生活者の目線で!
高齢者を標準とする社会の実現にむけて!神奈川県の新総合計画に「高齢者を標準とするしくみづくり」を盛り込みました。
「かながわグランドデザイン」として、2025年を展望した神奈川県の将来ビジョンを策定しました。この中で、全国で高齢化率の進捗度がトップクラスの神奈川県の超高齢社会への備えとして、「高齢者を標準とするしくみづくり」を健康・福祉部門の政策として掲げました。
この項目は、これまで県議会本会議などで、これからの社会の仕組みづくりに、元気な高齢者を標準とする社会の実現を要望してきた事が実現したものです。
この政策は医療・介護だけでなく産業・都市計画などまで様々な分野への展開が創出される「シルバーニューディール」と呼ばれています。
今年度、厚生常任委員会に所属することになり、更に第二回定例会では代表質問をすることにもなっており、全国に先駆けての新たな高齢者標準社会に対する、これからのグランドデザインの政策の進捗具合などを注視していくつもりです。
「シルバーニューディール」私はこう見る(坂田一郎東大教授)日刊工業新聞12/5/21
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