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毎日が疲れます。

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12月号の取りかかり

雑誌の進行は早い。夏の終わりの声を聞く前に、12月号に取り掛かっている。

12月号…、イラスト案はどうしようか…

クリスマス、サンタクロース、トナカイ、歳末バーゲン、コート、雪、プレゼント、イルミネーション…

汗をかきながら、こんなことを考えている。

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自分の願いとは裏腹に…

 来年以降も、雑誌の存続が現実味をどんどん帯びてくる。マス向けの宣伝なんてゼロなのに、わざわざ編集部に電話をかけてきて購読の申し込みをしてくれるお客さんが結構いる。

 自分たちがつくった雑誌を評価してくれる人がいるのはとっても嬉しいことだ。でも、編集側の俺としては、1日でも早く普通の記者に戻してほしいというのが本音。そもそも俺に記事を書く能力がないのかもしれないが、イラスト案を考えたり、細かい図表をつくったり、ページきっちりに文章を書くのは厳しすぎる。それに依頼原稿にしたって、なんであんなに酷いんだろう。推敲作業もうんざりだ。

 巷には雑誌があふれている。毎日嫌な思いを抱えながら出勤している身としては、みんなよくやっているなと感心しながら読んでいる。

 今の部署に就いてから1年も経っていないが、自分に向いていないのはよくわかった。疲れきって早死にする前に、どうか異動の福音を聞きたい。

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ついに、投信特集か…

 マネー雑誌編集部に来てから、ずっと避けていた題材がついにまわってきた。

 投信特集。「インターネットで投信を買ってみよう!」だって。投信、知らねー。それに加え、これまでよりも2ページ多い10ページだと。

 いま、私が持っている投信の知識は、まさに2級FP程度だけ。ということは、販売会社、委託会社、受託会社、受益者の区別とか、公社債投信は株式をいっさい組み込むことができないとか、そんなレベルだ。それなのに、分配型だとか新興国だとか、何がしかの文言をこねくり回して10ページも書かなきゃいけないという。

 こりゃ、厳しいね。10ページもの分量をどう構成したらいいのか、皆目見当がつかない。投信会社のインタビュー、投信の現状、投信のリスク、ネットでの買い方、ネット専用投信の特徴。。。

 あー、分からねぇー。

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つかの間の休息

 きょう、4月号の原稿を製作会社に送った。

 お次は5月号の原稿執筆だが、4〜5日は次号の企画を練る期間。題材は決まっているので、これをどんなページ構成にするか。Webをガンガンに検索して情報収集したり、他人にアドバイスをもらったりして、内容を膨らませていく。ボケーと考えてもよし。原稿執筆のときよりも、数倍気持ちは楽だ。

 ちなみに次号は、郵便局(ゆうちょ銀行)。いまは、こんな政局だから、民営化の話題はふれないほうがいいだろう。ならば、コテコテの展開だが、取扱商品の紹介とお客に愛される店づくりみたいな流れか。。。

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