offnomaki

まきのofftimeブログ。
すっかりごぶさたしてしまいました。
今年は、本当にいろいろあって、でもあっと言う間に12月になってしまった気がします。

私的なことを書き続けていたにもかかわらず、読んでいただいたり、コメントをくださった方々、ありがとうございました。

Twitterで近況はつぶやいていますので、onnomakiで検索してみてください。友人のみなさんで、Twitterに入っている方はフォローしますので。

そういえば、今日はジョン・レノンの30回目の命日。

ひとりで夢みる夢はただの夢、いっしょに夢みる夢は現実となる(by オノ・ヨーコ)


みなさんの毎日が、愛で満ちあふれていますように!

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デンマーク戦が観たくて3時半起床。普段寝坊助なのに、起きようと思えば起きられるものだと思った。
始まってすぐは、デンマークにボールを回されっぱなしで、大丈夫かいなと思っていたけれど、前半の早い時間に、いきなり本田がFKを決めてからは、一気に眠気が吹っ飛んでしまい、気がつけば5時を回っていた。
しかし、サッカーほど、男同士が熱く抱き合うスポーツってほかにあるのだろうか。岡崎がゴールを決めたときなんて、本田とおでこをくっつけ合っちゃったりなんかして。かわいい。
岡田監督は本番前までに4連敗した時は辞めろとまで叩かれて、いまは一転して名采配みたいな持ち上げられ方で。プロって、どんな世界も結果を出せば評価されるし、ダメなら容赦ないものなのよね。
でも、私がインタビューした限りでは、とっても冷静な方だし、信念を貫いているので、周りが何を言おうとぜんぜん関係なかったと思う。

何かを成し遂げるのは、信念と日々のコツコツとした積み重ね以外に無いんだよね。

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昨日のワールドカップ初戦は、日本が一勝することができて良かった。実は、仮眠のつもりが本気で寝てしまっていたのだけれど、遅くに帰宅した夫が、「見てないの? 日本が先制したんだよ」と言って起こすので、慌ててテレビをつけたら丁度ロスタイムだった。カメルーンの猛攻にハラハラしたけれど、なんとかしのいでくれた。

一方、13日に行われたドングリチームの試合は11対2の惨敗。やはりTチームは強かった。最初の2回までは拮抗していたが、一端エラーが出るとボロボロになってしまう悪いクセが連発。息子もフライはキャッチしたが、ライナー2本を取り損ない大量点を奪われた。さらに、この日は、塁に誰も出ていないのに下位打線をすべてバントさせるという、不可思議な采配で、正直見ている方は納得できない試合だった。打てない下位打線ゆえにバントでチャンスを狙ったようだが、捕球も送球もエラーのないTチームに、そんな小細工は通用しない。
まだまだ強くなったとは言えないドングリチーム。順調に4強へと進んだTチームと闘うチャンスは、今年あと2回のみ。がんばれ〜

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田んぼ遊びと少年野球

6月に入って、早くも1週間。先週の土曜日は、夫は仕事、息子は翌日の区大会前の練習試合。ワタシは「僕らの酒プロジェクト」に2回目の参加。この日は、代掻き作業だった。水を入れた田んぼの土を細かくして平にならして、田植えの準備をするのだ。午前中、畦や畑スペースの草取りなどを行っているうちに、おなかぺこぺこになり、お待ちかねの“かまどランチタイム”。ご飯は例によって田んぼ横に設置されたかまどで炊かれた。今回のおかずは、中華風サラダ、エビチリ、麻婆豆腐というアウトドアキッチンとは思えない素晴らしい中華メニュー。青空の下で、棚田を眺めつつ、美味しい料理をつつき合えば、知らない人同士でもすぐに打ち解ける。午後は、田んぼに浸かって代掻き作業。終日天気に恵まれ、棚田を気持ちの良い風が通り抜け、体の芯まで元気になった一日だった。

翌日の日曜日は、35チームが闘う少年野球区大会初日。前日の練習試合で、ドングリチームは負けてしまったので、おいおい大丈夫か?と心配になりつつ迎えた初戦。1回表の相手の攻撃で、いきなり1点を先制され、どうなることかと思ったが、その裏には、トップバッターのヨシトがいきなりホームランを放ち、同点に。続く打席も次々と打って、結果、11対1で予想外のコールド勝ちだった。とはいえ、本番の相手が、さほど強いチームではなかったというのも幸いしたと思う。
対戦の組み合わせはくじ引きなので、これも運である。ちなみに、ドングリチームの一つ前の試合は、上位に食い込むと予想されているMチームとTチームの闘いで、それはもう熱戦だった。実力から言えば4強くらいには残っただろうMチームだが、逆転され、1点差で負けてしまい、本当に悔しそうで、泣いていた子も多かった。この対戦の勝者Tチームは、実は、ドングリチームのメンバーと学校も学年も同じ、つまり友達のチームなのだ。そして、来週の2戦目の対戦相手が、このTチームときている。しかも、過去にドングリチームは1回もTチームに勝ったことがない。正直言うとTチームは勉強もスポーツもできる子ばかりのエリートチーム。一矢報いたいところだけれど、ガッツボーズを見せるTチームに対して、弱々しく手を振るドングリチームの面々を見ていると、トホホな気分になってくる。

ということで、来週の第2戦は因縁の対決となる予定。

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変化の予感

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昨日、今日とずいぶん寒い。近所の八百屋さんが、野菜が育たないと嘆いていた。おかしな気候。

一昨日、5月28日(金)は、とてもいい天気だった。初夏のような日差しのなか、renaさん、sayaさんと3人で鎌倉へ行った。久しぶりに3人で会うので、せっかくだから、鎌倉でやっている十文字美信さんの個展に行きたいと行ったら、renaさんが車を出してくれた。

鎌倉までの女3人ドライブはかなり楽しかった。
十文字さんは、小町通をちょっと入ったところにギャラリーをオープンされて、今日まで、オープニングとして作品展「FACE供廚魍催していた。前回2007年の「風のごとく」から3年ぶりに観る作品だったが、今回も新しいことに挑戦されていた。なんというか、収まり切らない、得体の知れないものを追い求めている感じがする。80年代に、雑誌『流行通信』で十文字美信という写真家に出会って以来、本当に特別な人だと思える。
ギャラリーの隣りにカフェが併設されていて、ちょうどこの日は、十文字さんご自身が厨房に立って、コーヒーを入れてくださっていた日だった。毎日、ご自身で豆から焙煎されていて、集中していらっしゃるご様子。

鶴岡八幡宮の大いちょうは、倒れてしまってどうなることかと思ったが、ちゃんと若葉が出ていた。

写真は、鶴岡八幡宮の蓮の池。光がたくさん降り注ぐ一日。renaさんとsayaさんによると、この日は、特別な満月のウエサク祭なのだそうだ。なんだろうと思って調べてみたら、天界と地上の通路が開けて、ひときわ強い光が注がれるのだとか。まさに、そんな日だった。

このところ、いろんな出会いがあって、何か大きな変化の予感がする。

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