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数日前の 朝日新聞の 小さな記事を切りぬいておいた。
ニュースソースはニューヨークから。
国際政治上の危険要因を分析している、米コンサルティング会社ユーラシアグループが、世界10大リスクを発表。
一位は米中関係の悪化
二位 イランの暴走
三位 欧州連合域内の軋轢
四位 米国の金融規制
五位に鳩山政権
六位 気候変動
七位 ブラジルの経済
八位 インドとパキスタンの緊張
などをあげている。
鳩山政権の「官界と産業界の影響力を小さくしようとする、政策」が世界的にみると高い危険要因になっているのだそうだ。
「参院選に勝つと、今よりもマニフェストに忠実な政策を実行しようとして混乱するだろう。」と予測。
「党の実権は小沢一郎氏が握っている。鳩山首相は選挙指揮が巧みなわけでも、政策決定に強いわけでもない。現政権は年末まで持たない可能性が相当あり、ひょっとすると参院選まで持たないかもしれない。」とも分析している。
そんなことあるものかと、記事を切り抜いて、ほったらかしていたが・・・・・
歴史的な政権交代を見て、今度は、アメリカのオバマさんより、早く、交代しないでよ!と願った。
少なくとも4年間は続いてほしいと。
ニューヨークに本部を置く、高々12年の歴史しかない、民間のコンサルティング会社が算出した政治リスクなど、信じたくもないのですが・・・・・
なんだか、そうなりつつあるような、昨今の報道。
岡目八目というくらいですから、外からの、展望のほうが、真理を突いているのだろうか?
良く変わるモノの例えに、日本の総理と秋の空。
諺が様変わりしてしまう。
椿は首からポトリと落ちるから縁起が悪いと、祖母が言っていたが私の好きな花です。
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