愛は世界を救う_Love redeems world

個々の小さな努力から、一つの大きな力へと

全体表示

[ リスト ]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

  ■説明

 核兵器(かくへいき)は、核反応による爆発を大量破壊に用いる目的で作られた兵器の総称。原子爆弾、水素爆弾、中性子爆弾等の核爆弾(核弾頭)とそれを運搬する運搬兵器で構成されている。

核兵器は、生物兵器、化学兵器と合わせてNBC兵器(又はABC兵器)と呼ばれる大量破壊兵器である。一部放射能兵器も含めて核兵器と称する場合があるが、厳密には両者は区別されるので注意を要する。

イメージ 1

核爆発の瞬間


  ■核兵器の歴史

第二次世界大戦と核兵器開発

 1930年代、中性子による原子核の分裂が連鎖的に行われれば、莫大なエネルギーが放出されると仮説が立てられていた。1939年にウランによる核分裂の連鎖反応が実験実証されると各国で原子炉の開発が開始された。当初は必ずしも兵器目的ではなかったが、この年の9月に第二次世界大戦が勃発すると、核分裂の巨大エネルギーを兵器として利用する原子爆弾の可能性が活発に議論されることになる。原爆の秘密裏の検討は連合国側・枢軸国側ともに行われていたとされる。

  
  ■ マンハッタン計画


 この時代で原爆開発を組織的に最も推進できたのはアメリカであった。当時のアメリカには当時核開発を行っていたドイツのナチスのユダヤ人迫害から逃れてアメリカに移民した優秀な科学者が大勢おり、その一人のレオ・シラードがアインシュタインの署名を得て、ルーズベルト大統領にヒトラーの核保有と独占の危険性を訴える手紙を送った(1939年8月)。これを契機に原爆開発がスタートしたとされる。この秘密開発プロジェクトはマンハッタン計画と呼ばれた。

 ウラン濃縮プラント・プルトニウム生産炉の各巨大工場の建設、そしてオッペンハイマーが率いるロスアラモス研究所には優秀な科学者を全米から集め、アメリカの軍・産・学の総力を挙げた国家プロジェクトとなった。最初の原爆は1945年7月16日に完成(3個)し、そのうち1個(ガジェット)によりアラモゴードの砂漠で世界最初の原爆実験を実施した。残りの2つの原爆が日本に投下された。

 世界初の原子爆弾の実使用は、1945年8月6日午前8時15分に広島に対して濃縮ウラン型原爆リトルボーイのB-29(エノラ・ゲイ)からの投下で実行された。ついで1945年8月9日午前11時2分には長崎に対してプルトニウム爆縮型原爆ファットマンがB-29(ボックスカー)から投下された。

 原爆投下により両都市は一瞬にして壊滅し、数十万人が殺害された。原爆炸裂によるキノコ雲の頂点は17kmと成層圏に達し、雲からは放射性物質を含む黒い雨が30kmの範囲に降り注ぎ、被曝の人的被害を拡大した。

 原爆の成功に軍当局は喜んだが、原爆使用の実体が明らかになってくると世界は恐怖し、原爆開発に関係した科学者からも原爆反対の声があがっていくことになる。

 核の力によるアメリカの単独覇権は想定通りとならなかった。予想以上に早く、1949年にソ連が原爆実験に成功したからである。これ以降、世界は核の均衡の上の冷戦の時代に突入する。

 なお、ソ連の原爆開発には、CFR(外交問題評議会)メンバーであり、ルーズベルト政権の商務長官兼任大統領主席補佐官であったハリー・ホプキンスが、意図的にソ連に原爆技術を移転したという、レーシー・ジョーダン(George Racey Jordan)少佐のアメリカ議会委員会での宣誓供述がある。


  ■冷戦時代の核競争

 冷戦時代には、アメリカ合衆国とソビエト連邦の間で核兵器の大量製造、配備が行われた。1952年にイギリス、1960年にフランス、1962年に中国、1974年にインドが原子爆弾を開発・保有した。1953年にソビエト連邦、1954年にアメリカ合衆国、1966年にフランス、1967年に中国が水素爆弾を開発・保有した。核兵器の量は地球上の全人類を滅ぼすのに必要な量を遥かに上回っていた。アメリカ合衆国は最盛期の1966年に約32,000発、ソビエト連邦は最盛期の1986年に約45,000発[3]を保有していた。また、核による先制攻撃を通じて相手国に致命的なダメージを負わせ、戦争に勝利するという戦略を不可能にするべく、相手国の攻撃を早期に探知し、報復するためのシステムが構築された。この戦略は相互確証破壊(Mutually Assured Destruction, MAD)と呼ばれ、冷戦期の核抑止をめぐる議論で重要な役割を果たした。

 また核兵器の小型化にともない冷戦期には戦略的な使用のみならず戦場などで使用される戦術核兵器も開発され、同時代のミサイルの信頼性の低さを補うための対空核ミサイル、潜水艦を確実に沈めるための核魚雷、敵部隊を一撃で殲滅するための核砲弾など、ありとあらゆるものの核兵器化が行われた。戦略爆撃機、弾道弾搭載原子力潜水艦(SSBN)、大陸間弾道弾(ICBM)の三つは核兵器の三本柱(トライアド)といわれた。



イメージ 2

アメリカ合衆国(青)とソビエト連邦(ロシア、赤)の核兵器保有量の推移(1945年-2005年)
  
  ■核の冬

 核兵器の大量使用の後には、地表は放射性物質で汚染され、また放射性物質を含む灰(放射性降下物)が降ることになる。巻き上がった灰によって日光が遮られ、地表の気温が低下し、植物が枯れ、人間が生存できない環境になることが指摘された。このような状態は核の冬と呼ばれる。この核の冬を生き延びるための手段は用意されなかった。爆心からある程度離れた地点で、核爆発時の熱、爆風、放射線を逃れ、核爆発後の放射能の減衰を待つための核シェルターと呼ばれる地下施設が考案されたのみである。

核兵器の恐怖や核戦争のリスク、放射線による殺傷の残酷さなどは知識人、作家、政治家、政治活動家、一般市民など多くの人々の関心を呼んだ。そのため反核運動が生まれた。



  ■ 冷戦終結後の核兵器


 崩壊寸前の旧ソ連とアメリカ合衆国は、1991年7月に第一次戦略兵器削減条約(START1)を締結し、核兵器の削減が進んでいた。ソ連が崩壊した後も、現在のロシアが戦略兵器削減条約を引き継ぐ形で進行していた。しかし第二次戦略兵器削減条約は1993年に条約を締結したものの発効せず、第三次戦略兵器削減条約の交渉も不調となった。2001年に就任したジョージ・W・ブッシュ大統領は、ニクソン大統領からクリントン大統領までの歴代大統領と比較して核軍縮への取り組みが不熱心であり、2002年のモスクワ条約では核兵器の配備数のみの削減となった。2008年の大統領選挙で当選し2009年1月に就任したオバマ大統領は、核兵器軍縮政策の最終目標として核兵器保有国の協調による核兵器の廃絶を掲げている。

 ソ連の崩壊後は、経済情勢の悪化や汚職の蔓延に伴う管理体制の不備から、ロシアから第三国への兵器の流出、あるいは技術者の流出が増加しているとされる。かつての核大国以外での核兵器の使用、誤使用などのリスクは、冷戦時代とは違った意味で増大している。

 これらのことから、自国の安全という核抑止論で配備された核兵器が、安全を脅かす存在そのものとして世界各国に散らばり、さらにそれらに対する安全としてさらに増加し、全世界を巻き込む騒動の火種となりつつあることを示している。

 1998年にはパキスタンが原子爆弾を開発・保有した。近年ではカシミール地方の領有権を巡るインド・パキスタンの国境紛争が核兵器の使用につながる可能性があると懸念された。

 また北朝鮮は体制維持を目的に、近隣他国に対する交渉手段として、核兵器の開発を継続していると言われていたが、2006年10月9日に核実験を実施(→北朝鮮の核実験)。


  ■核の保有

確実保有、保有疑国、核兵器国などなど、核を持っている国、核を開発している国、開発、または核を放棄した国は私がわかっている国は下記の19ヵ国にも上ります。(私が分かっている国)

アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国、インド、パキスタン、イスラエル、イラク、イラン、北朝鮮、リビア、南アフリカ共和国、ベラルシー、カザフスタン、ウクライナ、アルジェリア、ブラジル、アルゼンチン


  ■日本の核燃料サイクルによる核武装の可能性


原子力の平和利用として推進されている核燃料サイクルの経済合理性には疑問が呈されている[要出典]が、それでも同計画が推進されるのは、経済ではなく軍事的合理性を検討する必要がある[要出典]。六ヶ所再処理工場で取り出すことのできるプルトニウムは、不安定なプルトニウム240の含有量が高くて原子爆弾の製造には不向きである。しかし、核燃料サイクルで計画されている高速増殖炉と組み合わせることにより、原子爆弾の製造が可能な兵器級のプルトニウムを生産可能になるという主張がある。これは、「反戦反核闘争」を進めている活動家グループや労働団体[14]らが唱えているもので、そのメンバー槌田敦他の共著『隠して核武装する日本』(影書房、2007年12月)[15]にまとめられている。

   ウラン鉱山-精錬工場-濃縮工場-燃料加工工場-原子力発電所-再処理工場(六ヶ所再処理工場)-MO   X燃料加工工場-高速増殖炉(もんじゅ)-再処理工場-原爆製造工場


  ■核廃止すべき

一言に「核を廃止すべき」と簡単には言えますが、それを実際に行動するのにはとてもできないのである。現在の世界の状況は人類の間で内部分裂が激しく、縄張り意識が非常に強い。そんななかで、自分が損をしないように、確実に相手を怖がらせるためなどに「核」を保有します。ですが、私は核を保有したところであまり意味がないと思います。確かに、核を保有すれば、耳も傾けてくれなかった国などが話を聞くようになったり、相手を怖がらせたりすることはできます。だが、みなさんはこのことについて、別の視点から捉えたことは有るのでしょうか?核を保有しないで、強制しないで解決できる物事は思う以上にたくさんあると私は考えます。「あんた、現実しらんやろ?」などと考える方も居るでしょうが、「核」よりも、「愛」を保有してほしいとよく私も口にします。人間の私利私欲が生み出す恐怖の世界。そんな世界を変えるのは非常に難しいです。ですが、いつまでも背を向けたまま、誰かがやってくれると思い、何もしないままではもうじき「行動起こせばよかった」と感じる時期が来れば、もう遅いのです・・・・・・
まずは、私たち自身から、私たち自身の私利私欲見直しから・・・・・・

↓皆さんにお勧めします。ぜひ一度
核兵器の現状


引用




参考
AFPBB
Wikipedia
You Tube
YAHOO知恵袋
YAHOO百科事典
http://www.gensuikin.org/NW.html

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

在り来たりですが核を持つ国が核根絶を謳う何て人を馬鹿にした話は無いですね。

2009/5/1(金) 午前 1:29 [ ua ] 返信する

顔アイコン

愛なきひとの一番の見本ですね。実際の現実のほうはどう?

2009/5/1(金) 午前 8:07 love redeems world 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事