外的マリアージュで 楽しいワインパーティー
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初冬を迎え
まだ木々に残る武蔵野の紅葉や
ふわふわの真っ白なすすきを眺めながら
2006年のボルドーの赤ワインを
テーマに開催された
ブラインドテイスティングの
ホームパーティーに伺いました
美しい月夜の帰り道
先日あるワインアドバイザーさんが
おっしゃっていた言葉を思い出しました。
「外的マリアージュ」
Wine#1
ワインとお食事の「マリアージュ」とは
ワインとお料理やチーズなどが
いい感じでマッチングしていることを
いうそうですが
Wine#2 ワインのお仕事をしていて
つくづく思うのは
お食事を誰とどんな雰囲気で楽しむか
という「外的マリアージュ」が
実はもしかすると
いわゆるお食事とのマリアージュ以上に
ワインの味を左右するということだそうです
Wine#3
高品質のワインを思いがけずリーズナブルな
価格で手に入れることが出来たので
しめしめ・・・とコルクを抜き
おうちでひとりでテイスティングしたら
ワインの質の良さは分かるものの
ん!? ちっとも「美味しくな〜い」
それはなぜでしょう
よいワインを楽しむための
「外的マリアージュ」が
欠けていたからですね
Wine#5 ナチュラル薬膳生活でも
心地よい食を中心とした住空間を
重視していますから
おっしゃっていることに
すぐに共鳴してしまいました
食材達や生産者達さんに
お料理を作って下さった方に
一緒に食べて下さる方に
今回のパーティーでは
企画して下さった友人のご夫婦に
感謝しながら
Wine#7
「外的マリアージュ」も
存分に堪能したのでした
愛する友人たちにありがとう☆
ところで今回のテイスティングの結果
一番好評だったのは7本目
レパゴ・ド・コス
深みのある枯れた味わいに満足
パーティーへの道すがら眺めた紅葉のように |
