【元】ロンドンでのほほん社会人生活

ロンドンでのほほんと社会人生活というか、休憩してました。現在、日本で超長時間労働中。

フランス−パリ

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フランス(2)-パリ旅行-目次

7月下旬にパリにいった時の目次です。




- カルナヴァレ博物館−パリ1日目(1)
- サン・ルイ島観光−パリ1日目(2)
- サン・ポール・サン・ルイ教会
- サンス館
- サン・ルイ・アン・リル教会
- サント・シャペル
- コンシェルジュリー
- 中世美術館

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- オルセー美術館−パリ2日目(1)
- 考える人をみた@ロダン美術館−パリ2日目(2)
- エッフェル塔−パリ2日目(3)
- ノートルダム大聖堂
- オルセー美術館
- ロダン美術館
- ドーム教会
- エッフェル塔

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エッフェル塔−パリ2日目(3)

ロダン美術館を楽しんだ後は、中庭から遠くに見えているアンヴァリッドへ(木々の間に「考える人」があります)。

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徒歩10分ほどでアンヴァリッドに到着。ここには軍事博物館等々ありますが、時間の関係でドーム教会のみ見学。前のお庭は広々としていますが、装飾も少なく簡単なつくりでした。

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ミュージアム・パスを見せると、なぜかスタンプを押されました。1回しか入れないのかな?それはさておき、中に入ると、中央にナポレオンのお墓があります。お墓は地下にあり、上から覗き込むとこんな感じです。お墓はかなり大きいです。お墓を取り囲むように、たくさんの彫刻も飾られています。

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地下から見ると、こんな感じ。ちゃんとナポレオンの名前も床にかかれています。

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1階に話を戻すと、お墓の前方には金色を基調としたきらびやかな祭壇があり、またお墓の上にはキューポラもあります。キューポラも綺麗ですが、それほど迫力はなかったような…。

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このほかには、ナポレオンのご兄弟のお墓も四方に安置されています。ここは、お墓を見にきたといっても、華やかすぎて全然こわーい雰囲気はありませんでした。

で、旧陸軍士官学校の前を進んで、

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右手を見ると、平和の壁という最近設置されたと思われるオブジェがあり、その奥にはエッフェル塔の全景が見えてきます。

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てくてく歩いて、ようやく塔のそばまで来ました。で、エッフェル塔へのぼる人の行列が長かったし、そもそもあまり時間がなかったので、下から眺めるのみ。次回こそは上に行きたいです。で、塔の真下を通過して、

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そのまま歩いて、今度はシャイヨー宮の高台からエッフェル塔を眺めてみました。ここからの眺めは絵葉書にもありそうですね。

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そして、トロカデロ駅からホテルに向かい、預け荷物を回収して、ユーロスターの駅へ向かいました。帰りの出国&入国はそれほど混んでいませんでした。2時間半の移動後、無事にロンドンへ戻ってきました。

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「考える人」をみた@ロダン美術館−パリ2日目(2)

オルセー美術館を名残惜しくも去り、次の ロダン美術館 まで徒歩で向かいました。14:50頃到着し、美術館のチケット売り場から本館へ向かう中庭に大きな「考える人」の銅像が鎮座していました。

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これが、みんな知っている「考える人」かー、と思って写真を撮っていたら、「これってレプリカなんだよね。」と近くの欧米人が話していて、どういうこと??ってガイドブックを見たら、館内にも考える人がありました。庭の写真撮影もそこそこに足早に館内へ。ここで、個人的にどうしても見たかったのは、ゴッホの「タンギー爺さん」の絵とロダンの「考える人」と「接吻」(この順番は個人的趣味です)。

順路通りに歩くと、目的3の「接吻」がありました。ダンテの物語のパオロとフランチェスカをイメージしたものらしいです。

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で、もう少し行くと、午前中のオルセー美術館で拝見したカミーユさん作成の、まったく同じ物がありました。真剣に解説を聞きながら鑑賞する人が後ろにいました。自分達はオルセーでの解説を思い出しながら鑑賞。

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階段で2階へあがると、そこには目的2の「考える人」が。あれ、室内のはこんなに小さいんだ、というのが最初の感想でした。この「考える人」は「地獄の門」の一部を形成する像で、オルセー美術館やロダン美術館の庭にある「地獄の門」の門の上の中央にも飾られていますが、どれが本当のオリジナルなんだろう…。近くで見れる良い機会なので、横から真正面から下からとあらゆる角度から鑑賞。ちなみに、そばにはムンクが描いた考える人の絵が展示されていました。

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そして、ようやく目的1のゴッホの「タンギー爺さん(Le Père Tanguy)」を拝むことができました。これは1887年後半の作品なので、まだ晩年の作品ではないためか、それほど厚ぼったい筆感はなく、淡い色合いでした。背景の浮世絵も丁寧に描かれています。

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と、そばにあるはずのルノワールと他のゴッホの絵はお出かけ中でした。すごーく見たかったわけではないし、まー、仕方ないです。

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ほかには、こんな感じの彫刻がありました。一番右のは「Hanako」と名付けられていました。

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一通り館内の見学が終わり、綺麗に手入れされた庭も見学し、16:20頃にここから次の目的地へと向かいました。

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オルセー美術館−パリ2日目(1)

2日目は、昨日見損ねたノートルダム大聖堂、今回の旅行の最大の目的であるオルセー美術館、そしてブルボン宮の外観を見て、ロダン美術館、ナポレオンのお墓のあるアンヴァリッド、ドーム教会、シャン・ド・マルス公園を通過し、エッフェル塔に行くことにしました。エッフェル塔は上る時間があったら、上まで行くことにしました。

パリ市庁舎やサン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会を通過し、アルコル橋を渡って、

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8時15分にノートルダム大聖堂へ到着。観光シーズンとはいえ、8時の開館直後は行列はありませんでした。ただ、日曜の朝の教会見学はミサの時間と重なることが多いので不安でしたが…予想通り、途中からミサが始まりました。なので、かなり控えめな見学を開始。

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正面のステンドグラスはミサの邪魔にならないよう祭壇の影から撮影。祭壇の周りにもキリストのよみがえるまで過程をおった木工彫刻などがありました。

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だいたい30分程度で外へ出て、国立美術学校前を通って、開園時間前にオルセー美術館へ到着。すでに結構観光客が並んでいました。

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セキュリティーチェックをすませ、オーディオガイドを借りて、まずは上階へ!我々の大好きなゴッホ、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー等の印象派を長時間かけて鑑賞しました。おそらくこの階だけで1時間半以上でした。

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あとは、中階、地上階と順に下りていきました。まずは、中階にある彫刻の中から、ロダンの作品とパートナーであったカミーユの作品。カミーユの作品は、ロダンの老いと自身の若さを表現したものらしいです。ロダンの若さ(生)への未練を残した後ろの手とその手にすがりつくカミーユの姿に見入ってしまいました。

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じっくり鑑賞したため、まだ地上階を見ていないのに、おなかがペコペコ。オルセー館内のレストラン・ミュゼ・ドルセーでお昼を食べました。本日のプレートのお魚のオリーブ入りマッシュポテトが程良い塩加減で美味しかったです。食べ終わったところで、ちょうど13時。

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地上階に移り、少しだけ早歩きで鑑賞。この階だとミレーとかマネが有名ですね。個人的にはミレーは落穂拾いより羊飼いの少女の方が好きです。

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ようやく4時間かけて、ほぼ全部の見学を終え、最後に館内図録やポストカードを買って、ロダン美術館へ向かいました。

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サン・ルイ島観光−パリ(2)1日目(2)

カルナヴァレ博物館からサンス館へ行く途中、サン・ポール・サン・ルイ教会が見えたので、せっかくなので中に入ってみました。わりとシンプルなデザインでした。

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次のサンス館は表と裏の外観を眺めました。で、サン・ルイ島を目指しているときに、パリの歩行者用の赤信号って、なんか威張っていることに気付きました。

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サン・ルイ・アン・リル教会にいったら、再開時間までもう少し時間があったので、お外の階段で休憩。15時の再開と同時に中へ。ここは右下の画像の下に並ぶ8枚のキリストの生涯が描かれた絵が有名のようでポストカードが売っていました。

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そして、サン・ルイ・アン・リル教会のある通りには、おいしそうなジェラート屋さんがあちこちにあって、特にここのお店が長蛇の列だったので、そこに並んでマンゴー&カシスを買ってみました。長い列ができるのが納得のお味でした。

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その後ノートルダム大聖堂へと向かいましたが・・・中へ入る列、塔を上る列ともに長い列ができていたので、翌朝に延期することにし、さっさとステンドグラスが綺麗なサント・シャペルへ移動。ここでも列ができていましたが、幸いにもミュージアムパスを持っていたので、ジャンプできました。そして、混雑した中、細い階段を上ると、青いステンドグラスに囲まれ、すごーく神聖な場所に来たみたいでした(といっても、どこの教会も当然神聖ですが)。ここは各ステンドグラスを楽しむというより、全体の雰囲気がとにかく良かったです。ちなみに右下の写真が教会の1階部分です。こちらにはステンドグラスは少ししかありませんが、天井が素敵でした。

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この教会のお隣には、最高裁判所があり、さらにそのお隣にマリー・アントワネットが処刑前に滞在していたコンシェルジュリーがあります。マリー・アントワネットが監視されている様子が再現されています。衣装はカルナヴァレ博物館(1つ前のブログ参照)の肖像画で見たものと同じように、黒い服で黒いベールのようなものがかかっていました。

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この時点で16時半。中世美術館の最終入場時間は地球の歩き方によれば17時15分。見学時間が短くなるのは仕方ないとして、とりあえず向かったところ、どうにか16時50分に到着。1時間弱の見学時間を確保できました。

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中世美術館の中でも一番の見所は、貴婦人と一角獣の大判のタピストリーで、薄暗い部屋に6帳のタピストリーが展示されていました。

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で、この次の部屋をさらっと見ていると、係員に閉館時間が近いから退出するよう指示され、出口に向かいながらもきょろきょろ周囲の展示物を見ながら外へ出ました。最後は少し慌ただしかったけど、一通り見学できました。夕飯はサン・ルイ島にあった適当なレストランに入り、空腹を満たしました。

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