「中井さんの告別式」お引越し(2011.8.24)
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今日は告別式でした
ずっと続いていた雨が止み
本当にお別れの決意をしなければならない日が訪れました。
ピーを音楽の世界へ返してくれて ありがとうございます。
私たちの前に返してくれて 本当にありがとうございました。
表舞台に立たない処での数々のお力添え お疲れ様でした。
長い闘病生活 本当にお疲れ様でした。
どうぞ安らかにお眠りください。
これからは 違う世界からザ・タイガースを見守って下さいね。
きっと大切になさっていたであろう
ご家族もお守りしてください。
心から 感謝とご冥福をお祈り申し上げます。
― ジョージ渡部さんのブログより ―
41年前にいっぱい泣いたのを今日思い出した。
新宿の焼肉屋の前だったな。
僕の担当のロックパイロットというバンドの解散打ち上げだったな。
「だめならだめでいい。ゼロになればいい、、、、」その歌は今でも歌えるよ。さ、寝よっか。
(昨夜0時頃)
10時に葬儀開始。ただただ、早く到着。
葬儀場の駐車場で黒いネクタイをつける。
ひっそりと行いたいとの親族の思いは、都心より遠い港の町での葬儀となったが、
が先輩にお世話になった人達は、ここに向かってる
(午前9時頃)
岸部一徳さんが泣いていた。
加橋さんが泣いていた。
出棺の車のクラクションが鳴った時、
僕の横にいた木の実ナナが大きな声で
「國二さん、ありがとう!」と叫んだ。
僕は必死で手を合わせた。
(午前12時頃)
ジョージ渡部様 お通夜、ご葬儀の様子をお知らせくださり
ありがとうございました。
「岸部一徳さんが泣いていた。 加橋さんが泣いていた。」
瞳みのるはどうだったのだろう。。。
たとえ表に出さずとも 心で泣いていたに違いありませんね 私からも 中井國二さん、ありがとう!!
どうぞ安らかに。。。
お通夜もご葬儀も 遠く離れていること
ちゃんとお礼を言えないことが もどかしかった。
でも 昨日は長女に誘われ
今日は 二女が香港に行くため
「駅まで送ってって〜」て。。
「いいよ」と私。
ひっそりとお別れしたかったご家族のためには
これで良かったのですね。
瞳みのるが中井さんに頼まれて作った歌
「老虎再来」
(本当は購入して聴いて ピーの勇姿を確かめて欲しい)
message
2009年5月、元ザ・タイガースのマネージャー中井国二さんと
渋谷で酒を飲み、是非とも新生ザ・タイガースのキャッチをと頼ま
れ、即座にひねり出したのが「老虎再来」というフレーズであった。
僕は中井さんの変わらない人柄と熱い情熱に感じてこの詞を書いた。
この曲はもともと「あの日の天(そら)」というタイトルで、2008年
10月に作っていたのであったが、メロディーはそのままにして歌詞を
かなり変えて作り直した。
(この歌を中井さんに捧げる。) 2011年7月 ひとみみのる
明日から 私も中井さんに負けないよう頑張ります
注)これは2011.8.24のmy blogを転記したものです。
中井様 天国でどうぞ安らかに。お疲れ様でした。
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