2011〜2012会長スローガン
会長スローガン「創造・協力・不屈」で we Serve
世界は100年に一度という大不況の中で、日本は3月11日の東日本大震災の影響を受け、我が国の政治、経済、全般に亘って混迷しております。
特に震災では東北地方が大打撃を受け大切な大勢の命が奪われ、復興には20年とも30年とも時間がかかると言われております。
この状況の中で当クラブが地域社会へ奉仕するに当たり、各メンバーが創造を膨らませ・相互に協力し・不屈の精神で取り組むべきである。
■クラブ活動方針■
〜価値観の統一〜
各事業を行うに当たり、時間をかけなければ価値ある物は生れない 。時間をかけて協議を行いようやく一つの統一感が生まれる。
三沢木崎野ライオンズクラブが今まで22年間、時間をかけ積み上げた重みを感じ、これからの時代の変革にマッチした新たなる社会奉仕への創造を働かせなければならない。
そのため会員一同、相互に協力し、不屈の精神で新たな時代の社会奉仕へ挑もう。
■重点事項クラプ目標■
1・収益事業への取り組み
1)チャリティゴルフコンペの実施。
益金10万円の確保と、市の国際交流事業へ寄贈することを目的とする。
2)チャリティイベントへの実施(三沢市のボランティア団体合同)
東日本大震災復興に伴う三沢市の活性を目的とし益金を寄贈する。
2・他団体との交流事業の関催
1)三沢ライオンズクラブとの合同献血事業と、例会及び親睦ゴルフコンペの開催。
2)むつライオンズクラブとの合同例会及び親睦ゴルフ交流事業
3・青少年健全育成事業の取り組み
1)少年野球大会の実施。
2)世界平和ポスターの継続。
4・委員会の活性化を図る
1)積極的な委員会活動の取り組みに力を入れる。
事業・献血推進、青少年健全育成(平和ポスター)、糖尿病薬害
5・会員増強への取り組み
1)3名の会員拡大を目標とする。 |
