【枕石のおまけ】白金の清正公〜覚林寺〜
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先日、港区の高輪近くを車で走っているとき (もちろん、いつも走っているわけではありません) 「清正公前」方面への案内板がふと目に入りました。 そうでした! 白金台の「覚林寺」は、加藤清正公の位牌が祀られているお寺なのです。 「八芳園」や「都ホテル東京」、「明治学院大」などと同じ一角にあるお寺で、 覚林寺の目の前の、目黒通りと桜田通りの交差点が「清正公前」。 「きよまさこう」ではなく 加藤清正公に対する敬称で「せいしょうこう」と読むそうです。 交差点のすぐ北にある 東京メトロ南北線の「白金高輪駅」は、 工事中の仮称は「清正公前」!! 「白金」「高輪」ペアには勝てなかったようですが、 もう少しで“セレブ”な駅名になるところだったようです。 さすが加藤清正公。 機会があれば、5月の「清正公大祭」に行って 葉菖蒲の入った「勝守」(清正公の武運にあやかり「勝負に勝つ」という意味が込められているそうです)や 「開運出世祝鯉」(紙の鯉のぼり)もいただきたいのですが…。 ゴールデンウィークだから無理なんですよね。 ( ̄-  ̄ ) ん〜。ざんねん。
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