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亜寒帯から亜熱帯までの 細長い 日本列島に 生きる 動物たちの 物語。
日本列島には こんなにも 種々雑多な 動物たちが 可愛く 懸命に子育てをして 子孫を 繋いで行く 努力を している のだな〜と 感慨深く 観た。
どの映像も 美しい。
自然の容赦ない厳しさも伝わって来て、それがまた 映像美に繋がる。
私は 基本的に 動植物が好きです。
この健気に 生きている生き物たちの生活圏を 脅かしているのが 人間であるとも。
人間だけが 偉そうにして いると反省。
でも その人間も私は 嫌いではありません。
人間も 生き物ですから 同じ星に生きているのですから うまく共存出来ないものかと模索中でもあります。
最後のキャステイング紹介のところで、左半分の画面で 撮影現場の様子が 写されていましたが、それがまた 目が離せないくらいに面白い。
スタッフの人たちが 喜々として 撮影に励んでいる様子が、映し出されている。
これだけでも 映画の2〜3本出来てしまうのではないかと思える。
猿の世界の 非情さに泣いてみたり、格調高い 丹頂鶴のダンスに 見惚れたり・・・・
心 温まる、晴らしい映画でした。
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