みつの絵日記

御訪問ありがとうございます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年3月11日

←2010年3月10日 | 2010年3月12日→

全1ページ

[1]

3月9日 思わぬ伏兵

イメージ 1

老人ホームのボランテイアで、配膳下膳のお手伝いその他の雑用を、週に一度の割合で、始めて、本日で9回目。
近くなので、家に居る時の、恰好で出かける。
11時半に、両手を消毒石鹸で良く洗い、口をすすぎ、マスクをかけ、頭は黒い布で包み、洗いたての、真っ白い割烹前掛けを付けて、現場に参加した。
暫くして、女性職員が傍に来た。
何事かと思ったら、「若い男性職員も多いし、お年寄りとはいっても男性の入所者もいますので・・・・○○さんの、後ろからの姿のお尻が丸見えで何とか、ならないかと言われているのですが」と仰る。
私は最初、何を言われているのか、理解しがたかった。
下種な言い方をすれば、後ろからみたら、お尻の線が丸見えで、劣情を催すから、隠してほしいと言っていることになる。
幸か不幸か、63歳の生涯で初めての経験です。
物ごころついてから今まで、そのようなことを言われたことがなかった。
丸っきり、おばさんの様な恰好で黒いスパッツに黒いトックリシャツその上から白い割烹前掛けをかけて、何となく体型がわかりにくいようにカバーしているつもりだった。
それなのに迂闊にも、後ろ姿をそのように、見られていたなんて、凄く恥ずかしいと思った。
現場が25度くらいに設定されていて、動くと暑くなるので、お尻の下まである上着を一枚脱いで、その上に割烹前掛けをしたのがいけなかったのか。
私はスカートでも着物でもズボンでも、下着の線が表に響いているのを良しとしない(パンラインが見える事)ので、常に5分丈のガードルを着用している。
私の配慮の足りなさを、反省しつつも、そんな目で見られていたなら、どうせボランテイアなのだし、2か月経っていて、付けなければならない規則になっている、名札も出来ていないし、このまま、帰宅してしまおうかと、考えた。
でも 今まで 私は何かを始めると永い。
最初の仕事は27年、諸般の事情が重なって止めることになった。
お茶の稽古は42年、先生が廃業したので、止めることになった。
そのほかの勤務も習い事も長期。
継続は力なりを信条としている。
たった2か月行っただけで、ボランテイアを止めてまっては、自分に悔いが残ると思った。
止めることはいつでもできると、思いなおして、1時半までの仕事をこなしてから、帰宅。
酷く疲れた気持ちになった。
ボランテイアの内容を紙に書いておいて来るのですが、不適切でしたら、ご連絡下さいと記してきた。
スパッツは楽で動きやすくて、普段着にはもってこいなのですが、もし来週も行くようだったら、ダブダブのズボンを履いて行くことにしようかと思う。
還暦を過ぎたら、社会にお返しをするつもりで、ボランテイアに参加したのでしたが、思わぬ伏兵が潜んでおりました。

自分の後姿は解りませんが、ちょっとお尻を強調して、想像で描いてみました。

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

みつ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 95717
ブログリンク 0 62
コメント 0 9162
トラックバック 0 19
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

開設日: 2007/3/26(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.