僕と猫と時計と・・・徒然なるままに・・・

◆vintage watches of days gone by!◆ チープシックな庶民派のビンテージ時計趣味。

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 ◆ Vintage Watches  of  Days gone by!


無理しない(できない)チープシックなビンテージ時計趣味ブログへようこそ!
 
  懐が寒い庶民の為、セルフ修理メインです。 ジャンク復活が、普通です。
 
 
お知らせ】

□ 表紙に写真を追加しました。 SUS2枚。 2/22 



↓ SUS CHRONOGRAPH仕様を修理復活させましたので外に連れ出しました!

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↓ こちらは、3針のSUS。 頻繁に着用してます。

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↓ AUREOLE CLASSIC をしてみた。 スケルトンで見ていて楽しいです!!
 
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↑ CYMA Watersport 1950年代 近日アップ予定?(←2/15アップ済み)


↓ MARVIN をしてみた。 今のMARVINと趣の違う1950年代製? 渋い!!
   
   月とツーショット!! 近日アップ予定?

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 ↓  TAVANNES Vintagepocketwatch  converted to wristwatch 1930年〜製造

     過去記事 2013年9月  http://blogs.yahoo.co.jp/m_privatemoon/12030938.html より 

 

 



 
 
 この時計ブログは、概ね 1950年代から1970年代 に生産された 機械式腕時計 を中心に
 
低予算で購入して実際に使って楽しむという自己満足で独りよがりな趣味の世界のブログになります。
 
庶民という立場上、低予算で何とかしなくてはならず、どうしてもジャンク品が多くなってしまいます。

ジャンク品をあれこれ考えながらセルフ修理で復活させます。

時には、単体での復活、複数個での復活と状態によって様々ですが、蘇った時の感動は素晴らしい

ものです。
 
セルフ修理で蘇えった時計達は、実際に普段使いをする事を前提とします。

 さて、基本スタンスは、題字にもあるとおり 無理しないチープシックな・・・ ですから
 
低予算で買える範囲で楽しむ!をモットーにしています。 
 
低予算といっても、個人差がありますので、概ね以下の様に定義しています。
 
  購入価格: 1個当たり  MAXで 1万円位まで

    最も多い価格帯は、1000円〜3000円位でしょうか。 物によりますが・・・。

 
実際に1万円オーバーは、殆ど有りません。
 
先にも述べましたが、どうしても予算的に セルフ修理 が多くなってしまいます。
 
つまるところ低予算では、まとも?な時計は、殆ど入手出来ません。
 
ということは・・修理に出すことは予算的に厳しいので自分で直す(治す)という手段を
 
取らざるを得ないという事になります。
 
その結果、今では、簡単な機械式時計なら分解組立が出来るようになりました。
 
因みに筆者は、ブログ開設時少し前には、腕時計の裏蓋も開けられませんでした。
 
個人差はあるかもしれませんが、少年時代にプラモデルを作るのが好きだったとか
 
機械物を分解するのが好きだったりとかそんな少年時代を過ごした諸兄であれば
 
そんなに時間はかからずにOH(オーバーホール:分解清掃)が出来るようになると思います。
 
ですので その気になれば、初心者でも出来るんです!
 
(ですが、沢山の失敗もしました。やはり経験を積むのは大切です。)
 
というわけで・・・・
 
あくまでも趣味ですのでOHの仕方等、全くの我流と思いますが・・・
 
このブログが、これからこの趣味の世界へ進もうという方の道標になれば幸いです。
 
因みに、当ブログよりブログリンクの諸氏の方々のほうが素晴らしいテクを披露されて
 
おりますので是非、訪問されてはいかがでしょうか。
  
〜注意事項〜
 
・時計の分解は、自己責任でお願いしますね!
 僕も最初のうちは、壊しました・・・今でもたまに壊します。(笑)

〜よくある質問Q&A〜

・よくある質問で道具は、何が必要ですか?
 どんな時計がいいですか?と問い合わせがちょくちょく有りますので
 下記にザッと羅列しましたので参考にしてくださいませ。
 
Q:どんな時計がいいですか?

A:機械式腕時計を入手してください。

 ヤフオク、骨董市、リサイクルショップ等で1000円位の腕時計もしくは懐中時計を入手。
 具体的には、メンズ用で
 セイコーファイブ、シチズンセブンスター、オリエントAAA辺りやウォルサムの安めの懐中時計等。
 懐中時計は、パーツが大きいので楽です。但し秒針は、スモールセコンドになります。
 どちらも出来れば、動品が望ましいです。外見は、汚くてOKです。練習用ですから
 レディース用は、安く入手出来ますが、パーツが小さくやり辛いです。
 因みに掛け時計及び目覚まし時計は、部品は大きいですが、別物と考えた方がよいです。
 機械式でもピンレバー式(使い捨てタイプ)は、分解出来ないものが多いので避けてください。 
 (例えば、TIMEX、LIGUNやキャラクター時計に多い)
 

Q:最低必要な道具は、何ですか?

A:どこまでやるかによりますが、分解組立の練習なら1〜6、OHするなら16、17まで必要です。
  
 1時計用精密ドライバー080,100、120、140番(セットなら尚良い。)
 2こじ開け、三点式裏蓋開け(時計の裏蓋やべゼルを外す道具です。)
 3裏蓋閉め器(開けたら閉めなければなりませんので・・。)
 4
剣ヌキ(針を外す道具です。)
 5ピンセット(数種類) ・キズミ(目に付ける拡大鏡です。)
 6機械台(ムーブメントホルダー。)
 7時計用オイル(腕時計用粘度3種類位。)
 8オイラー(油サシです。)
 9超音波洗浄機
 10ベンジン(掃除用の液体。)
 11磁気抜き器(出来れば。)
 12方位磁石
 13ロディコ(油、埃等を取り除く粘土の様なもの。)
 14マルチファンクションタイムグラファー(びぶ朗:無料のPCソフトもあります。)
 15塵吹き
 16四つ割(ピンバイス:リューズなど細いものを掴んでおく道具。)
 17防水試験器(ドライ、ウエット有り。)

 後は、テクニック向上後や必要に応じて様々な種類のものが有ります。
 上記は、あくまでも最低限必要な道具なので・・・。
 例えば精密ドライバーは、セットならもっと本数ありますし手入れに必要な砥石や均一に削る
 専用研磨器も必要になってきます。
 また、メーカーによって価格もピンキリです。
 (BERGEON、明工舎あたりなら外れは無いです。他にも良いメーカーは勿論有ります。)
 時計ケースを磨くには、コンパウンドやリューター等も必要です。
 一気にそろえると結構な金額になります。
 
斯言う僕も少しずつ集めました。
 時計用旋盤などは、まだ持っていません。数万〜何十万もします。

 あと、ゼンマイ巻き器(ワインダー)、穴石調節器、出車抜き、ホゾ磨き器、双眼実体顕微鏡・・・・etc
 僕の知らない道具もまだまだあると思います。
 どこまでどのくらいやるかで必要な道具は変わってきます。
 

 「時計の分解に必要な道具」等で検索すると詳しく解説されているサイト等ありますので
 参考にされるといいと思います。


 
 
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