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御彼岸ももう中日ですねェvv;
雨も久々に降っていて余計にらしく感じます・・・。

さて、本日はガラッと趣を変えてお送りしてみたいと思います。
バンプレストのプライズ商品から『聖闘士星矢・クロスアップフィギュア』シリーズです!
聖闘士星矢世代(??)でもある私としては結構嬉しい仕上がりになっております>v<
ではOPと共にッッッ

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こちらは2000年に”とるとる愛テム”の景品して商品化されたもので以降、この素体ボディを使って平成ライダーシリーズも商品化されていくという”セイントクロス”→”装着変身”の流れを再び呼び起こした実に良くできた玩具です。
実際には「パート1」「パート2」そして新作フィギュア(ライブラ・アリエス『ムウ』&『シオン』)を加えて「セイントクロス装着フィギュア DX」としても商品化されました。
「パート1」ではペガサス・ドラゴン・キグナスが、「パート2」ではサジタリアス・アンドロメダ・フェニックスが各3種類づつ出ています・・・・・・が!!!ウチでは『一輝ニイサン』が行方不明に。。。原作・アニメ同様困ったお兄ちゃんッスvv;

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では『聖矢』から。。。(アムロォォォ〜〜〜〜ッ)
素体フィギュアは全10個所が可動しますが、腕(特に脇の部分)の可動範囲が思いの外狭くあまり・・・
しかしながらクロスアップさせる時の都合上、腰がスイングできるのでコレはこれで良いかと。
更にそれぞれのお顔はクロスマイスに負けず劣らずアニメ劇中をバッチリ再現していると思います!
クロスの台座自体は硬質のゴム製でできているので着脱も安心!安心!!

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台座から各クロスパーツを外し素体に装着させていきます。
若干クロスクラウンが浮き気味ですが、カッコいい!
しかしこうなってしまうと折角の可動範囲も殆ど意味をなさなくなってしまう状況に。。。
腰のクロスバックルは胴体を一度真っ二つにしてからはめ込み、再び合わせる方式となっています。

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続いて『紫龍』です。(ブライトサァァァ〜〜〜〜ン←心の声)
人形は顔が命とはよく言ったものですが、ニヒルな感じが良く出ています^^;
このシリーズ全体的に云えることですが、よくここまで作りこんでくれたものです。
プライズモノというと今でこそですが、以前はというと結構・・アレ・・だったりしたのですが、塗装の処理といい、パーツの合いと良い、見事なまでの出来栄えに(価格も安いし、プレミアもついてないけど)ビックリ仰天(フルッ!)です。



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こちらは『氷河』です。
このキグナスクロスのみクロスクラウンが余剰パーツ扱いになっていますが、キグナス(星座形態)の時に背中に何とかはめ込んでおくことが出来るので一安心です(親子鳥??)。
このキグナスクロスのように一見すると成形色のままかな?と疑いたくなりますが、ところがドッコイ!このシリーズ全て(マタデスカイ!)全てのパーツに着色されている念の入れようにはホント頭が下がります。

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そして『瞬』クンです。
『紫龍』のドラゴンとこのアンドロメダのクロスは色の関係もあるのでしょうが一層豪華に見えてきます。ことこのシリーズのアンドロメダクロスのカラーがアニメに近い仕上がりとなっているのも非常に嬉しいポイントでもあります!
セイントクロスシリーズではアンドロメダの”パイパイ”パーツがそのままレッグクロスになっていましたが、今回は完全に別パーツ扱いになっています。
また先の尖ったスクエアチェーンと丸いサークルチェーンが再現されているところを見てもこのシリーズに対する開発担当者の方の熱き思いが伝わってきます!

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こうして並べてみてもウ〜〜〜ン、カッコいい!(自画自賛!)
我が家のお兄ちゃんはホントに一体どこ行っちゃったのかしら???
とりあえずはクロスアップ状態で出来るだけのポーズを取らせてみましたが、これ以上無理に動かそうとするとパーツ落ちはしませんが、素体の耐久に問題が出てきてしまいそうですX_X
安価で全長約10cmと本当にお手軽で(この間、あぶら超人さんとお会いした時に”お供”してもらった『龍騎』も同サイズ)豪華!このまま世に埋めさせてはもったいないアイテムかもしれません><

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