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2日目は、昨日見損ねたノートルダム大聖堂、今回の旅行の最大の目的であるオルセー美術館、そしてブルボン宮の外観を見て、ロダン美術館、ナポレオンのお墓のあるアンヴァリッド、ドーム教会、シャン・ド・マルス公園を通過し、エッフェル塔に行くことにしました。エッフェル塔は上る時間があったら、上まで行くことにしました。
パリ市庁舎やサン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会を通過し、アルコル橋を渡って、
8時15分にノートルダム大聖堂へ到着。観光シーズンとはいえ、8時の開館直後は行列はありませんでした。ただ、日曜の朝の教会見学はミサの時間と重なることが多いので不安でしたが…予想通り、途中からミサが始まりました。なので、かなり控えめな見学を開始。
正面のステンドグラスはミサの邪魔にならないよう祭壇の影から撮影。祭壇の周りにもキリストのよみがえるまで過程をおった木工彫刻などがありました。
だいたい30分程度で外へ出て、国立美術学校前を通って、開園時間前にオルセー美術館へ到着。すでに結構観光客が並んでいました。
セキュリティーチェックをすませ、オーディオガイドを借りて、まずは上階へ!我々の大好きなゴッホ、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー等の印象派を長時間かけて鑑賞しました。おそらくこの階だけで1時間半以上でした。
あとは、中階、地上階と順に下りていきました。まずは、中階にある彫刻の中から、ロダンの作品とパートナーであったカミーユの作品。カミーユの作品は、ロダンの老いと自身の若さを表現したものらしいです。ロダンの若さ(生)への未練を残した後ろの手とその手にすがりつくカミーユの姿に見入ってしまいました。
じっくり鑑賞したため、まだ地上階を見ていないのに、おなかがペコペコ。オルセー館内のレストラン・ミュゼ・ドルセーでお昼を食べました。本日のプレートのお魚のオリーブ入りマッシュポテトが程良い塩加減で美味しかったです。食べ終わったところで、ちょうど13時。
地上階に移り、少しだけ早歩きで鑑賞。この階だとミレーとかマネが有名ですね。個人的にはミレーは落穂拾いより羊飼いの少女の方が好きです。
ようやく4時間かけて、ほぼ全部の見学を終え、最後に館内図録やポストカードを買って、ロダン美術館へ向かいました。
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