I like J.league 「ザスパ草津」編
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昨年の震災後、最初に観戦したJリーグの試合が「草津vsFC東京」であった。
FC東京のサポーターは「J2ナメてました、お世話になります」とJ2を見下していたが、
それが仇となったか、草津イレブンが奮起し、
シーズン途中でガンバ大阪に移籍したラフィーニャが、この試合で2得点決めて、決勝!
これが俺にとってのザスパ応援観戦・初勝利(4試合目にして)の瞬間である。
試合終了後、イレブンがサポーターへ応える時は、感動さえ覚えた。
昇格を目指した昨年は、成績が安定せず、勝ち負けを繰り返した。
シーズン終盤、10戦負けなしの6勝4分と盛り返したが、結果9位に終わっている。
しかし、この順位はこのチームの最高成績(4年前も9位だが、この年は15チーム)である。
また、Jリーグ加入後、初めて得点と失点の数が一緒になった。
今までは失点が多かったチームだっただけに、大した進歩である。
今年は副島体制3年目、昨日の新体制発表会で、
新ユニフォームと、チームスローガン「龍翔〜hop step JUMP 突き破れ〜」の発表があった。
http://www.thespa.co.jp/(パソコン)
昨年の成績を超えることはもちろんのこと、
今年はプレーオフ制度の恩恵もあり、
チーム最高順位でもある昇格可能性圏内6位以上を目指す。
前述のラフィーニャ、アレックスのブラジル助っ人、元日本代表の戸田もいなくなり、
チームは刷新されたが、それにはJ1を本気で狙う意図があった。
今年はブラジルからヘベルチ、水戸から保崎と遠藤を、京都から金成勇らを獲得し、
櫻田、熊林、松下ら、中盤の戦力は保持、
ブラジル助っ人のリンコンは残留したので攻撃陣には問題がなさそうだ。
DFは戦力的に、若手の奮起がないと、
層は全体的に薄いので、その辺がカギとなりそう。
俺は群馬に3年ほど住んでいたが、
意外と言ったら失礼か、ザスパの認知度は群馬県民の声から判断すると、
それなりに高いと感じた。
今年こそ勝ち星を積み重ね、最高のシーズンをと願う。
と、当時に、サポーターにもっとスタジアムに行ってもらいたい。
平均観客数が一昨年から昨年を比べると、1000人も落ち込んでいるからだ。
俺も機会があれば伺いたい。
次回は、元ベガルタ戦士のFW2人が山形で再会!「モンテディオ山形」編。
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