【元】ロンドンでのほほん社会人生活

ロンドンでのほほんと社会人生活というか、休憩してました。現在、日本で超長時間労働中。

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2010年8月3日

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インペリアル・ウォー博物館(第2回)

さて、日曜日、起きてからまずはインペリアル・ウォー博物館にいってみました。インペリアル・ウォー博物館の前には、凛々しいリスがいて

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バラが咲いていて、

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博物館の前には、15インチ砲(38センチ)がどどーんと飾ってあって、うーーん、インペリアル・ウォー博物館って感じです。

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中には、第2次世界大戦の東部戦線で戦ったであろう旧ドイツ軍のヤクト・パンター(5号パンサーの駆逐戦車型)とライバルなソ連のT34/85が並んでかざられていました。ちなみに間にはドイツの列車砲の砲弾がドーンとおいてありました。お・・・ヤクト・パンターの左側に貫通している弾痕があって、中に乗っていた人のことをちょっと考えそうになりましたが、ここで思考停止しました。

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その並びにはイギリス軍のマチルダII歩兵戦車とアメリカ軍のM4シャーマン中戦車もありました。

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その中にはひときわ目を引く、ドイツのV2ロケット、そう・・これが第2次世界大戦中はイギリスに落下していたんですね。そして・・イギリスのポラミス型核ミサイル・・・・・。。。。博物館の前のほのぼのモードからだんだんドヨーンって感じです。そのほかにも日本に投下されたものの現物大模型もありましたが、まあこれは見なかったことにしようと思いました。

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気分転換に天井につるされている飛行機をみようと思って、上に登ったところ、お、日本が第2次世界大戦中に誇った名機ゼロ戦の52型のコクピット部分とか、爆撃機の胴体部分等々がおいてありました。

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2-3階部分からは、バトル・オブ・ブリテンを戦ったイギリスの名機スピットファィア、

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そのライバルな旧ドイツ空軍のフォッケウルフFw190

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レシプロ戦闘機の最高峰の一つといわれるアメリカP51マスタング

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その後、地下にいって、第2次世界大戦に関する展示を見ながら、またドヨーンとなり

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第1次世界大戦の塹壕戦を(においつき)で再現した現物大のセットをとおりながら、さらにドヨーンとなり

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地上階で、イタリアの人間魚雷?みたいな展示をみながら・・第2次世界大戦末の日本を思い・・凹み

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最後に、これはみちゃーいかんのだろうなと思いつつ、ホロコースト(こちらは撮影禁止)の展示を30分ほど見学して、人間の業と狂気と性とはなんなのかしらと・・・↓↓↓でした。

民族浄化の名の下で行われたことってなんだろうと。そう先週もドブロブニクの山の上でクロアチア紛争の博物館を見学しました。宗教、民族、人ってなんなんでしょう。

イギリスではほぼ毎日ニュースで、アフガニスタンでだれだれさんが亡くなられました。と放送されています。そう、今日も世界のどこかでは戦争をしているわけで・・・・。。。。。。

しまった休日にここには来るべきではなかったです。あるいは、地下と3階と4階の見学は覚悟の上がよかったです。

それでも外の緑は綺麗でした。

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