で、ありのままの事実を伝えるのがよい」 (抜粋)Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 堀江社長 総会で委任状含め過半数達成に自信 本紙と会見 (2005/03/05) ありのままの事実を伝えるのは当然の事。価値についても、購読者・視聴者が判断する。 その点は納得するが、江川紹子さんのインタビューで、下記のような発言をしている。 埋もれていることを発掘しようなんて、これっぽっちも思ってないんですってば。そういうのは情報の 受け手、興味を示す人が少ないわけですから。ニッチな情報なわけですから、いいじゃないですか。 一応ネットには載せておきますから、(興味のある人が)勝手にアクセスして下さい、 興味がないことを無理矢理教えてもらってどうするんですか? 何の価値があるんですか、 そこに。気づかせたら、何かいいことあるんですか、ユーザーの人たちに。 気づかせることによって、新聞をとっている人に、何かメリットあります? (抜粋)江川紹子ジャーナル 「新聞・テレビを殺します」 〜ライブドアのメディア戦略 (2005/02/10) 価値の大小は人それぞれ。価値判断したくとも、人気度で選択された情報が流されてくるのでは…。 「ネットには載せておきますから」といっても、総務省がまとめた平成15年「通信利用動向調査」の結果に拠ると、 インターネットの普及率は60%を超えているが、実際に毎日接している人は何%なのだろうか? 利用していない40%弱の人口に対しては? また、報道に対する責任についても言明して欲しい。 なにか、マスメディア…、エンターテイメントならともかく、報道に対しては歪んだ発想をしているような気がする。 やはり、livedoor ニュース 等で、実績を見せて欲しい。 ラジオに対しても同様。「ネットラジオ」を開局して、デモンストレーションをしたら如何? ニュースを見る意味で言えば、テレビも新聞もいらないところまで来ている。一次的な情報を競争する時代は終わっている。情報の鮮度とかの考え方が変わってきている。新聞ならばデリバリー(配達)されないと分からない記事があったが、今は(ネットで)ニュースになっている。 (抜粋)MSN - Mainichi INTERACTIVE 企業 - ライブドア:堀江社長との一問一答(要旨)(2005/03/05) 既存のマスメディアが要らないのであれば、買収の必要も無いではないか。 自慢のネットワークで既存のメディア以上の情報発信し、マスメディアのトップになればよいのでは。 具体的にライブドアが提携するとどうなるのでしょうか?わからないから反発も多いと思います。 現状では、いつも通りの買収による「金儲け」? 売名行為? 大手マスメディアの「信用」確保? ライブドアで音楽配信? それとも、個人的趣味でマスメディア事業をしたいの? 単なる自己満足? まぁ、それならそれで、最初から言ってくれたら良かったのに。 P.S. 堀江氏が嫌いな訳ではありませんでした。但、発言に対して、不愉快になり、嫌いになりつつある今日この頃。 |
コメント(0)
トラックバック(0)
トラックバックされた記事
トラックバックされている記事がありません。
