ボールペンで練習中☆
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今月は生まれ変わったまゆ姫
規定部課題の練習も始めています
先日の筆ペンに比べれば、まだマシかな?と思いますが、「り」がズッコケすぎました
また、今日は、少し前に師匠にお送りしていた課題の添削も戻ってきました。
特に「田園風景」という漢字の部分に難点があるようです。
今回の課題は、複合線に悩まされています。
例えば「園」という字の「くにがまえ」。
一画目の縦画は、行書的な柔らかい起筆の後、ほんの少しだけ内側に入ってから、
後半部分は若干外側へ膨らませて、最後の部分は若干内側に入り込むような気持ちを残します。
二画目の転折後も同じような要領で、一旦内側にすこ〜しだけうねらせ、
その後は外側にすこ〜しだけ膨らんで、最後は再度ちょっぴり内側へ・・・。
(※先生や流派によって違いがあるかもしれませんので、ご参考までに・・・)
ここで気をつけなければならないのが、あくまでも、「若干」「すこ〜し」ということです。
私が師匠から言われたのは、
「うねらせようとしすぎて、わざとらしくカクカクっとなると0点。
うまくできなければ、直線でいったほうがいい」ということ。
あくまでも、さりげなく。
気持ちを見せる程度のちょっぴり加減で、ミクロン単位の微妙なうねりを表現しなければなりません。
普段から、特に漢字のお手本を見るときは、線が上そりか下そりか、あるいは複合的なそりなのかなど、
かなり注意して観察するようにはしていますが、いざ実践してみると、難し〜い
意識しすぎて失敗したり、方向を間違えたりして、やはりご指摘を受けています。
それから、今回の添削では、もう一枚、昇格試験の課題も返送されてきました。
「ほぼ完璧」との批評をいただきながらも、全く完璧ではないことがよぉくわかります
「同じ箇所に思い込み」というのは、きへんやのぎへんの左払いを、
長い縦画から離して書いてしまう私の悪い癖のことです
なかなか厳しいコメントと思われるかもしれませんが、自分の成長のために、
普段から、先生には、「とにかく厳しくお願いします!」と勝手なお願いをしているのです。
ペン字に関してはかなり打たれ強いので、これからも厳しくお願いしたいと思います |

とても参考になります。
今回は、さっさと月例課題を済ませて昇格試験と検定の勉強に力を入れないといけませんね。
変体仮名・・・やはりなかなか覚えられなくて(泣)とても合格点に達しません。
2010/9/19(日) 午後 11:07
お互い大忙しですね〜;
私は来週の九州講習会に参加するので、添削していただくのに
失礼にならない作品を持っていきたいのですが、これがなかなか・・・(悩)
変体仮名は、一つのひらがなでいくつもあるのでギョッとしますが、
よく使われるものはある程度限られているので、慣れればきっと大丈夫ですよ!
「か」や「き」、「の」、「り」などは、大体いつも同じことが多いです。
それから、どうしても読めないときは、57577のリズムで声に出して詠んでみて、
前後の意味がつながる仮名を探すようにすると、推読できるようになりました。
変体仮名や草書は難敵ですが、お互い合格に向けて頑張りましょう!
2010/9/20(月) 午前 1:26