*Lunaの徒然日記*

京都は行けなくなりました。。゚+(σ´д`。)+゚・クスン...

♡未熟児で産まれて♡

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次女は未熟児(1168グラム)で生まれました。軽度の脳性まひです。
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卒業式でした

今日は、次女の小学校の卒業式でした。





おとといの日まで、おなかの調子が悪くて、卒業式出れるかどうか
心配してましたが、見事復活!式に出ることができて本当に
よかったです。

そうそう、彼女は、入学式のときも・・・水疱瘡にかかり、危うく
出れないところを、何とかぎりぎりセーフで完治して出席。
そんなことがあったので、今回、またですかあああ!!
って、ほんと、次女にはいつもハラハラさせられます。


夜は、謝恩会で隣町で焼き肉食べ放題でした。
でも、私、そういう場が苦手なので・・・なんだかあんまり食べた気がしないわ〜。
帰宅したら、留守番の長女とパパが・・・
私たちに対抗して・・・おうち焼き肉してました・・・(^_^;)

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わたしのフクシ

今日は、「わたしのフクシ」http://mienai.but.jp/
を紹介させていただきます。


私の娘は、早産で予定日より3か月早く生まれてきました。
そのため、脳室周囲白質軟化症による脳性まひになりました。
右半身が不自由ですが、軽度のまひのため、
障害者ではありますが、普通に学校に通い、普通に生活しております。


それでも・・・見た目はふつーっぽいですが、
麻痺があるので、いろいろ不便な時もあります。
軽度なので、他人から見てもふつーに見えるので、なかなか
理解してもらえない時が多いです。


そんなうちの子のような障害や病気を持つ人をもっと理解してほしいな・・・
と思い、今回この「わたしのフクシ」をぜひ、多くの皆さんにも
知っていただきたいなと思い、紹介させていただきます。


実は、娘はここのサイトで記事を連載させて頂いております。

http://mienai.but.jp/?cat=22

でもって、私も隠れサポート部員!?(笑)
このサイトで販売している、バッジの発送業務部門を担当させて頂いております。
夜な夜な夜なべに、Lunaかーちゃん、頑張ってバッジを梱包して発送
させて頂いておりますよ。
こんな感じ〜〜〜




皆さん、ぜひ、「わたしのフクシ」http://mienai.but.jp/
訪れてみてくださいね(*⌒∇⌒*)テヘ♪

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辛い入院生活

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未熟児生まれたペー子ちゃんは、ずっとNICUに入院。
私といえば・・・出産こそしたものの・・・
赤ちゃんのお世話をすることもなく・・・
ただただ病室で退院を待つばかり。

大部屋だったので、赤ちゃんの様子を嬉しそうに話す人たちや
幸せいっぱい〜てな感じで。。。
お見舞いにきて、喜びを分かち合う人々・・・
それを横目で眺めては、溜息ばかり。

一人でペー子ちゃんを面会に行くのもこわくて。。。
毎晩パパが仕事帰りに2時間近くかけて病室まで来てくれるのをひたすら待ってました。


そんな私も3時間後との授乳タイムに・・・おっぱいをあげに・・・ではなく、
絞りに行かなくてはなりません。
それも、普通に出産して赤ちゃんに授乳する人たちと同室で。
それがすごく心に堪えましたね〜。
お母さんが赤ちゃんにお乳を上げる・・・
その姿を横に・・・一生懸命空の哺乳瓶片手にお乳を搾る私。
よその親子が羨ましくて羨ましくて・・・涙が出てきます。
涙を堪えて・・・一生懸命絞るんですが・・・
日に日におっぱいが止まっていく。。。
悲しくて悲しくて。。。
それでも、この絞ったおっぱいが、ペー子ちゃんのためになるんだ!!
そう思って頑張りました。


ペー子ちゃんは口から飲むことは出来ないので、直接お腹まで管が入れられて
まずは、1CCから。。。
1CC!?
それって・・・大きくなるのかな〜?
一体いつになったら口から飲めるようになるのかな?
どのくらいで退院できるのかな?
授乳室、別にしてもらえないかな?
聞きたいことは山ほどありましたが・・・聞けず。。。


そんな私と、看護婦さんたちとの間で交換ノートを綴ることになりました。
お母さんは、やはり聞きたいことがあってもなかなか聞けなかったり、
心のうちを出せなかったり・・・ということで、未熟児のお母さん方と看護婦さんとの間では
こうして、交換ノートをつけるんだそうです。
そうして、お母さんが先に退院した後も、看護婦さんたちが入院中の赤ちゃんの様子を
ノートに書き綴ってくれるんです。


へえ!!私みたいな引っ込み思案な人には、とても嬉しいことでした。
聞きたいことや心配事があったら、このノートに書けばいいんだ・・・


こうして、看護婦さんと、私の交換ノートが始まりました。
いまでは、このノートは私と、ペー子ちゃんの大切な宝物になりました。
このノートもいつか、ペー子ちゃんに見せてあげようと思ってます。



交換ノートの一部を、これから少しずつUPしていきますね。

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ペー子ちゃんをはじめてみて・・・

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ペー子ちゃんと生後すぐに離れ離れになり・・・
ペー子ちゃんはNICUへ。
すぐに面会できますよ・・・といわれたのにもかかわらず、私は母親なのにすぐに
ペー子ちゃんに会いに行ってやることが出来ませんでした。


こわかったんです。


最低だよね。ペー子ちゃんには何の罪もないのに。。。
パパだけ先に行ってもらって、私がペー子ちゃんに会いに行ったのは出産した翌日でした。
車椅子に乗ってパパとペー子ちゃんに会いに行きました。



え?

これが、私の赤ちゃん?

死んでるの?生きてるの?

こんなんでこの先生きていけるの?

大きくなれるの?


それが、私のペー子ちゃんに対する第一印象でした。
可愛い可愛い自分の赤ちゃんに会いに行ったはずなのに・・・
可愛いとさえ思う間もありませんでした。
ショックというより、失望した。。。
こんなこと、今はペー子ちゃんに言えないけど・・・
本当に・・・このときは、そんな風にか思えなかった。


ペー子ちゃんは色んな管がいっぱいついてて・・・
口にも・・・
手足にも・・・
とても人間には見えませんでした。


自分の子供?このこが、私のお腹の中にいた子なんだろうか?とさえ思えてしまうような・・・
ただただ呆然と見るだけ・・・の私でした。


看護婦さんが、気遣ってくれて
「保育器の中に手も入れられますから・・・さわってあげてください」

そう言われても・・・私、ペー子ちゃんをさわってあげることすら・・・
出来なかったんです。
だって・・・棒のように細い手足・・・ちょっとでも触れたら折れてしまうんじゃないか?
壊れてしまわないだろうか?
死んでしまわないだろうか?
こわかったんです。
だから・・・なかなか、さわってあげることさえ出来なかったんです。


何日かたって、ようやく・・・
看護婦さんもパパも誰も見てない隙に・・・
そぉ〜っと・・・恐る恐る・・・手を入れてみました。


それこそ、指先でそぉ〜っと。。。
そのとき、ペー子ちゃんが、私の指を握り返したんです。
ぎゅーって。


はっ!!としました。


この子、私の子供だ!!
このとき、初めて私はペー子ちゃんを紛れもない、自分のわが子だ!そう、思えたんです。
とたんに涙が出てきました。
ごめんね、今までごめんね。
すぐにあいに来てやれなくて、さわってもあげないなんて・・・
ひどいママだったね。
ごめんね。
一人ぼっちでずっと頑張ってたのに。。。
ごめんね。




私は、このときのことをとても今では後悔しています。
どうして、すぐにペー子ちゃんに会いに行ってやれなかったのか
どうして、すぐにさわってあげれなかったのか
そうして、ママだよ〜って声をかけてやれなかったのか


謝っても謝ってもペー子ちゃんにはとても足りないほど、ひどいことをしたと思っています。

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出産へ・・・

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涙に暮れて、パパに出産していいかどうかは・・・判断してもらおう・・・
など思っていたら・・・
看護婦さんと医師が青い顔してすっ飛んできた。。。

私の周りのカーテンを、シャーっと閉められて・・・

「Lunaさん、さっきの血液検査の結果がでました・・・。
病原菌に感染していて、それで高熱が昨日から出ています。
お腹の赤ちゃんも弱ってきています。
このままでは、赤ちゃんだけでなく、Lunaさんも危なくなります。

よく聞いてね?
今、貴方は40度以上の熱があります。
お腹の中は、お母さんの体温よりも少し高くなっているんです。
つまり、今、Lunaさんの赤ちゃんは熱湯の中にいるようなものです。
だから、すぐにでも出したほうがいいです。
Lunaさんのお腹の中にいては、このままでは母子共に危険です。

今から、全ての機械、尿道の管をはずします。
点滴もやめます。
陣痛がきたら、即、出産になりますので!」


はあああああ?????
もう、頭パニックですよ!!
でもさ、昨日からずっと、高熱あったんだからさ、だったら昨日のうちに出産させて
くれればよかったのに。。。
一夜苦しんだの、なんか意味あったのかな〜なんて思いつつも、
ああ、これで楽になれる、やっと産める・・・なんて思ってしまう自分もいました。


急ぎ、熱を下げるために座薬を・・・これまた・・・2つもいっぺんに入れられまして・・・
この歳で座薬も。。。初だよ。。。ちょい恥ずかしい。。。
パパが来たときは、すでに熱も下がってましたので、パパは私が一夜苦しんで大変だったことを
話して聞かせましたが・・・わかってないんだよねぇぇ〜。


そして、看護婦さんと医師が来て、機械やら点滴やらを全てはずし・・・
パパと私に言いました。

「未熟児施設は整っていますが、なんといってもまだ今日から8月目に入るところ。
処置をしても助かるかどうかもわかりませんし、助かっても何らかの障害が出るかも
しれません。いいですか?」

いいですかも何も。。。パパは青ざめてましたが・・・
何故か?このときの私、凄く自分に自信があったというか?なんていうか?
絶対にこの子は、大丈夫!そう・・・思ったんです。
自分でも不思議だったのですが。。。


しかし・・・あれほど辛かった陣痛もぴたりと止まってしまい・・・
お腹の中のペー子ちゃんも・・・動きません。
看護婦さんに陣痛を促すために、廊下を歩いてこいといわれて・・・パパと廊下をお散歩。
昨日まで絶対安静で、歩けなかったのに・・・
ふらふら状態で歩きまくりました。
がっ!!不思議なことに、まったく陣痛が来なくなってしまったんです。


トイレに行くにも、看護婦さんに、

「おしっこ出す力で、赤ちゃん生まれちゃうかもしれないから注意してね!!
出てきたら、手でキャッチするのよ!!」
な〜んておどかされつつ。。。


じぇ〜んじぇん!!生まれる気配なし!!
何なの〜!!!!


また内診。

医師「うわ〜この子、すっごい下まで下がってきてるよ!!
それに・・・この子、毛深いよ〜♪髪の毛ふさふさ〜♪」


えええ???って、髪の毛触れるんですか!?そんなところまで・・・もういるんですか!?


医師も、このままじゃあ・・・駄目だから・・・『もう、産みましょう!!』


え?どうやって?


陣痛もきてないのに、分娩室に通されて。
今度は陣痛促進剤の点滴を打つことに。
それでも・・・全然陣痛なし。

なにより、おっそろしいのは・・・
私の股の向こう側に・・・ずら〜〜〜〜っと、医師や看護婦、看護婦見習いまでもが
勢ぞろい。何でも、小さい未熟児出産ということで、看護婦の勉強のためにも
見させてくださいとかで(;^_^A アセアセ・・・
すごい大人数での中での出産です。
しかし、恥ずかしいなどといってられない状況で。。。

陣痛促進剤も、ガンガン量を増やされて・・・
それでも、陣痛まったく来ないので・・・
医師の掛け声にあわせて、いきみなさいといわれて・・・
そう言われても・・・自然ないきみじゃあないから・・・どう力入れていいものか?
間違って、う○こ、出ちゃわないかしら???

もう、医師が手を突っ込んで引き出して・・・
これが、もう〜痛いの何の!!!!
普通分娩の痛みなんて、痛みでもなんでもないわ!!!!
もう〜この痛み味わえば、何の痛みでも耐えられる!!っていうくらい痛かった。

何度か、その行為をされて・・・


にゅるん・・・・

『おっ・・・おっぎゃーーー』

1168グラムでペー子ちゃんが誕生。


しか〜し・・・私の脇で、大慌てで、今度は小児医師が手当て?
生き延びるための処置。
あっという間に、薬で泣くのを黙らされて(何でも泣く力で命の危険があるそうで)
管やらなにやら入れられて・・・保育器に入れられ・・・
ガラガラガラ〜っと連れられていきました。

私は横でちらちらと医師たちの間から見える姿を垣間見ただけで・・・
まったく、親子の対面は出来ませんでした。
はっきりと、ペー子ちゃんの姿を見ることもなく・・・
親子離れ離れにされました。

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