音場
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早いもので、
先週のOFF会から一週間が経ちました。 その後ほとんど毎日聴いているのですが・・・ 今の状態では、
SP設置場所と襖の関係から、 1505Bホーンの最内側から出る音は、襖の内側に向かって放射されます。 それが原因かどうかわかりませんが、
どうも音像の再現が良くないのです。 今までその状態でずっと聴いて来ましたから、あまり気にも留めなかったのですが、
OFF会の時に襖をはずして試し、 その後もその状態で聴いてみるとやはり音像がビシッと決まる。 再生において音質は最も大切な要素ですが、
音場の再現も大切です。 もう一つのSP、
タンノイLGMを襖の前に設置し試してみました。 この状態でじっくり聴いてみたところ、
音質は別として音場はこの方がすばらしいし、音像も把握しやすいというか・・・ ビシッと決まるようです。 SPの設置位置も大切であることを改めて感じました。
そこで、
アルテックを襖の前まで出してみようかと・・・、 現在タンノイを置いている所です。 しかし、これにも問題はあります。
現在の設置場所の床はフローリングですが、 襖の前に出すと畳の上になります。 畳には厚めの木製ボードを敷く予定ですが、
大型ボックスを畳の上に置くのはどうなんでしょうか? 低音がどのように変化するのか、
これだけは実際やってみないと全くわかりません。 ま〜どんな音になるのか楽しみでもあるのですが・・・。 あとは左右の壁面の違いとか・・・、
左側はボードですが、 右側は窓ですから障子になります。 もう一つはルックスの問題、
シアターグレーの大型SPが和室に鎮座するのは如何なものかな〜と。 今の状態では襖を閉めれば隠せますが・・・それが出来なくなります。 しかし将来マルチに移行した場合は、
襖の内側にアンプを格納する十分なスペースが出来ますので、その点はいいかもしれません。 ぼちぼちと準備をはじめ、またブログで紹介したいと思います。 |

