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心友Tちゃんに、なんでもない話のついでに プチ怒られた。
「 川棚のお祭りの、読んだけどさぁ、ヒロコはね、愛してるよーって簡単に言いすぎなの。 」
「 えー、だって、普通に、自然に、思っちゃうんやもん。 」
「 これから先ね、彼氏とかだんなさまとか もしかして現れるとしてよ、 ← 妙に・・・カチンっ(^^ゞ
ヒロコが 誰にでも、同じように、軽ーく、愛してるぅーって言ってたら イイキモチはせんやろ? 」
「 うー・・・・・・ そうなんかなぁ・・・・・ だってさ、あたしさ、ユキといたころ、
毎日毎日毎日毎日 『 ヒロ、愛してるよー。 』 って言われて育ったやん。 」
「 ああ、オカモトくん、ね。 もう4年くらい前のハナシね。 」
「 うん。 だからね、ちょっとニホンジンぽくないかもしれんけどね、ホントに普通なのだよ。
決して、軽ぅーく、言いよるわけではなーい。 ユキにはイイコト教えてもらったって思っちょるよん。 」
「 ふぅーん。 ヒロコがそう思うんなら、いいけどさ。
あたしにはめーったに口に出せない言葉やから、たまにしか言わない良さってのも あるとは思うぞ。 」
あ・・・・・ それって、確かに、ものすご、ある。 ね。
少し前までわりと好きやったひとが、ほんっとにコトバの少ないひとで。
コトバにしないと気持ちってどうしても伝わりにくいから、そのひとの気持ちがほんとにわかんなかった。
今もわかんないし、もうわかんなくていいと思ってしまった。
でもね、ものすごーくたまーに ぽろっと言ったことが、いつまでもいつまでもココロに残ったりしたんだ。
ふだんいろいろ言わない分、 「 あ、これって、信じていいとかな。 」 って思えた。
だから、あたしが言いすぎやとしたら、 “ 言いすぎない良さ ” って絶対にあると思う。
“ 大事なことを大事なときにしか言わない良さ ” もあると思う。
そんなひとから見たら、あたしみたいなのは 軽ーく思えるのかもしれないね。
でもね、 『 ありがとう 』 とか 『 愛してるよ 』 とか、そんなコトバをいつも思ってたら、言ってたら、
カラダの中の水の細胞が 綺麗な結晶になるんだよ。
ひとのカラダの半分以上は水なんやから。 ( この話は、また気が向いたら書こうかな。 )
とにかく、やっぱり、これからも言い続けるよ。
あたしのココロのまわりにいてくれる、たいせつなひとたちに。
『 大好き 』 『 愛してる 』 『 ありがとう 』 って。
決して、軽ーくではなくってね。 ちゃあんとココロを込めてね。
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