南伊豆石廊崎 宮島丸の航海日誌

渡船集合時間は、午前4時15分となっております。夜釣りの集合は14時30分。

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謹賀新年。 ケータイ投稿記事

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穏やかに、新年を迎える事が出来ました。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

平成二十四年 元旦


石廊崎 宮島丸船長

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暑中お見舞い申し上げます。 ケータイ投稿記事

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暑さ厳しき折、皆様ますますご健勝のことと存じ上げます。

海の中も、夏真っ盛りと言うような状況となってまいりました。

夏の海を楽しみに、お出掛けになってみては、いかがでしょうか。

皆様のお越しを、心からお待ちしております。

くれぐれも、暑さ対策をお忘れなく!
                                                      南伊豆石廊崎 宮島丸船長
                                                  

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地球深部探査船『ちきゅう』 ケータイ投稿記事

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地球深部探査船『ちきゅう』が石廊崎沖を航行していたので、ちょいと沖まで船を走らせた。

全長200メートル超、海面からの高さは約120メートルとなると

海上では比較物がナイので、実際の大きさ以上に感じた。

携帯で撮ってはみたが、デジカメを持ち合わせてなかったのが残念でした。

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青雲丸。 ケータイ投稿記事

 
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所用で、久しぶりに横浜を訪れた。

当日、横浜港大桟橋へと着岸してる大型客船はないと、ネットで確認済みだったので、

そのまま新港埠頭方面へと車を走らせた。

航海訓練所の青雲丸が停泊している。国際信号旗の『P旗』が掲げられ、

出港が近いコトを教えてくれるが、出港時間は不明。

船首部には、揃いの青いヘルメットにスーツ姿の男性陣が数名見えた。

船首方向から数枚、勝手ながらも写真を撮らせてもらう。

『PCの壁紙写真Get!』と、小さな幸せに浸ってみる。


その後、赤レンガ倉庫を見て回る。帆船模型やボトルシップのショップがあった。

精巧な作りに感心するも、自分の財布の中身では太刀打ち出来ないような金額が…。

それに、仮に買えたとしても、自宅のドコに飾るのか?帆船模型が似合う家か…?

夢見心地の状態から、ふと現実へ戻り、トボトボとその場を後にした。

外に出て、巡視船『しきしま』の写真も撮りまくる!

撮るのはタダとは言え、帆船模型が買えなかった腹いせではナイ(笑)。

撮り鉄ならぬ、ただの『撮り船』である(爆)。

しばらくすると、新港埠頭方向から、マイク越しの女性の声が聞こえる。

どうやら、青雲丸の出港時間となったようだ。
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先程までの『P旗』は下がり『H旗』が掲げられ、パイロット(水先案内人)が乗船したようだ。

パイロットの指示を、操舵室左舷で女子実習生と思われる方が船内マイクで復唱している。

すでにシングルアップされた状態で、右舷船尾にタグボートがスタンバイ。

しばらくすると、係船索が全て解かれ、バウスラスターが右回頭を始める。

船尾をタグボートが引き、岸壁に対してほぼ平行に離岸する青雲丸。

すると汽笛で『短音3回』の操船信号が、横浜港に大きく鳴り響く。

体が浮いたと思える位の大きな音に、付近に居た方々や犬達も同じようにビックリしてた。

機関後進となった青雲丸は、徐々に遠く離れていく。

将来、船長や機関長を目指す若い実習生を大勢乗せて、青雲丸は出港する。

『次はドコへと向かうのかな?』 『UWです。』

見送る方が多く、ちょっと恥ずかしかったので、青雲丸に小さく手を振った。

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地球深部探索船「ちきゅう」

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清水港日の出埠頭にて、地球深部探索船「ちきゅう」の一般公開が行われるとの情報を仕入れ、

念願だった船内見学へと行ってきました。

たまたま、この日は時化模様で仕事が出来なかったからであって、

この為に無理やり、仕事を休みにした訳ではナイことを皆様には御了承願いたい。


自分が訪れたのは開催2日目の最終日、午前10時少し前。

既に開始時間を前倒しで一般公開が始まっているようだ。

・・・・・にしても、すんげぇ〜〜〜人の列。何百人いるだかしん!?

「雨だで、大して見学に来る人も多くないだろ?」と思ってた自分は大間違いでした。

とりあえずは列に並ぶも寒い、寒い。長靴とホッカイロが必需品だったなと後悔。


受付を済ませて、約1時間程の並びで、やっとの思いで船内へ。

全長200メートル超、総トン数5万トン超の「ちきゅう」船内は広いこと、広いこと!

埠頭から見上げた時もそうだったが、とても「船内」とは思えない。

どこかの工場の見学にでも来たかのような感覚だった。だって揺れないし。

階段を何段上っただろうか?やっとの思いで操舵室まで上がってきた。

徽章を見る限りでは、一等航海士と三等航海士と思われる方が、

丁寧に航海計器の説明を行っていた。自分は見た事ナイ航海計器の数々に目が点状態。

操舵室からの見晴らしの良さに感動しつつ、後ろ髪をひかれながら操舵室を後にした。


その他の見学内容に関しては割愛させていただきます。

難し過ぎて自分には説明が出来ないので・・・。


船尾のタラップを降り、約1時間弱の船内見学は無事に終わった。

何とも言えない、心に「じ〜ん」とくるものがあった。


しかし、それ以上に両足のふくらはぎに「じ〜ん」とくるものが大きかった気がする。



写真1、「ちきゅう」の船首部。車との大きさを比較してみて下さい。

写真2、「ちきゅう」と言ったらコレ!船体中央部にそびえ立つヤグラ。船底部から130メートル!

写真3、操舵室からの眺め。見晴らしの良さにしばし感動!



詳しくは、こちらを各自で調べて下さい。

http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/index.html

http://www.jamstec.go.jp/j/

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