Fin de siècle

ファン・ド・シエクル 繁栄と退廃

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「ウィーン世紀末 エゴン・シーレ」というタイトルの記事から、「Nacked boy lying on a patterned blankett(模様のあるブランケットのうえに横たわる裸の少年)」という作品をみた。

エゴン・シーレの作品で、自宅に飾ってもいいかと思えるものが少ない中、その少年の作品は良かった。

あまり好きなタイプではないので、シーレの作品集を買ってみた。見たこともないものはほんの数点。他はなにかかにかでお目にかかっている。

この裸の少年は初めて見たもの。

僕が紹介する作品は「花の咲いた草原に立つ少女(Girl sitting in a flower meadow」)というタイトル。

実際には印刷されなかったウィーン工房の絵葉書の下絵となった、墨のぼかしの「花の咲いた草原にいる後光のある子供」(1909年)と同じようなモチーフ。

1910年の作品なので、やはりウィーン工房の絵葉書の下絵ではないかと思う。

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閉じる コメント(4)

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これが、絵葉書ですか。この時代に。日本とはあまりにも違う風俗ということでしょうか。

2009/7/21(火) 午後 9:41 [ - ] 返信する

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絵葉書の下絵かあるいはウィーン工房の出版物に掲載されたものかなと思っているんですが。

さすが絵ごころがあるぷるんさんの目にとまりましたか。

2009/7/21(火) 午後 9:56 [ Fin de si?cle ] 返信する

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日本的道徳観から見ると、不道徳すぎるのでは。。。ということで^^;

2009/7/22(水) 午前 8:39 [ - ] 返信する

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なるほど

2009/10/2(金) 午後 10:17 [ Fin de si?cle ] 返信する

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