My Aqua Life

熱帯魚の飼育と競馬予想が日課。たまにゲーム。。。

全体表示

[ リスト ]

ブラインシュリンプの湧かし方。

〜ここでは、私のブラインシュリンプの湧かし方を紹介させて頂きます。〜
 
 説明書に書いている通りで問題ないのですが、出来るだけ簡略化した方が、  
 毎日のことなので、続けられるかな〜と思って参考にしていただければと思います。  
 横着な私の方法なので、はっきり言って手抜きです  稚魚が産まれてこれが楽しみ!
 と言う方は、マニュアル通り実践することをお勧めいたします。  

 まずは準備する道具から。  
イメージ 1

 ①ブラインシュリンプエッグ(絶対に必要です。色々有りますが私は写真のものを使用しております。)  
 
 ②500mℓペットボトル(底がフラットのものが良い気もしますが、何でも構いません。)  
 
 ③食塩(熱帯魚用は高いので、1袋100円ぐらいのもので十分です。 さらさらの物と、ウエットの物が       有りますが、さらさらのものは正確に計量するときに便利です。 
 私の場合、正確さは必要ないので、一番安い物を選べばOK。 ただし、家族の反感を買わないように、
 食事用のものと別にし、出来れば写真のような容器に移しておけば扱いやすいです。  
 
 ④計量スプーン(写真のものは擦り切れ一杯1gで写真のエッグに付いています。)  
 
 ⑤小さなカップ(食塩を計量するのが面倒なので、1回で掬えるものを準備しています。)   
 これに関しては、後の計量時に詳しく説明します。  
 
 ⑥孵化したブラインを入れる容器(写真左側)。直径約8cm、高さ約10cmの容器です。    
 100均で買いました。 丁度500mℓが入ります。  
 
 ⑦あと写真には映っていませんが、保温した水槽、(生体を飼育している物でOK)   
 エアレーションの為の、ポンプとホース、給餌時のスポイト(10cmぐらいの小さなものが、   
 扱いやすい)。その他ロートがあれば便利です。  
 
 準備が完了したら、次はブラインシュリンプを孵化させます。   
イメージ 2

 ①ブラインシュリンプエッグを開封します。  
 今回、購入したばかりの物を開封しましたが、これも小瓶などに移しておくと扱いやすいと思います。  
 私は、小瓶のおしりをトントンと叩いて、このスプーンで必要分を受けます。  
 真空パックで固まっていますので良く揉み解しておくと、塊が出てくることが防げます。  
 既に付属のスプーンに必要量を掬っておりますが、これでもかなり多いです。  
 必ず孵化したシュリンプは余ると思いますが、あまり減らすと扱いにくいので、最低限まで減らしていき  
 目分量で必要量は覚えましょう。(他に与えられる魚を飼育していれば良いのですが。。)  

 ②食塩を準備します。  
 ブラインシュリンプは海水の生き物なので、食塩を入れなければ孵化しません。  
 500mℓのペットボトルを使用しますので、食塩は1回分10gが基本量となります。  
 付属の計量スプーンが1gなので、10杯で10g。 毎回10杯掬うのは面倒なので、  
 1回で必要分を掬える容器を準備し、この作業も簡略化します。  
 ちなみに10gも入れなくてもブラインシュリンプは孵化します。  
 写真はペットボトルのフタ擦り切り2杯で6g程度でしょうか?  
 私はこの量を覚えて、1回で計量します。食塩の量を極力減らすのも後に関係します。  

 ③ペットボトルに全て入れる。  
 水(水道水)をペットボトルに入れます。量は写真に写っているところまで。8分目ぐらい。  
 カルキはエアレーションで飛ぶし、ペットボトルは水槽に投げ込んで加温するので、  
 私は水道水をそのまま使っています。  
 ブラインシュリンプエッグと食塩を入れるのですが、こぼすと何かと手間なので、  
 私はロートを使用し、確実に入れます。(少しの手間が他の作業の発生を防ぎます。)  
 尚、今回、水を先に入れていますが、後でロートを使用し、水を入れることで、ロートに付着した  
 エッグと食塩を同時に洗い流すことができます  
  入れ終わったらペットボトルにキャップをして、上下を15回程度反転させ食塩を溶かします。   
 
 エアレーションと加温方法。     
 (夏場は常温で問題ありませんが、冬場の加温方法です。)  
イメージ 3

 私の場合、キャップの中央に穴をあけ、エアホースのジョイントを差し込んで、上下から、  
 エアホースを差し込めるようにキャップを加工しています。   
 空気を外に出す必要があるので、キャップ中央やや横に空気穴も開けてます。  
 上側の黒いエアホースはこれが限界の長さで調整してあり、ペットボトルが倒れたり移動  
 することはありません。 始めはエアホースの先にストーンをつけて細かいエアーを  
 送っていましたが、先端はそのままで、荒いエアーを出したほうが、底に卵が沈むことが無く、  
 水を効率良く回転できるので、あえてこのような状態にしております。  
 仕事から帰ったら、この状態までセットするのですが、準備さえ完了していれば、  
 ここまで1〜2分で出来ます。  
 次回、24時間後の孵化したシュリンプの扱い方について解説します。  


閉じる コメント(0)

コメント投稿
名前パスワードブログ
絵文字
×
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2014 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事