パンチラ空間に引きずり込め〜特撮子役の白いものハケーン〜

U-15ヒロインのスカートの中が見える特撮611タイトル/解説412エピソード

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2012年2月8日

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レインボーマン#48「鬼面の決斗」(1973年)

空間のあるじ
公園で遊ぶ子供(演・Uncredit)
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おおざっぱでもないあらすじ(砂原博泰監督/田村多津夫脚本)
親友の吉岡までサイボーグ薬の被害者となった。
ミスターKが日本人総サイボーグ化を謀っていると考えたタケシは焦る。
タケシを尾行するピエロがいた。
気づいたタケシは待ち伏せてダッシュ7へ。
ピエロを太陽の剣で刺したが、手ごたえがない。
刺し傷から黒い煙が噴出し、巻かれたレインボーマンは墜落する。
闇に囚われたレインボーマンをピエロは畳み掛ける。
レインボーマンは何とか術を破った。
しかし、いくら刺してもピエロに手ごたえはなかった。
その正体はゴッドイグアナの分身ミイラシスターだった。
もともと死んでるのだから効かないはずだ。
太陽フラッシュも貫通し、逆にミイラシスターに池へ叩き落される。
刺し傷からの血が池を染める。
ミイラシスターは血をゴッドイグアナに捧げようとする。
が、死んでいるミイラシスターには掬えない。
ミイラシスターは悔しがる。
一方、四幹部最後の生き残りオルガは3人を悼む。
そして復讐を誓う…あのね、ロリータだけはゴッドイグアナなのよ。
一方、タケシは大和家に担ぎ込まれた。
看病を終えたみゆきは星となった父にタケシの無事を祈る。
立ち聞きしたタケシは笑顔でみゆきを慰める。

夜が明けた。
オルガはライダー3人にサイボーグ弾を射ち込む。
サイボーグ化した3人を率いて出撃した。
そして、大和家に脅迫テープを仕組んだ風船を飛ばす。
テープを聴いたタケシはダッシュ7で指定された恐山へ向かう。
現れたオルガはいきなり地雷のスイッチを入れた。
吹っ飛んだレインボーマンに向けてライダーを突っ込ませる。
3人にそれぞれ3幹部への思いを込めて、オルガはライダーを操る。
3ライダーのビームを避けて空に舞ったレインボーマンにビーム銃を放つ。
残念、かすめた。
レインボーマンはオルガを狙って太陽フラッシュを放つ。
オルガもビーム銃で打ち返して無力化。
埒が明かないレインボーマンは367合体。
闇時雨の術と太陽フラッシュ2連発で2ライダーを撃破した。
残る1ライダーも地中から奇襲して撃破した。
落胆するオルガだが、レインボーマンはオルガも狙う。
地下から飛ばした短剣が腕に刺さる。
飛び出したレインボーマンはオルガに迫る。
手負いのオルガは観念した。
しかし、レインボーマンは飛び去っていた。

その行く手にミイラシスターが現れた。
効かないはずなのに、太陽の剣で胸を貫かれたミイラシスターは墜落した。
しかしとどめにならない。
レインボーマンは破れかぶれに真空竜巻の術。
ところが、太陽の剣はミイラシスターから抜けなかった。
竜巻に煽られ、包帯を吹き飛ばされたミイラシスターは本体まで吹き飛んでしまった。
嘘みたいな勝利にレインボーマンは咆哮する。
一方、情けを掛けられたオルガは、最後のサイボーグ弾を用意した。
撃ったのは、自分自身…。
レインボーマンを求めて走るオルガだったが
つい水鏡で自分の姿を確かめてしまう。
美貌人一倍にこだわりがあった…実際に四幹部最高の美貌が…
泣くなと言うのが無理な話、オルガでなくても泣きたいよ…。

2つの敵を撃破したつもりのタケシは、公園であそぶ子供達に和んでいた。
ところが、あらぬ方から子供達が泣きながら駆けてきた。
怖い鬼が現れたという。
タケシは現場に向かった。
オルガが待ち受けていた…のに、「またゴッドイグアナの化け物か!?」
オルガでなくても怒ります。
リベンジ宣言の声を聞いて、ようやくタケシはオルガだと気づいた。
手負いの者と戦わない主義を正義面とオルガは一笑に付す。
力こそすべて主義のオルガは戦闘体制だが、タケシは躊躇する。
オルガはビームを放ってタケシを煽る。
サイボーグ化したと悟ったタケシはダッシュ7。
カウンターの目からビームを太陽の剣で弾き返す。
加速装置でオルガが肉弾戦を主導する。
羽交い絞めに耐えながら太陽の剣を取る。
投げ上げて、落ちざまに腕を裂く。
レインボーマンを離したオルガの腕から、赤い血がほとばしる。
太陽フラッシュを浴びせたオルガは動かなかった。
レインボーマンはオルガの亡骸を整え、爆発を見守った。
合掌するレインボーマンはオルガ本人ではなく、オルガを執着させた「力」に憎しみを覚えた。

空間の詳細
公園のシーンで空間発動。かごめかごめの締めくくり、後ろの正面だぁれでしゃがみこんだ左端の子の白い三角形が斜めがちに見える。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
いつものことながらエキストラじゃな…。

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タロウ#19「ウルトラの母 愛の奇跡!」(1973年)

空間のあるじ
公園で遊ぶ子供(演・Uncredit)
イメージ 1
おおざっぱでもないあらすじ(深沢清澄監督/田口成光脚本)
タロウはバードンに敗れ、助っ人に現れたゾフィも返り討ちに遭った。
バードンが飛び去って3日、ZATの捜索も空しく、バードンの行方は知れない。
ZATにはクレームの電話が立て続けに掛かる。
メインメンバーも連日の捜索とクレーマーの対応に疲労困憊だった。
にもかかわらず、バードンの被害は留まるところを知らない。
バードンは肉のあるところを次々と襲っていた。

タケシは雨音を聞きながら、打ち捨てられたゾフィの亡骸を慮る。
しかし、身内にクレーマー一人…これもZATのふがいなさに原因があるという。
ご主人はタロウとゾフィの敢闘を讃え、2人も犠牲者と諌めるが、クソ女は聞く耳持たない。
このクソ女、18話の白いもの発動くらいじゃ許せませんな。
タケシは光太郎を失った健一を慮る。
健一は雨の中で光太郎を求めて彷徨っていた。
ランナーまで光太郎に見えてしまうほど、思いつめていた。
当のタロウは、母に収容され、蘇生術を試みられていた。
母の光線を浴びたタロウの傷は癒えた。
母はタロウのカラータイマーに直接光線を注ぎ込む。
やがてタロウの心臓が鼓動を打ち出した。
母は新しい力の存在を伝えて呼びかける。
タロウは目覚めた。
母はタロウにキングブレスレットを渡し、地球への帰還を促す。
タロウは感謝しつつ飛び立った。
一方、ZATでは対策会議…。
南原は肉を始末しようとする…逆に悲惨なことが起きそうだ。
バードンが肉をどうして見つけるか…視覚・嗅覚・聴覚…いや聴覚はなかろう。
打つ手なし、やれることをやる。
ということで、動物性蛋白質の流通停止と家畜の保護が実施された。
バードンじゃなくコンドールマンが来そうだ…。

健一はポチと一緒に光太郎を探す。
ポチはひもじくて警察犬ごっこどころじゃない…かわゆいポメラニアンはハンターなの。
途方に暮れた健一は団地の公園で佇んでいた。
バードン飛来、団地はパニックになった。
健一は滑り台の陰に身を潜めた。
ふと気がつくと、逃げ惑う人々の悲鳴が消えていた。
とうとう活餌まで捕食し始めた…。
バードンは団地の部屋をほじくりだした…蜂の子をほじる熊の如し。
ウルフで駆けつけたZATを見つけた健一は収容された。
地上攻撃で食い止めるZATだが、バードンは火を噴いて反撃する。
ウルフが火に巻かれた。
北島が健一を助けに去り、孤軍奮闘する南原にバードンが迫る。
が、タロウ帰還って瑳川さん喋りすぎ!
キックで目がかすんだバードンをキャメルクラッチ。
羽ばたいて脱出したバードンと改めて肉弾戦。
タロウはキングブレスレットを構えた。
ブレスレットを投げつけて電撃3回。
ここまで3話に渡って暴れたバードンに踊らせるのは無礼じゃないか。
飛び立つバードンの脚をスライディングで取ったが…
助けを求める健一の声に気を取られているうちにすり抜けられた。
救出優先、タロウは水流でウルフの火を消して飛び立った。
ZATメンバーが健一の無事を確認したところに光太郎が駆けてくる。
健一は光太郎に取りすがった。

光太郎はタケシを見舞った。
相変わらずクソ女は光太郎を追い払おうとする。
夫と息子の弁護も聞く耳なし。
ところが聴覚が卓越した息子がヒントをくれる。
病室のカナリアの羽音を聞き取ったタケシは、水浴びの羽音と感じた。
暴れる音と水浴びではしゃぐ音の違いをタケシは聞き分けられる。
バードンが出現した時にカナリアは暴れていた。
光太郎は近くにバードンの巣があると考えた。
これをヒントに、ZATは大熊山を再調査した。
調査していない谷を入念に。
案の定、地上部隊の光太郎・南原・上野は鳥の卵を発見した。
銃撃して卵は破壊できた。
ナイスタイミングでバードンが帰ってくる。
怒り狂ったバードンは遠慮なしの火炎放射でメンバーを追う。
上空待機のホエールが迎撃する。
この隙に脱出した光太郎は、タケシの一家を避難させた。
しかし、ホエールはジャンプしたバードンと正面衝突、制御不能で恒例のアレ。
戦列に復帰した光太郎だが、目の前で南原と上野が滑落する。
タロウに変身。
降り立ったバードンにスライディングで奇襲攻撃。
火炎放射をかわして、再びキングブレスレットを構える。
輪っかにして投げつけたブレスレットは嘴に掛かる。
嘴が開かなきゃ火炎放射も封殺、一方的にボコる。
ブレスレット回収、タロウは飛び立つ。
煽られたバードンも空に追う。
ブレスレットが閃光を放ち、タロウが分身…。
面食らったバードンは大熊山の火口に引っかかってマグマ溜りに転落した。
3話引っ張ったのになんかもったいない最期…。

タロウはゾフィの亡骸に歩み寄る。
そこには母が佇んでいた。
母はゾフィを抱きしめた。
タケシの一家も一部始終を見つめていた。
ご主人の解説を聞いたタケシは目の包帯を取るが、母の姿は見えなかった。
クソ女でもタケシの母、クソ女はタケシの額に口づける。
もちろん奇跡は起きた。
母とタロウはゾフィの脇を支えながら飛び立った。
タケシはゾフィを見送る。
ゾフィはやがて蘇る…そりゃ最強かませの称号はアンギラスとゾフィのためにあるんだから。

空間の詳細
健一の光太郎捜索シーンで空間発動。団地の公園で遊ぶ子供たちの中に、滑り台を逆走しようとする女の子がいる。背中までめくれ上がったワンピースからお尻丸出し。白抜きの水玉模様というのがこの時期からあったんだ…。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
例によってエキストラじゃな…。

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BLACK#37「想い出は夕張の空」(1988年)

空間のあるじ
すみれ幼稚園の園児(演・Uncredit)
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おおざっぱでもないあらすじ(蔦林淳望監督/宮下隼一脚本)
夕張で高校時代の友人圭子が挙式したので、光太郎たちは招かれた。
全市を挙げてのタイアップとあって、市長さんのベタな挨拶が…
まさか十数年後にあんなことになろうとは…向ヶ丘やバリハイや行川とはレベルが違う。
よりによって、新郎健一氏の職場が夕張市役所とは…。
光太郎や杏子の祝福ぶりに比べ、信彦の件がある克美は晴れない。
中座して信彦を思う克美は、超局地的地震に襲われた。
下手人のケラ怪人が地中から克美の背後に飛び出した。
よく見ればかわいいのだが、超接近+不意打ちで克美が叫ぶ。
悲鳴を聞いた光太郎が駆けつけるが、一足遅く克美はビームを浴びて気絶していた。
光太郎は変身、ケラ怪人と格闘する。
しかし、克美はコウモリ怪人が連れ去り、ケラ怪人も陽動終了で撤退した。
光太郎はコウモリ怪人が飛び去った札幌を目指す。

ちょこっと札幌観光カットを挟んで、光太郎はホテルへ。
合流した杏子と圭子は、克美が東京で発見されたことを知らせる。
ゴルゴムの手から簡単に抜け出せるはずがない…光太郎は罠と直感する。
ところが、圭子は志願して東京に向かおうとする。
行かねばなるまい…懐かしいダビンチマークの全日空で千歳を発つ。
しかし、収容された病院に到着すると、克美が抜け出した直後だった。
手分けして院内を探す。
当たり…というかハズレを引いたのは、やっぱりゲストの圭子だった。
裏庭で待ち受けた克美は、問答無用の態度で圭子を連れ去る。
引き止める杏子を突き飛ばし、騒ぎを聞きつけた光太郎も飛んでくる。
悲鳴を聞いた光太郎は廃工場へ入る。
圭子が拘束され、ケラ怪人が待ち受けていた。
ケラ怪人と第2回戦をかるくかわし、圭子を助けようとした。
隠れていた克美が光太郎の首を絞める。
シャドームーンがほくそ笑む中、克美は光太郎をケラ怪人に投げ渡す。
ケラ怪人と克美のツープラトンに光太郎は抵抗できない。
どうやら克美をシャドームーンが操っていると光太郎は気づいた。
ピンチは乱入した杏子が偶然打ち払った。
扉を急に開かれ、外の閃光を浴びたケラ怪人は慌てて地中に逃げた。
しかし、克美も圭子を連れて工場を飛び出した。
克美の好意を悪用するシャドームーンのやり口に杏子も怒る。
しかし、なぜ圭子まで…。

CM明け、克美は圭子のすみれ幼稚園に向かった。
挙式間もない圭子先生が不意に帰ってきたとあって、園児は喜ぶし先生は驚くし。
克美は圭子をスクールバスに押し込み、自ら乗り込んで発車した。
無駄に蛇行しながら、克美はバスを走らせる。
正運転手が阻止を試みるが、克美は車外に彼を突き落とした。
事態を知った光太郎はバスを追う。
バスは廃工場に突っ込んでいた。
光太郎が追いつくと、バスはもぬけの殻だった。
奥から園児の悲鳴がする。
光太郎は扉を突き破って、園児達を発見する。
克美が圭子に迫っていた。
光太郎は止めようとする。
が、地下からケラ怪人が現れて両足を取られた。
3回戦開始、しかしケラ怪人優勢でくんずほぐれつ。
光太郎変身!
ところが、ケラ怪人の背後にシャドームーンが立っていた。
シャドームーンはブラックサンを挑発する。
克美を倒して園児たちを救ってみろ、と。
シャドームーンには克美への想いは残っていなかった…杏子ちゃんにはあるのに。
BLACKは信彦の人格に訴えるが、ケラ怪人が割り込む。
その間に、克美は園児を捕らえてしまう。
ケラ怪人は完全にBLACKの救援をブロックする。
やがて三神官まで現れ、加勢し始める。
BLACKはケラ怪人にフォールされた。
ふと、ケラ怪人が閃光に弱いことを思い出した。
ということでキングストーンフラッシュ!
ケラ怪人どころか、シャドームーンでさえ克美を操れなくなる。
地下を経て逃げるケラ怪人をBLACKは同じルートで追う。
いつもの広場で棒立ちのケラ怪人にライダーパンチ&キックのコンボ。

正気に戻った克美は、廃工場の崩落に気づく。
怯える園児を庇う克美…よかった前回の克美さんだよ。
BLACKが退路を開き、園児達は無事脱出した。
杏子は園児達と手をつないでやってくる克美に再会した。
抱き合う2人を見守っていたBLACKだが、拍車の音が迫ってきた。
3人の前に現れたシャドームーンは改めて打倒ブラックサンを宣告する。
しかし、克美は昔の信彦が戻ってくることを信じ続ける。

空間の詳細
キングストーンフラッシュ照射シーンで空間発動。閃光を浴びて園児がしゃがみこむ瞬間、圭子の右の子が大開脚でしゃがみこむ。閃光をたっぷり浴びているので、スカートの中身の色は飛んでるが、どうやらスパッツみたい。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
毎度毎度のことながらエキストラじゃな…。

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