だ〜〜〜ィ好き

梅雨はこれからなのに、外気温はすでに夏日

つれづれに・・・

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国道181号脇の花

県北、R181号脇の花です。
けっしてよそ見をしているわけではないのですが、
けっこう見ているようです・・・気をつけま〜〜す
 
津山市から久世に入る峠近く、対向車線向こうに「ホウノキ」がこれ見よがしに見栄をはっていました。
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精一杯寄せましたが、所詮「ホウノキ」、やはり大きかった。
 
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美甘の「龍宮の岩」辺り
カキドオシ
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コンロンソウ
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シャガ
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ノアザミ・・・うしろでボケている黄色の花は「ウマノアシガタ」
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オドリコソウ・・・チュチュを着たバレリーナのようです
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新庄村、金ケ谷山へ向かう林道入口の「イカリソウ」
ここには「イカリソウ」が続いていたのですが、もう終わりにちかいのでしょうね。数本しか見なった。
入口から数メートルのところへ、「ニリンソウ」の群生を見たのですが、終わった姿も全く見えない。
掘り返したのか自然に絶えたのか
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確かに存在していた花が、季節が過ぎたにしても、
終わったあとも見えないことは、非常に残念です。
来年は必ず咲いているようにと願います。

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春の「備前焼大茶会」

備前焼で茶の湯を堪能する「備前焼大茶会、一期百笑(いちごひゃくえ)」が5月4日、備前市伊部で初めて開かれた。備前陶芸美術館や周辺の
窯元10カ所が開放され、訪れた客は素朴な備前焼の茶碗でお茶を味わいました。
 
妹は、K先生のご指導のもと、「伊勢崎 創」窯元の茶室で一席を設け、
速水流のお茶を楽しんでいただきました。完全予約制(一席15名、1時間毎6席)という
初めての試みでしたが、ゆっくりくつろいだ茶席になったようです。
 
「伊勢崎 創」窯元、築200年の茅葺家のギャラリーおよび茶室
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今日の茶室
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ギャラリーの作品集
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この日の水屋も忙しかった
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インタビューを受ける妹
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今日のお手前さん
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備前焼きの欠片を使っている築地塀
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ギャラリー周りの花
ホウチャクソウ
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シライトソウ
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タツナミソウ
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チゴユリ
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当主のお母様が、大事に育てていらっしゃる山野草です。
チゴユリを一株分けていただく約束をしました。
上手に育てられるかしら???

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ご無沙汰 ケータイ投稿記事

身内の不幸で、パソコンの前に座る時間がありません。香川県琴平、金比羅さんの山、大麻山(オオサヤマ)の八重桜をアップしたいのですが、今少しお待ちくださいね。

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丹波篠山「向山」

数年前より向山へヒカゲツツジを見に行きたいと思い続けていました。
思いもかけず、K氏から向山の件を聞き、
真っ先に「行きたい」と手を上げたのでした。
駐車場から「向山連山」を見る
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皆さん達者な人です。さて付いて行けるでしょうか 今日のお友達は8名でした。
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案内図ですが、このアバウトな絵、こんなもんじゃぁございませんでした
左側から、まず「二ノ山」に登ります。
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標高100mの観音堂登山口、サクラは満開
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ネットに、「のっけから急登」と書いてありました。鹿除けの柵を過ぎた辺りから急登が始まった。
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コバノミツバツツジは、葉が出ているのに、まだ、蕾がたくさん。例年ならサクラが散り、ミツバツツジが終わりかけてからヒカゲツツジが満開になるのです。咲いているかなぁ咲いていてほしい
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急直登の尾根を皆より遅れて、やっと「二ノ山」に到着。
「三ノ山に着いた」と、連絡あり。マイペースで歩かせてもらってありがたい。
この時点で、ヒカゲツツジを見ることができたら、そこからUターンしようと思った。
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「向山」は、本州で最も低い分水嶺
山を通るのは「分水嶺」。 平坦な地通るのは分水嶺とは言わず「分水界」というそうだ。
岩座展望台から、その分水界を眺望。
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そして、「三ノ山」到着。遅れること何十分だろう。「松の台展望台で昼食にします」との連絡あり。
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亜炭展望台より、連山を眺望。例年なら、向こうの斜面は薄黄色に染まるそうです。
この場所の地形は、亜炭層と書いてありました。
「亜炭」とは、石炭化になっていない鉱物らしい。
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亜炭展望台を過ぎたところで、ヒカゲツツジが少し咲いていました。
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四ノ山に着きました。みんなは昼食を済ませて歩き始めただろうか
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 「松の台展望台は満開」との連絡がきましたので、そこまで行ってお昼にしようかなぁと思いましたが、
ここが見ごろでしたので、お花見をしながら昼食に決めました。
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三か月のブランクは、500m強の登山も困難にするほどでした。
きつかった
岡山県北の1000mの山のほうが楽だと思った。
向山連山の最高点は591m(五ノ山)ですが、
連山を踏破するには、アップダウンを何度も繰り返し、あげく爆下りが待っていると、ネットで調べていました。
ボツボツでもみんなに付いて行こうと思っていましたが、私のボツボツは
みんなが気を使ってくださったとしても、迷惑をかけると思った。
情けなくて泣きそうでしたが、Uターンして正解だったと・・・。
それでも、「たくさん咲いているよ」と連絡のあった、「松の台展望台」までは行って
満開のヒカゲツツジを見てきました。
あまりにも興奮していたのか、カメラの設定ミスで全部ピンボケ・・・ざんね〜〜〜ん
 
Uターンした私と、周回してきたみんなとの下山時間が
10分も違わなかったという
笑えるような、笑えないような
落ちまでついたお花見山行でござった。
友とのおしゃべりは、どこまでも笑いの絶えない
「楽しかった」のひとことでは言い表せないほどの一日でした。
 
おまけ
同じ町の「清住カタクリ自生地」
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会食

母方の伯父25回忌の案内を受け、お参りに行って来ました。
母の次兄で、母より10歳が上でしたので、元気でいれば94歳になっています。
69歳という若さで逝きましたが、母は5人兄妹の中、一人だけの女子でしたので、
伯父は姪の私をこよなく愛してくれました。
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ここは、料亭「はん熊」の庭園、芝桜ではなかったようです。
花の名前は分かりません。
そして
今日の「昼会席」の御馳走。真ん中の右、煮込んだシイタケ等を道成寺粉で包んだ物でした。
これが一番美味しかった。
この他、茶碗蒸し、汁、デザート、コーヒー。
タコの酢の物と刺身が食べれなかった。
身体が大きいのに、偏食があるんです。肉がでなかったのが幸いしました

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