全体表示

[ リスト ]

財政方式(その2)

こんにちは。またまた更新です。この次は、しばらく先になると思います。

今回は、財政方式の2回目です。

賦課方式と退職時年金現価積立方式、加入時積立方式について少し詳しめに
解説してあります。

何度も書いていますが、財政方式は年金数理においては、基本的な概念です。
各方式について、理解する事はもちろん、定常状態における保険料や積立金などは
暗記する、もしくは短時間で書けるようになっていないと厳しいです。

さて、解説の文章を書いてみましたが、やっぱり難しいですね・・・
あまりわかりやすいのが書けた気がしないのですが、とりあえず、アップしておきます。
その内、気が向いたら書き直すかも。

次回は、この話の続きを更新するつもりです。

ではでは。この辺で。興味のある方は下のアドレスからどうぞ。

アクチュアリーワンポイント解説
http://www.geocities.jp/m6398k/index.html

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

七月以来、久々にコメントさせていただきます。
生保数理に関しては、教科書やmahさんが作成した公式集などを利用して自分なりに公式や式変形をまとめてました。
昨日から、生保数理の過去問を解いて(まだ、1年分しか解いてませんが)、教科書の演習問題との違いや、重点的に学習すべき点や、いろいろ気づけたので、生保の勉強は過去問中心に勉強し、もう一度式など要点を整理してみようと思います。
生保数理は、大問1だけで60点分あるのでここでの失点をどれだけ抑えるかって感じですかね。

年金数理も八月後半あたりから、教科書を読みながら内容を整理するという形式で勉強していますが、こっちもそろそろ過去問を解いてみようと思います。 削除

2010/9/7(火) 午後 2:44 [ koba ] 返信する

顔アイコン

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまって、すいません。

そうですね。大問は実力勝負なところもありますし、
小問でコンスタントに点数を取れるようにする事が
合格確率を上げるために重要だと思います。

問題の傾向なども少しずつ変わりますので、最近の
過去問などは早めに目を通すのも一つの手だと思います。
勉強の仕方的には、私はそれで良いのではないのかと思います。

生保数理で基礎がある程度出来ているなら、教科書は内容に
目を通すだけで、わからない所に時間をかけるよりは、
早めに過去問に入って、教科書を使いながら復習という風に
勉強すれば良いのではないかと思います。

試験が徐々に近づいていますが、勉強頑張って下さい。

2010/9/14(火) 午後 8:26 [ サン ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事