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イモリなどを飼育しています。

シナコブイモリ

陸棲で飼育している幼体です。
体色は黒褐色で成体より、さらに地味。
成体のゴツゴツとした皮膚感は、まだなく滑らかです。

地味な体色なので、背面の正中線の赤、四肢の付け根付近にある黄色のスポットが良く目立ちます。
スポットは個体によってさまざま。
4つだったり、3つだったり。

先日、自分の左足の付け根付近にも赤いスポットが現れました!!!


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帯状疱疹でした… \(*´ー`;)/

Paramesotriton chinensis

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ラオスコブイモリ

このまま陸棲で飼育出来るんじゃ…!?
そんな錯覚をするくらい赤玉土の上にいることに違和感がありません。


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成長に伴い特徴的な頭部も大きさが目立つようになりました。
餌食いは今も問題ありません。
常備しているワラジムシ、ハニーワーム、ミルワーム、冷凍アカムシ。
人工飼料はレプトミン、カーニバル、キャットを食べてくれています。


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黒目で可愛らしいのですが…健康状態を確認する際に、自分は動きや皮膚以外に目を見て確認するのですが、他の種類よりラオスコブイモリは少々分かりづらいです(汗)

Laotriton laoensis

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シナコブイモリ

求愛行動をしてくれるか試してみることにしました。
通常、2匹は単独飼育です。



オスがメスを認識すると、正面に回り込み尾をメスに向けて細かくを振りはじめる。メスが尾に興味を示すまで同じ行動を繰り返します。

興味を示したメスが尾に近付くか、触れるかくらいでオスは逆向きに。
メスを誘導するように、尾を横に畳んだ状態でゆっくりと振りながら前進。しばらく一緒に前進すると、オスは尾を高く持ち上げ精包を落とします。落とすとまた前進し、メスが精包の上を通過した際に総排泄腔に付着し取り込まれます。失敗することもあるので、同じ行動を何度か繰り返す。
今回は4個の精包を落としました。

総排泄腔に精包が取り込まれはじめると、メスはそれが分かるのか尾やオスに興味を示さなくなり、オスから離れます。それでもオスは、メスの正面に回り込んで尾を細かく振ったり、かたわらに寄り添おうとします。
ですが、次にメスが動いた瞬間にオスはメスに噛み付きます。
この行動がいつも不思議に思うところです。
何かを促しているのか…??

噛み付かれたことでメスは無理に動くことをせずに、急におとなしくなる。
噛み付いた部分は前回も、今回も胴部でした。
噛み付いたまま15分ほど経過したところで、メスは大きく体を動かしてオスから離れます。
これ以降、メスはオスから逃げるかのように近付こうとはしなくなる。


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写真はオスがメスに噛み付き動きを止めているところです。
中央に白く見えるのが精包です。

Paramesotriton chinensis

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試してみてください…。


















少し冷えた野菜の“ナス”を用意します。


それを手に持ち、ゆっくりと指で上から下へ優しく…たまに強くッ…こすってみてください。
やりづらい方は下から上でも構いません。









『ギュッ!!』


音がすると思います。


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それが我が家のフランスファイアサラマンダーの皮膚の肌触りです。

※“ナス”は嫌がりませんので、何度試していただいても構いません。

Salamandra salamandra terrestris

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カージスマダライモリ

飼育している個体の紹介です。


*カージスマダライモリ

カージスマダライモリとマダライモリの違いは??と聞かれても、素人の自分には難しい問題です(汗)

何となく答えられるのは、個体差はあると思いますがマダライモリに比べて斑紋が細かいように感じます。
斑紋と斑紋があまり繋がっていません。
あと数年飼育すれば、その徐々に違いは見られるかもしれません。


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飼育環境は床材に赤玉土、水入れとシェルターを入れただけです。
シェルターは入れていますが、臆病な性格ではないので給餌や人影を見ると一斉に近付いて来てくれます!!

やや床材の乾燥が強くなると、シェルターにこもりっきりになるので床材への給水目安にしています。

Triturus pygmaeus

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