パンチラ空間に引きずり込め〜特撮子役の白いものハケーン〜

U-15ヒロインのスカートの中が見える特撮611タイトル/解説412エピソード

東映円谷以外

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スペクトルマン#33「SOS!! 海底油田」(1971年)

空間のあるじ
村瀬れい子(演・池田浩子)
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おおざっぱでもないあらすじ(土屋啓之助監督/辻真先脚本)
三つ首竜篇も後半戦スタート。
三つ首竜は防衛隊が地下発破で陥没させた穴に落下した。
右腕のダメージもものともせず、スペクトルマンは飛び込む。
狭い穴の中で乱闘開始。
ところが、騒動はあっさり終わってしまう。
加賀先輩やみね子、防衛隊の面々が覗き込むと、両者の姿がない。
どうやら地底で乱闘は続いているようだ。
前進しすぎた隊員が地震で転落していく。
いったん退避!
無事に退避していたはずの加賀先輩がなぜかうなされていた。
目覚めた加賀先輩は、蒲生の運転するバンに寝かされていた。
編集さん、やっちゃいましたね。
カットしたフィルムには、加賀先輩が落石で失神したシーンがあったらしい。
三つ首竜の行方を問う加賀先輩に、蒲生はスペクトルマンが退治したと言う。
が、蒲生自身にも退治できた実感がなかった。
パイプライン防衛にこだわる加賀先輩をみね子が宥めながら、蒲生はバンを走らせた。

一方、村瀬所長はほっと一息ついていた。
所員は帰宅を促すが、家族の無事を信じていた。
残念ながら、奥さんが亡くなったことを所長は知る由もない。
独りぼっちになったれい子は、蒲生が子鹿ハウスに預けていた。
れい子を加賀先輩とみね子に面通しし、蒲生は「僕のガールフレンド」と紹介する。
このろりこんめ!
蒲生はみね子にれい子の相手を頼む。
みね子さんいいんですか、ガールフレンドだそうですよ。
その夜は子鹿ハウスのお祭りでもあった。
新潟らしく佐渡おけさが響く会場へ
…と思ったら、定番とはいえお隣の花笠音頭でボンダンスです。
蒲生と加賀先輩はいいから、みね子さんの浴衣姿をどうぞ。
どん臭い蒲生と加賀先輩の下駄踏みコントはいらないから…。
一介の孤児院にしては町の夏祭りクラスの盛況ぶりをしばしどうぞ。
しかし、踊りの輪を離れてマジ話を。
れい子の家族と連絡がつかない。
加賀先輩は蒲生を怒鳴りつけ、れい子の家族を探すように命じる。
蒲生は油田を虱潰しに探す覚悟で飛び出した。
ハウスの先生は同情するが、加賀先輩は絶大な信頼を蒲生に寄せる。
…下駄を預けるとも言うが。
しかし、三つ首竜は再び現れた。
会場は一転してパニックになった。
加賀先輩は子供達を優先して逃がす。
みね子はれい子に付き添った。
しかし、れい子は急に引き返す。
ハウスには形見となった人形が残っていたからだ。
人形までは無事にたどり着けた。
しかし、三つ首竜はハウスを巻き込んで暴れる。
みね子はれい子をかばいながら、崩落するハウスの中を逃げ惑う。
遂に部屋の一角に追い詰められる。
2人は机の下に潜り込む。
梁が落ち、天井が抜けて、三つ首竜が見えた。
三つ首竜と目が合った。
…直後にスペクトルマンが割り込む。
スペクトルマンは三つ首竜を野原に引きずり出して戦闘開始。
今度は接近しての殴り合い。
しかし、スペクトルマンの右腕は痛めたままだ。
左腕だけの半端なパンチに終わる。
スペクトルマンは三つ首竜を抱えて飛んだ。
三つ首竜は尻尾を打ちつけて抵抗する。
耐え切れなくなったスペクトルマンは三つ首竜を取り落とす。
日本海へどっぼーん!
まさに海底油田のど真ん中…ああまた大チョンボしやがりました。
立ち上がった三つ首竜の前には、海岸に広がるプラントが!!
モニタリングしていたゴリ先生もラーも大喜び。
右腕のダメージもお見通しだ。
三つ首竜は岩石を吐いてスペクトルマンを撃墜する。
スペクトルマンもどっぽーん!

退避準備に追われる油田で、村瀬所長は防衛隊から着火依頼の電話を受ける。
さんざん苦労して掘り当てた油井、所長は断固として拒絶し、受話器を叩きつける。
所員の退避準備完了。
所長は一人で油井を守る覚悟を決めた。
家族の写真を見つめて最期の覚悟、上陸した三つ首竜を睨む。
ようやくスペクトルマンも浮上してきた。
しかし、所長はプラントで三つ首竜を仕留める決意。
高圧線をロードして火花を散らす。
三つ首竜もろとも、プラントは次々と誘爆する。
たまりかねた三つ首竜は海に逃げ出す。
残念…三つ首竜は逃げおおせた。
目指すは沖の油井だ。
スペクトルマンは進路をふさぎ、食い下がる。
しかし、三つ首竜はスペクトルマンを押し沈める。
浮上すれば尻尾のノズルで強烈な散水。
この隙に、三つ首竜はスペクトルマンを追い抜いていく。
食い下がるスペクトルマン。
だが、三つ首竜は頭部ひとつをスペクトルマンに噛み付かせて先を急ぐ。
頭ひとつにがっちり噛まれたスペクトルマンは引き剥がせない。
やっとこ顎をこじ開けて振り落とした時は、三つ首竜ははるか沖を行く。
代わって防衛隊の戦闘機隊が迎撃する。
前回の復讐…3機編隊ですんごい銃砲撃、三つ首竜が足を止めた。
今度は岩石とガスの反撃もせず、三つ首竜は悶絶する。
スペクトルマンは思わず片手で拝む。
一方、善戦した所長は公害Gメンの火災救出活動で収容されていた。
スペクトルマンは潜水し、三つ首竜を海中に引きずり込む。
残る首2つを切断、日本海が赤く染まる。
しかし、首を失っても、三つ首竜は油井に向かう。
尻尾を引っ張るスペクトルマンだが、三つ首竜は尻尾を振る。
吹っ飛ばされたスペクトルマンが舞う。
三機編隊は進路に割り込む。
地球を守るのはスペクトルマンではない。
この時間稼ぎのうちに、スペクトルマンは立て直す。
尻尾の放水に耐えて尻尾に取り付く。
そして切断!
さらに本体を沈めた。
三つ首竜敗れたり…ラーは悲しみ、ゴリ先生は悔しがる。
三つ首竜の急所は尻尾だったのだ…。

改めて、ハウスの万燈流しが行われた。
れい子も燈篭を川面に浮かべる。
そこへ所長が送られてきた。
れい子は所長と抱き合う。
奥さんは残念なことだが、これはこれでめでたいこと。
親子の再会を喜びながら、燈篭がネヴィラに届けと蒲生は願う。
…おことわりです、薄情なネヴィラ71がいるあんなとこなんか…。

空間の詳細
あっちこっちで空間発動。わかりやすいのはハウスで襲撃されている間ずっと、お尻ぶぶんのもこもこが見える。そして所長と再開シーン、飛びついて抱っこされてぶん回されるので、お尻丸見えです。

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あるじのその他の分布地
仮面ライダー#21「ドクガンダー大阪城の対決!」(1971年)
・仮面ライダー#65「怪人昆虫博士とショッカースクール」(1972年) 21話とは別の役
人造人間キカイダー#37「ジローの弟 強敵ハカイダー!」(1973年)

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まぼろし探偵#関東7「海王星から来た少年」(1959年)

空間のあるじ
進の友達(演・Unknown)
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おおざっぱでもないあらすじ(近藤竜太郎監督/----脚本)
関西KRではお蔵入りになったこのエピがDVDで見られるのはありがたいことです。

東京上空に円盤が現れた。
目撃した黒星さんは日の丸新聞社に戻って訴えるが、編集長は信じない。
これまでの目撃情報もいい加減だし、科学者は円盤を否定しているし。
黒星ははっきりと銀座上空を飛ぶ円盤を目にしている。
しかし、いつもの黒星さんから判じるに、当てにならないし。
ところが、みち子ちゃんも目撃したと言うから、雲行きが変わる。
みち子なら信頼できる、手のひらを返して編集長は取材を許可した。
そんなわけで、進は吉野博士を銀座につれていくことになった。
コケにされてるのに気にしない黒星さんはスクープを皮算用して張り切る。
さて現場。
うおおおおお都電だああああ…失礼しました…。
博士もレーダーが電波を検知したという。
黒星さんの目撃時間とも合致する。
出現は間違いないが、どこから来て何をするのかは皆目見当がつかなかった。
富士家では、政府の警戒警報を発するラジオに釘付けだ。
典子ちゃんは心配するが、想像ではどうしようもない。
お母さんも侵略目的とは断言しないが、戦時中を思い出して気味悪がる。
典子ちゃんはお父さんの腕前を信じたくなる。
が、進は宇宙人のオーバーテクノロジーに不安を覚える。
これにて今回の典子ちゃんおしまい…
これまでも、今回も、これからも、白いものは見せません…がっくし!

さて、今回の天草富士警部は何をしたらよいのか渋い顔で待機中。
そこへけたたましい黒電話。
伝染病研究所から風邪薬のワクチンが盗まれたという。
香山刑事が出動するところにまた黒電話ががりがりがり!
今度は日赤だ。
同一犯の可能性あり、そちらは大塚刑事が向かった。
で、戻ってきた香山いわく、盗品は風邪薬にしか使えないそうだ。
ドラッグでもないし、高く売れるものでもない。
何に使うのやら…。
そこに交通事故の連絡が届く。
代々木駅前で跳ねられた男のトランクからワクチンが出てきたという。
重症をを追った男は近くの病院に運ばれた。
警部が到着した時は、男は輸血直前で昏睡していた。
所持品は間違いなく盗品のワクチンだ。
ナースが飛び込んできて、血液型不明…いや血液型なしを告げる。
顕微鏡を覗くまでもないのだが、先生が検査しても血液型がなかった。
前代未聞の事態に先生も困惑する。
輸血不能…患者は残念なことになった。
そこに進が到着した。
遺品となった海保マークっぽいコンパスに進は惹かれる。

それから全く動きがないまま、5日が過ぎた。
進はさくらちゃんやみち子ちゃん、その他大勢+黒星さんでハイキングに出かけた。
バラバラなOPと黒星さんの滑り芸をしばらくお楽しみ下さい。
さくらちゃんとみち子ちゃんがズボンなので私は楽しめませんが。
♪キャラメル拾ったら箱だけ〜食べたかったよ〜
…清水アキラさんこれ元ネタですか……
黒星さんが食い気を出して早い弁当になった。
みち子は動きのない円盤が気に掛かる。
あれは偵察機で、やがて大編隊が侵攻してくると黒星さんは予測する。
進は何とも言えず気が重い。
さくらちゃんはあっけらかんと憧れてますが。
やがて写真撮影…という時に、みち子は対岸に人影を見つけた。
進は黒星さんと鉄平くんを連れて現場に向かう。
ふらふらの男の子が倒れていた。
すごい熱で意識もない。
進が探ると、男の子も海保マークのコンパスを持っていた。
進は男の子を富士家に連れて看病することにした。
医者の見立ては流感だった。
とにかく身元を聞こうと、進は熱が引くのを待った。
一方、海保マークのコンパスの正体が気に掛かる。
ちょろまかした遺品を吉野博士に見てもらうことにした。

吉野博士は驚愕する。
方位磁針ではなく携帯方向探知機だ。
男の子が地球人でない可能性を伝える。
男の子を連れてくること、警部に通報することを博士は頼む。
しかし、富士家はもぬけの殻だった。
男の子は置手紙だけ残していた。
感謝とともに任務遂行の決意が全部カタカナで書いてあった。
自称:カイオウセイカラキタショウネン。
進は警部に手紙を届ける。
円盤対策本部に伝達しようとしたところで黒電話がりがりがり!
東都病院からワクチン盗難。
犯人の少年は車を奪って逃走したという。
警部は香山を追跡に差し向ける。
進もどさくさ紛れに出動した。
まぼろし号発進!
香山より先に、乗り捨てられた車を発見した。
雑木林の中を追跡する…うわーなんて明るい里山なんだ。
まぼろし探偵は少年を追い詰めた。
少年はなんとしても逃げおおせる構え、まぼろし探偵はなんとしても捕まえたい。
では戦闘開始。
海王星の質量は地球の17倍…なのに互角ですか。
思いっきりボディブローが入ってしまって、まぼろし探偵が組み伏せた。
チョークを振りほどいて戦闘再開、と思いきや、香山が到着して戦闘終了。
香山が手錠を打つのを止めて、まぼろし探偵は事情を話す。
事故死したのは、彼の兄だとようやく身の上話を始めた。
繰り返しますが、海王星の質量は地球の17倍…なのに死亡ですか。
まぼろし探偵は少年とサシの話を所望する。
香山は快諾した。

海王星では流感が猛威を振るっている。
これまでビールス菌は存在しなかった…ウィルスなのか菌なのかどっちなんだ?
地球からのロケットが感染源かもしれない…ボイジャーどころかやっとこスプートニクなんだけど。
なるほど、風邪薬のワクチンを海王星に届けねばならない事情はわかった。
少年は目こぼしをこいねがう。
まぼろし探偵は快諾し、ワクチンを持たせる。
最後までまぼろし探偵の正体に気づかなかった少年は、進への感謝を言づける。
少年は海王星から地球に攻撃することはないことを約束した。
まぼろし探偵は少年と握手を交わし、飛び去る円盤を見送った。


空間の詳細
ハイキングのお弁当シーンで空間発動。いちばん奥のポニテの子が座りながら大開脚、もこもこの白いものが丸見えになる。みち子ちゃん横のショートの子は、前かがみで足場をならしている間すっとお尻部分のもこもこが丸出しになっている。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
エムスリィ版で見たが、OPカット本編のみなので、キャストはおろかスタッフも確認不能。

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ゴジラ#10「オール怪獣大進撃」(1969年)

またウルトラ落としました。
総裁には申し訳ありませんが、円谷特技監督「監修」で。

空間のあるじ
サチコ(演・伊東ひでみ)
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おおざっぱでもないあらすじ(本多猪四郎監督/関沢新一脚本)
ゴッ、ゴッ、ゴージーラっ…ということで、超変化球なゴジラ作品登場。
一郎は工業地帯に住むごく普通の鍵っ子。
ただし、喧嘩はめっぽう弱い。
せっかく拾った真空管も、ガバラ一味に取り上げられてしまった。
手ぶらで帰る一郎は、発明おじさんの部屋に寄り道する。
おじさんはちびっ子コンピューターを作っていた。
アポロの月面中継を音声だけ流すが、一郎は月より怪獣島に行きたがる。
ガバラより強い怪獣が一杯だからね。
真空管の件を聞いたおじさんは、当って砕けろ精神を説く。
砕けるのが目に見えてる一郎には響かなかった。

帰宅した一郎は、母を待つ間にテレビを見る。
5000万円強奪犯のニュースで持ちきりだった。
一郎にはつまんないニュースとメロドラマ。
一郎は一人遊びでコンピューターに怪獣島の場所を問う。
   羽田からヒョーショージョーなパンナムで一っ飛び。
   上陸すると、ゴジラがカマキラス3匹軍団と争っていた。
   ゴロザウルスにマンダ、アンギラス、大鷲を眺めていく。
   が、カマキラスに見つかった。
   逃げるうちに大穴に落ちた。
   這い出そうとすると、蔓が降りてきた。
   蔓にぶら下がって登ってみると、ミニラが手招きしていた。
   そこに怪獣ガバラが現れた。
   ミニラも戦いを避けているそうな…。
さて、一郎が寝ている間に、お母さんは仕事が泊り込みになってしまった。
発明おじさんに電話で伝言を頼む。
それはいいとして、お母さんの食堂にも、刑事が聞き込みにやって来た。
強奪犯は近所に潜伏しているようだ。
おじさんに起こされた一郎は夢が醒めてぶーすか。
いつものことながら、お母さんが帰れないと知った一郎はさらにふてくされる。
一郎は夢の続きを見ることにした。
ミニラ出て来い…ミニラ出て来い…だめだ…。

外に出た一郎は、いきなりガバラ達に出くわした。
一目散に脱出。
秘密基地の廃工場に逃げ込んだ。
ところが、2階から物音がする。
一郎は登った。
窓の外にはガバラたち…がパトカーを追いかけて去っていった。
ふとした拍子に背後の壁が倒れた。
打ち捨てられたレシーバーを発見する。
と、そこには免許証。
3階の天井が破れ、その真下に落ちていた。
一郎は3階に登る。
3階のロッカーには2人組の男が潜んでいた。
もちろん例の強奪犯だ。
一郎危ない…と思いきや、サイレンの轟音を聞いて一郎は下っていった。
一郎が去ったあと、2人組は免許証を落としたことを悟る。
足がついたら大事だ…兄貴は弟分に一郎を尾行させる。
一郎はおじさんの廃車にいたずらしているところを管理人さんに見咎められる。
免許証を持っていると言うが、おもちゃの免許証と思い込んだ管理人さんは取り合わなかった。
弟分は、帰宅して洗濯物を取り込む一郎を見て部屋を確認した。
一郎がおじさんに夕飯をお呼ばれしている頃、強奪犯は腹をすかしていた。
兄貴分は行動を開始した。

そうとは知らない一郎は、今度こそ夢の続きに向かっていた。
   ミニラを呼んだのに、現れたのはガバラだった。
   一郎は一目散に逃げる。
   振り切ってたどり着いた岩場にミニラが佇んでいた。
   ミニラも友達がいなくて暇をぶっこいていた。
   ゴジラの背中に乗せてもらう約束を果たしてくれなきゃ…。
   しかし、風来坊のゴジラの行方はミニラも知らない。
   放任ちゅうかサバイバルちゅうか、厳しいゴジラの教育方針をミニラは愚痴る。
   そうこうしているうちに、ゴジラの咆哮が聞こえた。
   ミニラと一郎は向かう。
   当のゴジラはエビラと岩石ピンポンの真っ最中だった。
   エビラのホームランを機に水中戦へ…では決着は南海をご覧くだしあ。
   ということで、エビラが遁走したところで上陸。
   今度はクモンガが待ち受けていた。
   岩石落としから戦闘開始。
   死んだ振りからの毒針奇襲に、ミニラも輪っかを吐いて掩護する。
   ほら怒った へ{#∞}へ〜〜〜〜〜み"―――っ
   ミニラと一郎は山奥へ逃げる。
   綿飴職人にとことん弱いゴジラだが、放射能一吐きで怖い方の職人を追い払った。
   喜ぶ一郎とミニラの前に、怒涛のガバラ出現。
   一郎は及び腰だが、ミニラは痩せ我慢で踏みとどまる。
   ミニラ巨大化、輪っか…駄目だこりゃ。
   ぶん投げられて等身大に縮小…やっぱり逃げるよ。
   しょんぼりなところに戦闘機隊が来襲する。
   ゴジラは銃撃に耐えて戦闘機隊に立ち向かう。
   やがて撃破された戦闘機隊はいなくなった。
   戦い終えたゴジラはミニラを手招きする。
   怖いお父ちゃんに震えながら、ミニラはしぶしぶ特訓へ。
   必殺の放射能…輪っか…一郎は吹き出す。
   息子の流用なので、例によってミニラの尻尾を踏んづけてあんぎゃあああああああ
   はいよくできました…かな?
   声援を送る一郎の背後から手が伸びて、一郎は抱え上げられた。

強奪犯が乗り込み、一郎を攫っていった。
念入りに施錠したので、様子見のおじさんは寝静まったと思って帰ってしまった。
廃工場の3階に一郎は連れ込まれた。
車の手配を命じられた弟分は、おじさんの廃車に目をつけていた。
泣いていた一郎だが、脱出の方策を考える。
脚で新聞紙を引き寄せ、床穴を塞ぐ。
兄貴は急ブレーキの音で窓に駆け寄り、落とし穴に引っかからなかった。
ミニラの鳴き声そっくりのブレーキ音を聞いた一郎はミニラに思いをはせる。
   ミニラはガバラに投げ飛ばされる。
   放射…輪っか…
   ガバラはミニラの頭を押さえつけて電撃を放つ。
   一郎が駆けつけた時、ミニラはうつぶせに伏していた。
   一郎は声援を送り、そばの大岩を押す。
   大岩は崖を転がり落ちて、ミニラの脚を打つ。
   衝撃で放射線投射!
   フォールするつもりだったガバラの顔を直撃した。
   キレたガバラの脇をすり抜けてミニラは翻弄する。
   ちっとも捕まらないミニラにガバラのイライラは募る。
   やがてゴジラ登場。
   泣きつくミニラを無理くり押し返すスパルタ親父。
   食い下がるミニラに膝蹴り入れますかおやっさん。
   しゃあない、ミニラはガバラに組み付く。
   さんざんいなされた上に電撃を食らう。
   反則技に怒るゴジラは放射線を吐く。
   ミニラはガバラの左腕にかじりついた。
   一郎は喜ぶが、ミニラは振り切られる。
   一目散に逃げ出したミニラを一郎は呼び止める。
   追ってくるガバラをぎゃふんと言わせる罠を思いついた。
   倒木にガバラが乗った頃合を見てミニラが飛び降りる。
   梃子の原理でガバラは飛んでいった。
   ひくひくするガバラそっちのけで、ゴジラはミニラを讃える。
   しかし、目覚めたガバラは腹いせにゴジラの脚を咬む。
   厨二病のガバラに大人気ない…じゃなく仁義を尽くすゴジラ先生。
   調子づいて参戦するミニラを差し置いてフルボッコ。
   必殺の電撃…が、なんぼのもんじゃい! 一本背負いで追い散らした。
   大喜びの一郎だが、ゴジラが手を伸ばして掴みかかる。
   助けて、助け
て、助けて―――っ!
弟分が廃車をようやく持ってきた。
兄貴は一郎を縛って人質にしようとする。
廃車に乗せられたが、セルが回らない。
兄貴もボンネットを覗き込む。
後部座席は一郎ひとり。
一郎は手首のハンカチをほどいて脱出した。
兄貴はすぐに気づいて立ちふさがる。
一郎は手首に噛み付いてふりほどく。
戦場は再び工場へ。

かって知ったる廃工場の2階に潜む一郎は見つからない。
兄貴は弟分を入口に待ち伏せさせ、一人で捜索する。
その隙に、3階の窓から逃げようとする。
しかし、ブリキの配管はがらがらんと落ちた。
気づかれた…2人は3階に上がる。
一郎はガラクタの奥に身を潜める。
さて、外ではおでん屋で一杯引っ掛けたおじさんが廃車を発見していた。
後部座席のバッグを開くと…はい足がついた。
しかし、一郎はヘッドライトに照らされて弟分に見つかった。
弟分はガラクタに迫り……最初の落とし穴にはまった。
脚を傷めた弟分に兄貴ががなりつける背後を一郎はすり抜ける。
1階に降りきったところで一郎は転ぶ。
追いすがる兄貴……もすっ転んだ。
一郎は得物を投げつける。
キレた兄貴はナイフを抜いて迫る。
一郎は消火器をぶちまけた。
一郎が工場を飛び出した時には、おじさんの通報を受けた警官隊が集まっていた。
追ってきた兄貴、ここでゲームオーバー。
一郎はおじさんに泣きついた。

翌朝、お母さんは夜勤をやめることにした。
登校する一郎は報道陣に取り囲まれる。
ミニラと一緒だったので一郎は兵器だったのだが、報道陣に伝わるわけがなかった。
通学路で一郎はガバラたちに待ち伏せされる。
一郎はガバラに組み付く。
一郎はガバラを打ち倒した。
ちょこっと逞しくなった一郎の一日が始まる。

空間の詳細
ラストの看板屋さん激怒シーンで空間発動。一郎のホーンで脚立から落ちた看板屋さんから逃げるガバラ達についていくと、ミニスカートから白いものが丸見えになっている。
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あるじのその他の分布地
帰ってきたウルトラマン#19「宇宙から来た透明大怪獣」(1971年)
・好き! すき!! 魔女先生#22「恐怖! ホラ穴の悪魔」・#25「死刑台のネックレス」(1972年)

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ヴェッカーシグナ#4「未来の価値 sideB」(2007年)

空間のあるじ
春日さりあ(演・葉月あい)
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おおざっぱでもないあらすじ(畑澤和也監督/兵頭一歩脚本)
sideAにて、さりあは自殺志願のアイドル南奈々と出会う。
スイーツ隙の奈々にるり香のスペシャルサンデーをでっち上げて自殺は思いとどまらせた。
一方、光四郎は新戦隊のヒロインオーディションにさりあを推す。
ついノリでオッケーしたさりあと付き添い名目のるり香はT2テレビに乗り込む。
会場でさりあは奈々に再会する。
このオーディションは話題づくりの茶番だと奈々は喝破する。
一方、るり香はオーディションにディザイン社が絡んでいることをえみりから伝えられる。
奈々はディザインの未来予知をもとに売り出されたアイドルに過ぎない。
他人に作られたレールに乗せられていた人生に奈々は嫌気を覚えていた。
さりあは期待に応え続けた奈々を讃えるが…。
審査員にテンスマドラー蛇塚が紛れていることをさりあは知らない…。

そんなわけでsideBスタート。
というしょっぱなから、タイヤキンQの着ぐるみのるり香さん。
潜入調査お疲れさまです…小休止ついでにタイヤキンQ出動。
一方、さりあはオーディション会場で奈々の審査を目の当たりにする。
つい拍手しちゃうさりあは、やっぱりボロボロで蛇塚から罵倒する。
それに元気よく「ありがとう」と答えたから、蛇塚はヒートアップする。
八つ当たりの一声と取った蛇塚に、頑張った自分を褒める一声と答える。
頑張っても報われない未来の不安につけこもうと、蛇塚はディザインの未来予知を売り込む。
さりあは台本を握り潰して抗議する。
しばし、さりあと蛇塚は睨み合い、奈々は動揺しながら2人を見比べる。

会場を出たさりあにタイヤキン接触。
タイヤキンはさりあを連れて脱走した。
ということで、さりあも潜入調査に加わることにした。
勝手に更衣室のコスを失敬して…るり香さん、コスプレしたいだけでしょ。
さりあのサービスシーンを兼ねて事情説明。
さりあは奈々の未来予知や蛇塚のことを思い出した。
さりあとるり香は遊びながら蛇塚を探す。
しかし、遊びながらなので蛇塚は見つからない…地下室にいるけど。
で、探し疲れて地下室に迷い込んだ。
真っ暗な地下室をさぐると、倒れた女を発見した。
変わり果てた奈々の死体だった。
奈々が受け入れた「最後の選択」がこれだったか…。
るり香そっちのけで、さりあは時間移動の許可を申請する。
2時間前の地下室を設定する。
蛇塚が奈々を殺したと判断したさりあは、現場を押さえようと考えた。
限定STR許可、ヴェックフォーム装着!
サリーとルリーは2時間前に飛ぶ。

蛇塚は奈々に迫っていた。
永遠の時を生き続けるテンスマドラーへの改造を奈々に施していた。
まだ奈々の意識があるうちに、サリーは現れた。
しかし、奈々は獣化が進行していた。
怒るサリーを蛇塚は嘲笑う。
奈々が求めた永遠の若さと美貌と裏腹に、奈々は作られた人生の空しさを悟った。
ケアを放棄した身体は副作用で獣化していく。
最終的には死に至る。
蛇塚は拒絶した報いと斬り捨てる。
サリーは雄叫びを上げて蛇塚に挑みかかる。
ルリーも掩護に参戦。
蛇塚は人間体のままでも2人を手玉に取る。
特にルリーを集中して鞭で拘束し、サリーを間合いに入れない。
サリーは敢えて鞭を受け、絡み付いて懐に飛び込む。
サリーの頭突きで蛇塚が鼻血を垂らす。
ツインキックを浴びながら、蛇塚は獣化した。
元女性自衛官な中の人の面影なしの蛇人間…
…いや…蛇塚と同じ銀のビキニパンツ履かれましても…。
その姿のどこが約束された未来なのかと…サリーでなくても思うぞ。
本部からエクスターナルフォーム換装許可。
エクスターナル・チェンジ…これで白いもの祭終了でエロファンがっくし…。
ルリーさんの白いものは第6話でご堪能ください。

薄れゆく意識の中で、奈々はさりあの変身を目にしていた。
クロノセイバーを振るうサリーだが、蛇の鞭は伸縮自在に手首を取る。
ルリーはクロノストリングをサリーに絡める。
両側から引っ張られるサリーはクロノストリングを引く。
反動でルリーは蛇に突っ込んでバックキックを脳天に打ち込む。
…新体操技って動きが柔らかいから、格闘シーンに向かないんだよな…。
サリーが空中でクロノセイバーを振るい、ルリーが足をすくう。
追い詰めた蛇をジャンプ一発で叩き斬り、蛇は消滅した。

変身解除…さりあは奈々に駆け寄る。
奈々は時空刑事を目の当たりにし、未来を守ってくれたことに感謝する。
しかし、変調は全身に及んでいた。
奈々はそれでも、自ら選んだ死に満足していた。
さりあは信じられない。
奈々は報われない努力が嫌いだった。
言われたことを言われるままに続けるだけだった。
しかし、奈々は自らの意志で永遠の命を放棄した。
ただ、さりあと早く出会っていれば、この最期はなかったかもしれないと、本音がぽろり。
奈々は力尽きた。
るり香はもらい泣きしながらも、歴史を見守る使命をさりなに諭す。
さりあは泣き崩れ、時空刑事の非情な使命に怒りをぶつける。

しんみり沈んだウッドストックに場違いなハイテンションの光四郎が現れた。
それでも、さりあは気丈に光四郎を迎える。
無理していることはるり香には明白だが、玲菜はそれも頑張ることの一つと見守る。
玲菜がもっと過酷な選択を迫られるとは露知らず…。
で、るり香さんのメイン回ないんだよね…。

空間の詳細
ヴェックフォーム装着シーンで空間発動。るり香とさりあがターンするときに、さりあの制服スカートが翻って白アンが丸見えになる。戦闘中もちょこちょこ白アンが見えたりもする。
イメージ 2
あるじのその他の分布地
・地獄少女#6「約束の赤い糸」(2007年)
・学校の都市伝説 トイレの花子さん(2007年)
昨夏、イギリスに旅立って、パワーアップして帰ってくる予定。ということで、この1年は芸能活動休止中。
年齢不詳の女子校生と思いきや、中の人は小学6年生という無茶苦茶なキャスティングなのがサリー。サリーだけでなくサポートドロイド・エミリーも中の人は中学生なので、対象年齢の2人はリサーチしていく。

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スペクトルマン#32「よみがえる三つ首竜!!」(1971年)

空間のあるじ
村瀬れい子(演・池田浩子)
イメージ 1
おおざっぱでもないあらすじ(土屋啓之助監督/辻真先脚本)
どう見ても新潟に見えない団地をスクールバスが走っていた。
それを見かけたれい子は何のバスか両親に問う。
母は孤児院子鹿ハウスを「パパもママもいない可哀想なお友達」と教える。
思いっきり孤児フラグな…。
村瀬所長は家族に見送られて油田に向かった。
その子鹿ハウスでは、夜に万燈流しを行なっていた。
ところが、にわかに雷鳴が鳴り響き、夜来の雨が降り出した。
その雨を突いて、海から怪獣の鰭が現れた。
雷がスクールバスを直撃する。
子供たちは逃げ惑うこともできず泣きじゃくる。
一方、ゴリ先生はラーを叱りつけていた。
どうやら怪獣を誘導する人工雷をラーが変なところに落としたらしい。
ラーは細かいゴリ先生の指示に辟易しながらも、雷を操作する。
しかし、鰭は鉄橋を直撃してゴリ先生はおかんむり。
それでもめげないチャレンジャーでした。

その頃、新潟に向かう加賀先輩とみね子は、車内から落雷を見ていた。
加賀先輩は、落雷で擱座したスクールバスに気づく。
真っ暗闇の中で何やらわからないうちに、みね子は子供たちを乗せる。
その代わり、加賀先輩は追い出されたけどね。
加賀先輩はみね子に乗っ取られた車を走って追う。
一方、ラーはやっと怪獣を油田めがけて誘導した。
怪獣は油田の近くで吸引口を伸ばす。
ゴリ先生、第三紀層に眠っていた三つ首竜を発見し、電撃で目覚めさせていた。
三つ首竜は地上に這い出して立ち上がる。
パイプラインに吸いつき、破壊しては煙を吐く。
所員たちは煙に巻かれて倒れ、瓦礫を浴びせられた。
ゴリ先生のありがたい三つ首竜レクチャー開始。
300年前、地上に君臨していたらしい。
…アウストラロピテクス危ない。
それを蘇らせた。
そうとは知らないみね子は、子供たちを子鹿ハウスに送り届けた。
実は、加賀先輩の奥さんの実家が新潟だとかで、里帰りだった。
子鹿ハウスの先生は、明日のお祭りに加賀先輩とみね子を誘う。
みね子はあとから合流する蒲生のことを思い出した…先輩は忘れとったがな。
そういうわけで、蒲生も参加できることになった。

その蒲生は、油田の火災を目撃した。
相変わらず、三つ首竜は油田で暴れていた。
臨海のプラントが破壊されたら火の海だ。
防衛隊に総攻撃が命じられる。
スターファイター栄光スクランブル!
しかし特撮はファントム。
火気厳禁のプラントに委細構わず三つ首竜に銃撃開始。
ほらタンク大爆発。
全弾はずして、三つ首竜の煙にまかれて墜落する。
余計なことをしてプラント壊滅…。
蒲生はぼそっと「あ、爆発した」
双眼鏡でようやく三つ首竜を目視した。
ラジオで被害を知った加賀先輩は、実家を目前にとんぼ返り。
公害Gメンの使命感炸裂す。
一方、村瀬所長も壊滅の報を受けて役者が揃う。
三つ首竜は川を越えて市街地に向かっている。
家族は心配だが、油田を守る使命は怠れない。
所長はれい子の無事を祈る…あの…奥さんは?
しかし、願いむなしく、三つ首竜はアパートに迫っていた。
れい子は母に庇われて倒壊するアパートを脱する。
逃げ惑う団地の人々をかき分けて、蒲生は四駆を乗り付けた。
三つ首竜は岩石をまき散らして被害を広げる。
蒲生の四駆を塞ぐようにタンクローリーが擱座した。
運転手は煙を吸って事切れていた。
退避する蒲生は、岩石を浴びて倒れたれい子の母に出くわした。
母はれい子を蒲生に託す。
人形を形見に差し出して、母は事切れた。
蒲生はれい子を抱いて退避する。
例のタンクローリーで脱出する。
すると三つ首竜は追ってきた。
ジャンプして先回りするほど執着する。
かろうじて股をくぐってやり過ごした。
三つ首竜は羽ばたいて執拗に追ってくる。
蒲生は追われる事情を思い巡らす。
別に踏み潰す気もなさそうだ。
蒲生はれい子を抱いてタンクローリーから飛び降りた。
三つ首竜は迷走する無人タンクローリーを追った。
擱座したはずみで漏れ出した石油を尻尾で吸引する。
狙いがわかった蒲生は反撃に出る。
煙が薄くなり、ネヴィラも見えそうだ。
れい子をブロック塀の陰にかくまい、ネヴィラを呼ぶ。
変身光線照射!
OPインストに乗り、一気に巨大化して三つ首竜に飛びかかる。

心配するラーをよそに、ゴリ先生は三つ首竜の生命力に期待する。
三つ首竜はパワーに任せてスペクトルマンを押し返す。
さらに岩を浴びせて目くらまし。
スペクトルマンは団地の陰を利用してバックに回る。
投げ飛ばしたのは団地の上…ますます被害拡大。
やがて埋設した水道管が破裂した。
三つ首竜はなぜか吹き出す水を恐れる。
チャンスか…と思いきや、キレた三つ首竜がスペクトルマンを吹っ飛ばす。
連打連打でスペクトルマンは追い詰められる。
右肩にダメージ発生…意気揚々と三つ首竜は退場していった。
れい子は無事だったものの、蒲生は惨敗した。
夜が明けて、三つ首竜はパイプラインを折って石油をせしめはじめた。
油田の本部に到着した加賀先輩とみね子は、村瀬所長のレクチャーを受けた。
三つ首竜はパイプラインに沿って進撃している。
加賀先輩は餌の石油を探っていると考える。
第三紀層は石油が眠っている地層だとみね子も気づいた。
標的は油井だ。
一計を案じた加賀先輩は防衛隊に協力を求めた。
人工地震で石油を探る地震探鉱を応用したいそうな。
原野に三つ首竜をおびき出し、落とし穴に沈めるのだ。
防衛隊の戦車隊を囮に三つ首竜を足止め。
発破―狙い通り三つ首竜は落ちた。
頭だけ出したところに戦車隊の集中砲火。
三つ首竜は岩と煙を吐いて反撃する。
リベンジを果たそうとスペクトルマンは現れる。
右腕が動かないが、三つ首竜も尻尾が埋まって攻撃力は落ちている。
陥没した三つ首竜にスペクトルマンが飛びついて止め絵。
さて決着に至りますかどうか…。

空間の詳細
あっちこっちで空間発動。
村瀬所長の出勤シーンで、抱き上げたらお尻丸出しになっているのが極大空間。
タンクローリーから飛び降りるシーンや、ブロック塀にかくまうシーンでも現れる。
夜のシーンなので見づらいが、ほかにもあるかも。
もちろん次週「SOS海底油田」でも発動します。

イメージ 2
あるじのその他の分布地
仮面ライダー#21「ドクガンダー大阪城の対決!」(1971年)
・仮面ライダー#65「怪人昆虫博士とショッカースクール」(1972年) 21話とは別の役
人造人間キカイダー#37「ジローの弟 強敵ハカイダー!」(1973年)

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