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梅雨はこれからなのに、外気温はすでに夏日

2012年ぶらりそこまで

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レイライン

太陽の道
今年は、古事記編纂1300年。
神話を信じるも信じないも、人それぞれで自由ですが、何かの事実があってのものだと思いますので、古事記を読んで何かを感じるのも面白いと思います。
レイラインとは、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさすそうです。
日本で言う太陽の道は、伊勢斎宮から北緯34度32分の上に、西にほぼ一直線に、神社や遺跡がならび、遠くは宮崎まで続くと言われています。
その宮崎は、神武天皇が東征のために船出した所です。
 
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「太陽の道」の上にある大神神社(オオミワジンジャ)〜桧原神社(ヒバラジンジャ)へ。
大神神社では、その太陽の道、太陽信仰の講義を聞きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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JRジパングのイベント。
参加者49名。
講師1名。
添乗員4名。
中には、非常に詳しい人もいて、講師もタジタジ。
わたしは、何を聞いても「うなずきおばさん」でした。
 
 
 
 
大神神社
祭神・・・大物主大神
(オオモノヌシノオオカミ)
 
イメージ 14
日本神話には、次のようなくだりがある。大国主神(オオクニヌシノカミ)は少彦名神(スクナヒコノカミ)とともに国造りをしていたが、国造りなかばにして少彦名神はに亡くなってしまった。大国主神が「この後どうやって一人で国造りをすれば良いのだ」と言うと、海原を照らして神が出現した。その神は大国主の分身であり、大和国の東の山の上に祀れば国作りに協力すると言った。その神は三輪山に鎮座している大物主神(オオモノヌシノカミ)である。
大物主神は蛇神であり水神または雷神としての性格を持ち稲作豊穣、疫病除け、酒造り(醸造)などの神として篤い信仰を集めている。また国の守護神、氏族神である一方で祟りなす強力な神ともされている。
御神木の大杉イメージ 7
大蛇が住んでいるらしい。
卵がお供えしてありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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講義室へ向かう坂から、
大鳥居とその向こうへ見える
二上山(フタガミヤマ)
春、秋の彼岸中日には、雄岳と雌岳の間に太陽が沈みます。
太陽の道のライン上です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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講義は興味あるものでした。
「うなずきおばさん」は、始終うなずいていましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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狭井神社
大神神社の摂社
拝殿の左後ろに、この神社の由来になっている神水の井戸・狭井がある。ここから湧き出る水は昔から「薬水」と呼ばれていて、この薬水を飲めばいろいろな病気が治るという。このため遠近から神水を汲みにくる参拝者は多い。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6三輪山登山口
社務所に願い出て、住所・氏名・入山時間・性別を記入し、登拝口で祓いをすませれば、木綿襷を肩にかけて誰でも登頂できる。ただし、往復とも指定された一本道だけを通ること、禁則地域には絶対立ち入らないことなど厳しい制約が課せられる。途中に急な坂道もあり、頂上まで1時間はかかるとのことである。
(登山は有料)
 
 
 
 
 
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風情ある「山辺の道」が続きます。
歩きながら撮影ですのでブレブレですが、整備の行き届いた素敵な道が分かってもらえるかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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桧原神社
大神神社付近の摂社群の中では、最も北に位置している上に社格も最も高く創建も古い。天照大神が伊勢神宮に鎮座する前に、宮中からこの地に遷され、この地で祭祀されていた時代がある。伊勢神宮へ遷されると、その神蹟を尊崇して、檜原神社として引き続き天照大神を祀ってきた。そのため、この神社は広く「元伊勢」の名で親しまれている。
大三輪神社、狭井神社、桧原神社、本殿はなく三輪山が神です
 
 
神主さまが、伊勢神宮より古く、日本で一番古い神社と熱弁されていました。天照大神がこの地から伊勢へ行かれたとすれば、そうなりますね。
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帆立貝式前方後円墳
前方部が極端に短かく、後円を従えている古墳です。初期の前方後円墳です。どんな形か?ホタテガイを思い浮かべてください。
 
 
イメージ 11向こうに霞む山は「箸墓古墳」です。
卑弥呼の墓といわれています。
その是非は学者に任せますが、近所には、広大な纒向遺跡(マキムクイセキ)があります。太陽の道ライン上ですので、邪馬台国はここではなかったかなと思われます。
九州説だったのですが、ここ近年、大和説に変わりました。
まぁ、私は素人ですので、どちらでもいいのですけど(笑)
 
 
三輪駅で解散
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満開

花が春の風に逆らわずヒラヒラと舞っています。
運転しながら花見はしているのですが
早く会いにいかないと葉桜になってしまうよって、道々のサクラが申しておりましたので、
岡山市東区「シャシャキ山」の登山口を探しに、三徳園に行って来ました。
 
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三徳園は農山村の伝統と文化的遺産の展示施設として、また、農業者や青少年の研修と交流の場として活用されている他、都市近郊の農業公園としても親しまれている。
園内には「桜並木」「桜類の展示園」等があり、樹齢50年以上の老木から新植のものまで約50品種、400本余りある。品種が多く、3月下旬から5月上旬まで花が楽しめる。
桜以外にも中国ボタン100種1,000株、ツバキ32種160本、郷土樹木245種等を展示栽培している。
 
ロジスミレ                          タチツボスミレ
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寒彼岸桜                          マユミ
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プラタナスの実がまぶれつくように、残っています。
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日本名はスズカケ、振るとおとが聞こえてきそう
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ここのタンポポは、西洋タンポポではないようです
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ツクシはすでにスギナになっています。
今年こそは、ツクシの「菓子」を作ろうと思っていましたが、腰悪のために出て行かれず。
ツクシは成長してスギナに、
私の腰まわりは、成長しすぎて、
ビヤダルに・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
優雅に回る水車
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ハウスでは、春の花苗を即売していました。三方の山は「小鳥の森」です。
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シャシャ木山の登山口は分かりませんでした。
資料館の方に聞いても「シャシャ木山ですか〜〜〜ぁ???」
確かに存在するのです、しかも、周回できると聞いています。
ネットで調べてみることにいたしましょう。

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大きな婆の小さな旅

金券ショップで、残二枚の18切符を購入、疏水ウォークで一枚使用。
昨日、「逢坂越」で使用予定が、キャンで余っている。期限は10日まで。
どうにも気になって仕方がない。
で、考えた。
腰の違和感はまだ抜けきれてない。しからば電車で移動つうのはどうだろう。
長時間歩くより負担は軽いのでは
そこで
和気〜姫路〜津山〜岡山〜和気・・・と起床後急きょ決め和気駅へ。
和気発上りの時刻だけ調べて、あとは成り行きまかせ
 
イメージ 18我が家から、北へ約15分。
一日100円也の駐車場へ入れる。
「いってらっしゃ〜〜い」
守衛のおじさんの声が何となく嬉しい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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姫路駅の駅そば
ラーメンではない
日本蕎麦でもない
ファンなんですが、時間の都合でスルー
 
 
姫路で姫新線(兵庫県姫路〜岡山県新見)に乗り換え。
10:54発 播磨新宮行き
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11:27着
いったん外に出て、サンドイッチと紅茶を購入。
待ち時間
30分。
11:57上月行きに乗車。
 
癒やしの風景が続きます。
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ここは三日月、ホームのサクラはまだ一分咲き。
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上月(こうづき)の一駅手前、佐用(さよ)へ12:28着
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佐用で
1時間10分の待ち時間。
サンドイッチと紅茶の昼食でお腹はよかったのですが、やっと探した喫茶店でコーヒーを注文。
 
ここの店主、「ランチはないんです、よかったら・・・」と、バナナ半分、グレープフルーツ8分の1、温サラダ少々サービスしてくださった。折角ですので遠慮なくいただきました。
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道路脇のプランタンで咲かせていた「ニンジャ」
1時間10分の時間待ち、どこか見る所はないかなぁ・・・と、駅前の案内板をながめましたが、歩いて行くには時間がない。車社会をうらめしく感じました。
佐用13:38発 津山行き乗車
 
佐用を過ぎると、少しの間、智頭線(兵庫県上郡〜鳥取県倉吉)と並びます。
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トンネルを過ぎると岡山県美作市です。
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途中、小さな可愛い駅舎をいくつか過ぎ、ここは勝田郡勝央町勝間田駅。あと少しで津山です。
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津山駅に14:40到着。
ストレッチの練習日かなと思いましたが、とりあえずAちゃんにメール。
別に用事は無く、こういうことで津山に着いたとの報告です。
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実は、路々このまま新見まで行って、伯備線で帰えろっかなぁ・・・と考えていたのですが、
津山についたら、身体の電池もガソリンも空っぽなのが判明、したがってエネルギーの出しようがない。
右の電車は中国勝山行き、そこからの連絡が悪い・・・や〜〜〜めた
津山発(津山線)岡山行き 15:02
30分も待てば、これに乗れる・・・き〜〜めた
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津山と岡山のほぼ真ん中辺りの「福渡駅」  ここはもう岡山市です。
福渡、建部を過ぎると、国道53号と旭川から外れ、西側の山中を走ります。
金川で国道53号と旭川に合うと、再び国道53号と別れ、旭川沿いを走ります。
イメージ 17
旭川は、川幅をますます広げて、ゆったりと流れます。
上を通るのは「山陽自動車道」 そろそろ岡山駅も近いぞ
イメージ 3
岡山駅 16:35着
到着ホームは8番、岡山駅の西の端っこ。
16:44発、山陽本線姫路行きは9分待ちで、ここ4番のりば。
身体がなんでもない時は、たいした時間ではないのですが、
なにぶん腰悪の上、苦手な速や歩るき。
あせったアセッタ・・・でも間に合った・・・ィエィ
和気着 17:15
我が家着 17:40
 
大きな婆の小さな旅の物語でした・・・チャンチャン・・・幕
 

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牛窓の海

春の海 ひねもすのたり のたりかな
                                              与謝蕪村
昨日の嵐もどこへやら、朝からいい天気
用事のついでにチョット足を延ばして牛窓の海を眺めてきました。
のんびりと海を眺めていても、私の頭からは一句は出てきませんが、出てきてもおかしくないくらいのどかな景色です。
 
向こうに見えるのは小豆島です
イメージ 1
 
牛窓からの小豆島は、写真で見るよりもっともっと大きいのです。
イメージ 2
 
屋島が大きく見えました。ここからは四国まではひとまたぎのようですが、やはり遠い。
薄くて写りが悪かったのですが、少々加工してみました。
イメージ 3
 
ほんのわずかな時間でも、ノホホンとするのもいいものでございます。
金子みすずではないけど、「みんな違ってみんないい」
山もいいけど海もいい

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チョイト県北ぶらりんこ  2

今日は晴れ晴れ良い天気ということで、
昨日、妹夫婦に誘われて県北ドライブ
10日前ときっと変化があるぞと、わくわくドキドキ
 
イメージ 1
道の駅奥津温泉
昼バイキング
春休みなのに、しかも昼時なのにお客様が少ない。
少々飽きられたのかなぁ
私はファンなんですけどネ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
「ここまで来て、カレーはないだろう」チャチャを入れられましたが、こんな時でないと「カレー」は食べられませんのです。
 
鳥の空揚げとかトンカツなどより、野菜中心がいい。
しかし、この一皿ではすんでいませ〜〜ん・・・ホホホ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
リンゴ、バナナ、ミカン等は別にして、野菜、米、豆は地元の方々の丹精込めた物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4バイキングでは、この「うど菜」の天ぷらが出ていました。
春の香が美味でした。
外に、「カンアオイ」の鉢植えがありました。
直系・深さ10cmほどの小さな鉢に、今にもしおれそうでしたが、それでも、しっかりとした花を3ケほどつけていました。
300円でしたので、買おうかなぁと思いましたが、枯らしても可愛そうなので、またの機会にと言い訳けたのでした。
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10日前の「三ケ上」
確実に春が訪れていました
 
あの雪が消えると、いっせいに花が咲き始めます。
行かなくっちゃ行かなくっちゃ〜〜〜ぁ
イメージ 7
10日前は上斎原には、まだ雪がかなり残っていましたが、全くなくなり、
その上斎原を2kmほど行った先のチェーン装着場から山際を写しました。
もう一週間もすれば、ここの雪もすっかり無くなるでしょう。
 
「人形峠」手前を、恩原高原に向け右折。
今年最後の雪景色を楽しみながら、鳥取県境「辰巳峠」〜佐治〜智頭に抜け
岡山県西粟倉〜兵庫県佐用〜上郡〜国道2号に出て帰宅。
6時間半の旅でした。

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開設日: 2006/6/7(水)


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