水晶谷・遡行図付
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水晶谷は住吉川系の支谷の1つで、西滝ヶ谷〜水晶谷〜極楽渓と続く部分を言います。
阪急御影駅と阪急岡本駅のちょうど中央あたりを流れる住吉川を道沿いに登っていくと、 五助ダムが見えてきます。 それを越えてハイキングコース住吉道・右岸コースを歩いていると西滝ヶ谷出会いにでます。
出会いからは連番の西滝ヶ谷堰堤群があります。
7号を越えた辺りから谷の最後まで、ほとんど5Mおきにマーキングされているので、 道を間違えることはまずはありません。 ロープも張られまくっているので安全性は結構高いです。
水量は六甲山系の中では多め。
流れは変化にとぼしく、滝らしい滝は水晶大滝とCSの5M瀑だけです。
また堰堤の数が六甲山の中でも図抜けています。
この堰堤越えのため全身運動にはもってこいのコースですね。 主瀑の水晶大滝周辺の雰囲気は良好ですが、たどりつくまで結構大変ですね。 距離的には水晶大滝から極楽茶屋まではさほどではありませんが、 やはり傾斜とかなりの堰堤越えがあります。
一番の難所は、CS5M滝とそれに続く堰堤越えの巻き道。
ロープも張られていますが、崩れている個所もあり踏み場が極端に狭くなっています。 |
何もないように見えて、マーキングされていたりロープがあったりと割と安全なのですね。でも、これを全制覇するには結構な体力が要りそうな気がします。僕なんか到底無理そうですね。(><)素晴らしい遡行図にポチ!
2007/3/22(木) 午前 9:16
ホント、すごい堰堤の数ですね。都市部を土石流から守るためには致し方ない措置ではありますが。これじゃ、極楽茶屋から下って行ったほうが手っ取り早いかも。ところで、遡行図はどのようなソフトで描かれているのでしょうか??
2007/3/23(金) 午前 0:05
>yasusanx_hpさん ポチン、ありがとうございます。谷だけならさほどでもないんですが、ここ、谷の入口までがまた遠いんです。結構疲れます。
2007/3/23(金) 午後 7:31 [ log*ae*e*ental ]
>arioso_dolente_op110さん 遡行図はそんな複雑ではないので、ペイントを使って、マウスでぐりぐりと。もっとちゃんとした画を書く場合はpixiaを使っていますね。
2007/3/23(金) 午後 7:36 [ log*ae*e*ental ]
このルートは堰堤越えにウンザリしますよね。大滝がなければ絶対行きません。
2007/3/24(土) 午前 11:42 [ shige ]
>shige6532000さん 序盤が特にw。あれでメンタル的にやられなければそう大変なコースでもないと思いますけど…。
2007/3/24(土) 午後 7:41 [ log*ae*e*ental ]