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日本を象徴する都市、京都。
「KYOTO」
名実ともにブランドバリューのある京都
ここ10年ぐらいで、京都はその存在をまた新たに鮮明にしているような気がします。
歴史を刻んだ古い建物を取り壊すことなく、その良さを生かしつつ、
リノベーション(革新・改善=再生する)し、
新しい商業施設として、コンバージョン(変換・転換=別の用途として機能させる)して
街全体が生き生きしているように感じます。
日本の歴史とともに、常に時代を先取りしてきた好奇心に満ちあふれた 古きよき都は
現代の今、まさに新しい風を感じさせてくれます!
そんな、今面白い京都、そしてまだまだ奥深い京都...
新しいあたしの試みとして
京都の町に息づいている
さまざまなリノベーション&コンバージョン
古い味わいある建物を新しい感性でよみがえらせ、
人間の基本である衣食住へメッセージを発信している京都のお店やスペース・企画などを
実際訪れて、写真と記事で
あたくしLoveのつたない目線ではありますが^^;
この大切なblogから発信していこうと思いつきましたの♪
これは、あたしの仕事にも関わってくること。
つまり店舗のプラン、デザイン、プロデュースなど
感性をピンビンにして、センスを磨いていく!
自分磨きのつもりでもあります。
実際は大したことはしていませんけど^^;
いろんなカタチでサポートができたらいいなあ〜と♪
もちろん身近な京都に限らず、足を伸ばせるならどこまでもです!
店舗にしても、なんでもそうだけど
誰かが言ってたけれど、
モノ造りは、思いやりがないとできないことだと思うんです。
相手の笑顔や喜び、喜び以上の感動を与える。。。
そうでなくちゃいけないのですよね。
造る・提供する側と、使う・利用する側
生活していれば、誰でも両方経験するはず。
相手があってこその、お蔭さま、ありがとう、感謝。。。
京都のまちづくりも
再生して生まれ変わった新しい感性のさまざまなお店づくりも
たくさんの人と人との繋がりと、たくさんの方の想いや、思いやりがあり
カタチになったものでしょう。
その中で、訪れる方との新たな出会いがあり、
心地よい空間・時間、そこで五感を刺激されて感動につながり、
人が人を集めて、笑顔がどんどん広がる。。。
ストーリーはどんどん広がっていきますね^^
だから多分、きっと
そんなことを感じて
あたしの好奇心がじっとしてられないのでしょうね(笑)
あたしも観てみたい!食べてみたい!触ってみたい!感じてみたい!!!
やってみたい〜〜〜!!!
考えず、ただそれだけで、突き動かされてる毎日です^^;
だって。。。。
もう、こういう性分なんで仕方ないんです。。。。
もちろん
歴史的建造物、さらに自然との触れ合い、山、森、海、川、動物や植物
目に観て、耳に聴いて、味わって、触れて、感じて…
すべてのことが自分の肥やしとなるのでしょう
京都は山と川に恵まれた地形でもあるし、自然も豊か。
大好きな神社仏閣を訪れることもありますし、
今後もアチコチ散策してみたいとワクワクしています♪
今の年齢だからこそ感じるなにかが、京都にはあるのかしら〜
まったりとした贅沢な時間を感じる、
大人が、素敵な大人でいられるまち。
もちろん、
若い新しい発想やエネルギーをしっかり受け入れてくれる。
だからこそ、自然にアートが溶け込むまち。
インテリジェンス、サプライズ、ユーモア、知的好奇心をくすぐる
歴史とモダンの融合したこの日本の京都を
これからもどんどん感じていきたいと思います!!
と、、、やっとまとまった。。。(笑)
なんかえらく褒めちぎっていますが(笑)
できるだけ、あたしが感じたままを発信していきたい
それによってあたし自身も、色々勉強になることでしょう
自己満足かもしれませんが、自分自身愉しみでもありますね〜o(^-^)o
いちおう、書庫を、「京都のまち/再生と共生」なんて
えらい固っくるしいタイトルにしましたが、また変えるかも。。。
ほんでもって
前置きの記事としてえらい長くなりましたが、
まずは、先日いった、厳選されたオシャレな店舗がたくさん入っている
文椿ビルヂング を。。。。とりあえず画像でアップしておきます。
【文椿ビルヂング】
こちらは、大正9年に建てられた洋館です。
貿易会社→繊維問屋→戦後はアメリカの文化施設→内装業者→呉服商社と
ものすごい歴史を背負った建物ですね。。。。
現在は、京都らしいテイストの厳選された店舗が入ったビルです。
http://www.fumitsubaki.com/
この2Fの、「ニュートロン」でランチしたのだけれど、
天井がたかくて、レトロ感たっぷりの開放感。
アート感覚いっぱいの雑貨も置いてあったり
面白いのが、
テーブル席の壁際の棚には、図書館のように、
ずらっとファイルが。
何かとおもったら、新人?(有名なのかな?)アーティストの作品のファイルが
ずらっと並んでありました。
ここでは、ギャラリーに、いついっても誰かの作品が展示してあるようです。
芸術まち、京都ならではでしょうか。
若いこれからのアーティストを応援して、発信する場所でもあるし、
海外からの観光客にもいろんなサポートをされているようです。
見た目だけではなく、そんな縁の下の力持ち、
影で支えてくれるナニカ頼もしい、あったかいものを感じてしまいました!
あとは、インテリア雑貨の [creer] クレエさん
もう、とっても可愛いテキスタイルものがいっぱい!
女の子なら絶対 ウキウキしちゃうお店です〜
どれも興味深いお店ばっかりだけど、
やっぱり、また行きたいのは、イタリアン鉄板バールの 「DUE」 ドウ−エさん
和食の 「螢」さん、、、
結局。。。食べることと飲むことばっかし。。。^^;ですね。。。。
次回はもうちょっといろんなポイントの写真を撮れたらいいなと思っています。
。。。。。
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やっと日本でもリノベーションが当たり前の時代になりましたね^^
まぁ、欧米と違って地震が頻繁な国なので仕方のなかった面もありますが。。耐震技術の向上に感謝!ですね。
明治・大正・昭和初期にかけての建築物が好きなんでこれからのシリーズ、楽しみにしてますね♪
2008/9/11(木) 午後 11:50
さくらさん、ありがとうございます^^
もっと昔の建築の方が揺れを吸収する耐震構造をちゃんと考えて作られているし、知恵のすばらしさには感心しますよね〜!
ネタばかりがどんどん増えてきてね^^;
たまってきてるんですが^^;なかなか。。。。手がついていきませんのよ、、、
でも少しずつ御紹介できたらいいなと思っていますので、小出しにでもアップしていきますね(笑)
2008/9/14(日) 午前 8:26
そうなんですよね〜。法隆寺などうんと古い建築物の方がちゃんと揺れを逃がす構造になってるんですよね。
中途半端に古い建物がいちばん危ないんですよね。。^^;
2008/9/14(日) 午前 10:38
さすが地元ならでは(笑)特に五重塔の揺れを吸収してバランスをとる構造は有名ですからね〜
やはりメーカーが利益優先で建てた建築が一番危ないんじゃないかしら〜(笑)
2008/9/15(月) 午後 0:56