パンチラ空間に引きずり込め〜特撮子役の白いものハケーン〜

U-15ヒロインのスカートの中が見える特撮611タイトル/解説412エピソード

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2012年2月22日

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ガイファード#4「脱出! 遺伝子研究所」(1996年)

空間のあるじ
ミキ(演・松岡裕美または中原美恵子)
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おおざっぱでもないあらすじ(神澤信一監督/石井博士脚本)
優はスイミングクラブに通い出したが、あんまし乗り気ではなかった。
が、美人のインストラクターが現れて、ちょっといいかも…。
が、この女、ブルーリサーチのバイト並にドン臭かったのでちょっと変心…。
お開きの送迎バスでも入口でずっこける先生を観察すると優も楽しい。
運転手の名優はせさん治氏も苦笑い。
バスは出発、漫画を取り合ったりゲームしたり彼氏のプレゼント自慢したり。
優は車内から携帯で帰りを麗に伝える。
ところが…蜘蛛型のミューティアン・スパイラスがバスを監視していた。
バスの背後からスパイラルネットを放つと、バスは消失した。

消息を絶った優を心配して、麗は剛の部屋に立ち寄った。
もちろん剛は心当たりがない。
麗はスクールに行こうとする。
同行を志願する剛と当てにしない麗の痴話喧嘩が始まったところでドクターストップ。
ドクターも同行することにした。
スクールには保護者が押しかけていた。
交通事故の報告も当然ない。
ドクターはバスのルートを探ろうと提案、剛と麗は向かった。
その頃…
優たちは一室に閉じ込められていた。
頼りない先生は慌てながら落ち着かせようとするし、
はせ氏は腕を怪我してるし、
女の子は泣き出すし。
優は携帯で麗に通話しようとした…が、電波が遮断されていた。
優だけ冷静に脱出の方法を思案する。
さて、ルートを辿った剛は異変に気づいた。
スパイラスの気の残滓を感じ取った…その先にスリップ痕が。
やっぱりクラウンだ。
剛は気を追って追尾する代わりに、麗を追い返す。
麗は自ら優を助け出す気満々ではねつける。
中の人がガチで戦ったら、間違いなく剛は麗からフルボッコだけど。
ドクターは釘を刺しつつ同行を認めた。

さて、優は監禁部屋がナンバーロック式だったことを思い出す。
そこはバイクロス指揮下の研究所に仕込まれたファラー実験場。
夜が明けて、剛たちは工場に到達した。
高圧電流つき正門を避けて塀から進入、さっそく歩哨が集まってくる。
剛は歩哨をなぎ倒し、ドクターと麗に捜索を委ねる。
所変わって監禁部屋。
優はナンバーロックを読み取るために、コードを掘り出そうとしていた。
コンクリ壁を手持ちの得物で崩しながらコードを探る。
しかし工具代わりの得物はことごとく使い果たしていた。
はせ氏のボールペンも折れてしまう。
堪りかねたミキは例のプレゼントのペンも差し出した。
一方、外では敵が下っ端からファング3体にグレードアップ。
剛は屋内に乱入して3体とまみえる。

CM後、コードが引き出せた。
ゲーム機を分解して出した基盤に結節し、優のPDAにつなぐ。
暗証番号をハッキングして開錠番号を割り出せばよし。
しかし、はせ氏は腕を負傷し、バスの運転は難しい。
先生が運転を志願したから一同ぶーぶー。
そんな中でロックが開いた。
さて、剛は3体を劇はして奥の部屋に飛び込んだ。
紫苑が待ち受けていた。
ファラーと人間細胞が完全融合を果たしたガイファードの秘密を求めた。
剛が逆らえば子供達は…と、その手には乗らない剛だった。
一方、地下からの脱出を図る優たちだが、先生が案の定コケやがりました。
悲鳴で勘付かれたか、扉が開き…ドクターと例が合流した。
さて、紫苑女史のありがたくない講釈によると…
乗り気でない剛を懐柔するのはやめにして、さっそく子供達にファラーを憑依させようと。
ファラーに表意されてミューティアン化してしまったら、戦わざるを得ない。
剛は怒る。
一方、検体は生還まであと一歩に迫っていた。
騒ぎを起こして門番2人を屋内に誘導する。
みんなで脚を引っ掛けてからフルボッコ。
麗の見事なハイキックと先生のはしたないストンピングで仕留めた。
全員バスに乗り込み、先生のもんのすごい空ぶかしとノッキングで脱出を果たした。

残念な報告に微動だにせず、紫苑女史はスパイラスを呼ぶ。
おにゃのこミューティアンの登場に油断した剛、のっけからミドルをもらう。
素隊は女子プロレスラーって紫苑女史言うたやないか。
一方的にボコられる剛を尻目に、紫苑女史はファラー箱を持って出て行った。
紫苑女史を取り逃がしたとあっては、剛も戦闘に専念。
ワンツーのパンチ、しかしスパイラスは左腕を取って関節をひねる。
左腕を極めたままストンピング、膝をつかせて脚でさらに極める。
非常にやばい展開だが、バスが追っ手に足止めされている隙に剛は脱していた。
間合いを取っての打ち合いから鎧気装。
とりあえずスパイラスをすっ飛ばしてバスの救援へ。
ファングを蹴散らし、その隙に先生の無謀運転で正門を突き破る。
もうガイファードの細胞しか回収可能な検体のない紫苑女史はスパイラスをけしかける。
高瀬道場の地味〜な実戦格闘技をしばらくご覧あれ。
また突きを取られて関節技に持ち込まれるガイファード。
背後から蹴落として難を逃れるが、スパイラスはビームを使う。
すかしストンピングをかわしたガイファードが連打で反撃に転じる。
今度のビームは極星拳と相殺、そのまんま連打に持ち込む。
とどめは踵落としの地雷震!

そんなわけで、スクールに子供たちは帰ってきた。
しかし、剛の戦いは始まったばかりだ。

空間の詳細
脱出工作シーンで空間発動。はせ氏のペンが折れた直後、バースデープレゼントのペンを差し出そうと立ち上がる間、スカートの中の白いものが1秒近く現れる。監禁された部屋は薄暗いので、光量をアップしないとはっきり鑑賞できないけれど。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
ヘキサゴンメンバーの崎本大海が子役として出ているので、同じクレジットの女の子2人のうちどちらかのはずだが、他の出演履歴が検索できなかったので、絞り込みができない。

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シャイダー#13「金メダル仕掛け人」(1984年)

空間のあるじ
メグ(演・赤松由佳子)
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おおざっぱでもないあらすじ(田中秀夫監督/上原正三脚本)
小次郎の町内に住むハルカがオリンピックの新体操代表選手に選ばれた。
ハルカ自身は補欠選手として謙虚に練習に打ち込んでいた。
そこに現れたのは怪しい老夫婦…と思いきや、その正体はヘスラーとギャル1。
今回のヘスラー様はノーメークの人間体でご活躍です。
大が小次郎に付き合っていたことに気づいた2人は、シャイダーも罠に落としいれようと画策する。

ハルカの母は入院していた。
応援に行けないことを残念に思う。
せめてテレビでもとは思うが、補欠では演技に出られない。
妹と弟は、無邪気にレギュラーの負傷を願う。
ハルカは妹と弟を叱り付ける。
しかし、病院からの帰り、早速ヘスラーが接触を図る。
そしてレギュラーにする方法を騙り、ハルカを地下アリーナ連れ去った。
ヘスラーが招いたのは、オリンピック各種競技の補欠選手だった。
レギュラーに昇格する方法を餌に、ヘスラーはハルカを神殿の間に連れて行く。
クビライの彫刻を安置した一室で、人の心を捨て、獣の心になる宣誓を選択させる。
ハルカは病床の母を思い、クビライ像に祈った。
神官ポー様は不思議獣コトコトをハルカのために送り出す。

儀式を終えたハルカは小次郎と大に会う。
レギュラーを蹴落としてでも金メダルを取って見せるというハルカの物言いや
不思議なリボン捌きに違和感を覚えた大はアリーナを訪ねた。
レギュラーの練習をベンチで見つめるハルカは、岸の追い落としを願う。
岸は姿を隠したコトコトに振り回され、フロアに叩きつけられてアキレス腱を切った。
大はコトコトの気配を感じた。
大はハルカが次の標的に根本を選んだと気づき、根本の護衛を始めた。
レッスンから自転車で帰る根本をハルカが追っていた。
アニーは道交法に思い切り抵触する車の右側通行で追う。
ハルカの念を受けて、根本の自転車は高速で逆走をはじめる。
アニーは自転車を止められず棒立ち…脇道からトラックが自転車に突っ込む。
寸前にシャイダーが飛び出し、根本は事なきを得た。
走って逃げるハルカを追わずに棒立ちのアニーをよそに、シャイダーは見えないコトコトと格闘、
振りほどいて姿を現したコトコトを銃撃するが取り逃がす。

再びアリーナ。
ハルカは母の見舞いにも行かなくなった。
妹と弟はハルカを訪ね、レギュラーの座よりも真摯な協議を願う母のメッセージを伝えるが、
ハルカは2人を突き飛ばしてレッスンに戻る。
自業自得だが泣き出した2人を大は慰める。
大はハルカに対面して説得する。
当然ながら交渉決裂。
ヘスラーはハルカに目をそらせるよう命じる。
ハルカは以前のように妹と弟に優しく接する振りをし始めた。
しかし尾行は緩めない。
深夜に家を抜け出したハルカをアニーは堂々と尾行する。
やがて地下アリーナへ到着する。大とアニーは体操選手に化けたミラクラーの奇襲を受ける。
もちろんあっさり撃退、地下アリーナへのエレベーターに乗る。
が、高速落下+爆弾つき。大は焼結して脱出した。
そして迷わず神殿へ乗り込む。
ヘスラー様、驚きすぎです。儀
式中のハルカたち補欠選手を掻き分け、クビライ像を両断すると、選手たちは正気に戻った。

ヘスラーとギャル軍団、コトコトも正体を現して征伐開始。
アニーに選手の誘導を任せてコトコトと対決する。
町のど真ん中に戦闘機隊登場、スカイシャイアンを召還して殲滅し、コトコトと再戦する。
すぐに不思議時空発生、シャイダーもブルホークで追う。
コトコトはテレポートしつつ、バレーボールやフープで攻撃、さらに棒高跳びやハンマー投げも駆使する。
ハンマーを蹴返し、スコープで姿を捉えて形勢逆転かと思われたが、鬼瓦戦艦登場。
今回のバビロスは珍しいバトルフォーメーションで鬼瓦を撃沈した。
巨大化したコトコトを銃撃の後にブルーフラッシュで屠った。

空間の詳細
兄弟喧嘩シーンで空間発動。ハルカに突き飛ばされて立ち上がるまで、ブルマの三角形が丸見えになっている。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
・バッテンロボ丸#46「お化けを飼う少女ユメコ」/劇場版「お化けを飼う少女」(1983年)
その他、80年代前半にちょこちょこ活動していたようだ。

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セブン#39「セブン暗殺計画 後篇」(1968年)

空間のあるじ
遊園地で遊ぶ子供(演・Uncredit)
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おおざっぱでもないあらすじ(飯島敏宏監督/藤川桂介脚本)
かわいいインコ頭の狡猾な賢者、ガッツ星人登場回で有名なこの回もキモブログ入り。
いきなりモノクロのアロン戦シーンでガッツ星人はセブンを研究中。
サイズ・ジャンプ力・透視能力・アイスラッガー・ビームランプ…。
ガッツ星人はセブンの正体を看破していた。
ダンを倒せば万事丸く収まると考える仲間に、リーダーはセブンを倒すことに意義を見出す。
地球人を絶望させ、侵略するには、セブンを倒すのが近道だ。
万全な暗殺計画を立てて、ガッツ星人は地球にやって来た。

警報機に呼ばれてアマギとフルハシは遊園地に来たが、何の異常も見つけられなかった。
これで4回目の空振りだ。
帰還したフルハシが女性からの小包を茶化されていると、また警報が鳴った。
振り回されたフルハシは笑い飛ばすが、ここで有難いキリヤマ語録。
「たとえ1000回の通報が嘘でも1000回出動するのが我々の義務」
ねぇ二挺拳銃男さんよぉ…ノンマルト殲滅した人だけどさ。
そういうことで、警報機が鳴った第3地区にダンとアンヌが向かう。
そのポインターを尾行する黒塗りの車…は無人だった。
警報機異常なしを確認した2人のポインターを無人の車4台が取り囲む。
ダンは運転席のガッツ星人を透視した。
意地で対抗しようとするアンヌをポインターに押し込み、ダンは戦闘に移る。
ガッツの発砲から戦闘開始、しかし走ってもガッツはテレポート。
下車して食い下がるアンヌに通報約を押し付けて、今度こそガッツとダンだけになる。
多勢に無勢、ウィンダム召還。
ウィンダムは等身大ガッツを踏み潰そうとするが、当然テレポート。
テレポートで翻弄され、「貴様など相手にならん」と煽られてキレたウィンダム。
叩き潰し損ねてビルをぶっ壊す。
悔しがるウィンダムの背後に宇宙船が浮上する。
回収寸前、後頭部にビームを浴びてウィンダム爆死…。
そして満を持してガッツは巨大化した。
ウルトラアイを構えようとしたダンだが、違和感を覚えた。
罠の臭いを感じたダンはポインターに駆け戻る。
ガッツはさらにダンを煽る。
しかしホーク到着、ポインターを吊り上げて飛び去り、難を逃れた。

CM明け、フルハシも例の警報機誤作動がガッツの挑発と気づいた。
フルハシもソガもアマギも手ぶらで帰ってきたのに、ダンだけがガッツと遭遇した。
ガッツの狙いが自分だとダンは気づいた…が、狙いはわからない。
やがてホーク3で偵察中のアマギから新しい情報。
泉が丘上空10000mに正体不明のものが存在する…レーダーは反応するが目視できない。
やがて宇宙船は姿を見せた。
ダンとソガはポインターで泉が丘に向かった。
しかし、ホークは撃墜されていた。
特攻する気満々のアマギに対し、脱出を促すアンヌ…ダンじゃなくアマギと心中は…。
では脱出…がっくし。
ポインターは着陸する宇宙船と対峙した。
ガッツは相変わらず上から目線で2人を煽る。
突然、ガッツから仕掛けてきた。
ソガは円盤に吸着され、転がされて拉致された。
ダンはウルトラアイを出しかけるが躊躇する。
とりあえず本部に救援連絡、そしてポインターで単独遁走。
しかし、橋もろとも爆破される。
車内でデュワッ!

ガッツも巨大化して待ち受ける。
いきなりアイスラッガー、しかしガッツは分身する。
今度はエメリウム光線、命中したがテレポートされた。
それならワイドショット、しかしやっぱりテレポート。
肉弾戦も分身でかわされる。
ハンドショット…は弾かれて自打球。
セブンのエネルギーは尽きかけていた。
満を持して本物のガッツ2人目が背後に乱入する。
前後からサッカーボールキック、そしてツープラトンのビーム。
ビームランプが光りだす。
ガッツはさらにビームを浴びせた。
セブンは停まった。
クリスタルの十字架がセブンを捕らえて消えた。

到着したキリヤマ達は気絶したソガを発見した。
しかし、ダンは見つけられなかった。
出案を呼ぶ中、ガッツの宇宙船が現れて攻撃を始めた。
警備隊陸上部隊が大挙して押し寄せる。
しかし、バリアに激突して特車は炎上する。
キリヤマの停止命令に続き、ガッツはセブン陥落を伝える。
やがて、ダンを探すアンヌの前に、磔刑にされたセブンが現れた。
ガッツは明朝の処刑を予告する。
警備隊はセブン救出の妙案が出せずに苛立つ。
アンヌはそれよりダンが心配でならない。
キリヤマはセブン処刑予告の意味を考える。
タケナカ参謀は的確にガッツの思惑を言い当てる。
人類の支柱セブンは救わねばならない。
暗にダンを黙殺する上層部にアンヌは不満を募らせる。
そんな折、ステーション経由で宇宙からの通信が届いていた。
いったい何の通信だろうか…。
そして、セブンは救出できるのだろうか…後篇を待て。

空間の詳細
遊園地捜索シーンで空間発動。怒涛の遊園地遊びカット割りの後半、左から右に走っていく女の子集団の先頭の子の裾から、重ね履きの赤ズボンがちょこちょこ現れる。白いものじゃない上に後ろの子たちが残念。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
いつものようにエキストラじゃな…。

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開設日: 2009/4/17(金)


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