あれから・・・
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ちょうど 私が 娘と同じ年頃のころ
よく通った カフェがある
20歳、 あのころの私は20歳という年は節目の気がしてた。
親に言われるままに 行動して 誰からも いい子ねと言われていた自分
型にはめられた 自分自身を 変えたかったのかもしれない。
苦手だった コーヒーを 克服する なんて
今思えば・・・・必要なかったかも(笑
たくさん並んだコーヒーカップから 好きなものを選び、 メニューの端から
店に行くたびに ひとつずつ オーダー。
タイトなスカートにパンプス 似合うはずなかったと思う。
でも、いい女の必須アイテムだもの、と・・・無理して身に着けたりもした。
あれから ん十年 。。。。。。。そんな格好、今の私でちょうどいい。
福島に帰省して 娘をつれて出かけた。
背伸びなんかせずに その年代らしいのがいいと、つくずく思う。
20歳ではじめた スキーも テニスも きっと大人たちからしたら
小生意気なかっこつけとしか映らなかったかもしれない。
いけばなも着付けも 礼儀作法も 大人になるための条件みたいに
思って習った。
無駄なものなどなかった、だけど 今なら足りないものがちゃんとわかるし
必要だと感じるものもいくつも出てきた。
歳を重ねるって 焦らなくてもよかったのかもしれない。
いまは 人生の残り半分を どう生きるか、それがテーマ。
幸せで ありたい
がむしゃらでも 貪欲にでもなく
自然体で いつも笑顔で いられたらいいな
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