折り紙
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大変長らくご無沙汰してしまいました!!!
もうすぐ3年目のニューヨーク生活が終わろうとしていますが、学校にも行かなくなり、 どんどん目新しいものがなくなってきていて、 写真もとらなくなりましたし、ブログに書くネタも少なくなってしまいました。 もう少し積極的にニューヨークネタを探さなくちゃ!! と、焦っていたところ、なんと面白そうなお話しが舞い込んできました(^^;) 小学校にいって、子供たちに『折り紙』を教えるというお仕事(?)です。 ブルックリンの下の方、Dラインの18アヴェニューという駅から徒歩五分のところにありました。 PS/IS 163K これが学校の名前です! 初めて聞いたときは学校の名前だと思わなくて、何度も聞き返してしまいました(^^;) とても綺麗な、昨年新築されたばかりの校舎。 エレベーターもスムーズ、おトイレも綺麗、私もとても気に入りました! 日本ではこのような新しい校舎を何度も見かけたことがありましたが、 こちらで(私の偏見もあって)、公立の小学校で私立のような校舎があるなんて珍しいって思ってしまいました。 さて、折り紙ワークショップ、私は2回目と3回目を担当します。 1回目は、ぴょんぴょんはねるカエルを折ったという話でした。 結構難しかったみたいで、皆が完成するまでなんと45分かかったということでしたが、 無事にカエルが跳ねると、みんな大喜びだったそうです。 3rd Grade なので、日本で言うと8−9歳でしょうか? やはり遊び心を刺激する作品が良いかも・・・・ということで、私は次の2作品と、紙鉄砲を選択! 母の日が近いので、『ハート』も作りました。 「中にメッセージを書いて、お母さんとか、身の回りの大事な人に渡そうね」といって、作ってもらいました。 それから、紙鉄砲は、フリーペーパー新聞を使って作りました。 「手が汚れる〜」と言われましたが(^^;)、なんのその。 途中で、”開いて、中へ折りこむ”方法が難しく、ほとんどすべての子供たちを手伝って完成させました。 無事に音が出たときの、皆の喜び方! どんどん教室がうるさくなってしまって、先生が慌ててドアを閉めることに。。。。 遊ぶ計画は大成功でしたが、音が出るものは他のクラスに迷惑だったかもしれません。 皆おしゃべりが大好きで、すぐ教室が騒がしくなってしまいます。 先生は代理の方だったのですが、厳しく、何度も、子供たちを静かにさせ、集中させていました。 英語って命令形がシンプルで伝わりやすいせいか、私の感覚からするとキツイ印象もあるのですが、 子供たちに言うことを聞いてもらうにはちょうどいいのかもなんて思いました。 。。。そう、英語。 もちろん折り紙も英語で教えなくてはなりません。 いくら子供とはいえ、伝わる英語を言えなくては何にもできません! ということで、あんちょこを用意。 だいたい「Like This!」って言って、見せたようにやってもらっていましたが、 ちょこちょこ先生が言い直してくださいました。 それでかえって、私が勉強になりました(^^) 2つ完成させたところで、まだ時間があったので、紙飛行機を作ることにしました。 違う形の紙飛行機を作ったことのある子供たちがいましたし、これは簡単だろうって思ってましたが、 中には全然出来ない子も。。。 一つ一つ手伝ってあげました。 最後に教室の端から投げてみて、一番遠くまで飛んだ子に金銀の折り紙をあげました。 その子はその紙にあまり興味がなかったみたいでしたが・・・・(><) 始まる前はとても心配していたのですが、結果的には何も問題なく、とてもいい時間を過ごすことができました。 「やってー」とせがんでくる子も結構いるので、子供たちとほんとに触れ合って、楽しく1時間半を終えることができました。 でも1時間半もあるんですよ! それでも以外にみんな辛抱強くって、そしてみんな素直で、かわいかったです。 来週にもう1回あります。 教室の写真がうまく撮れていなかったので、今度は校舎のなかを撮影してみたいと思います。 そしてもし時間があったら、子供たちと写真を撮って、こちらにアップしたいです。 「かぶと」と「おすもうさん」を作る予定で、お相撲さんでトーナメントにしようって思ってます。 おすもうさんが何か知らなくても、まあ大丈夫でしょう! |
