画期的な判断
|
『年金型保険を相続した遺族への相続税と所得税の課税が「二重課税」で違法とした6日の最高裁判決は、国税当局に年金課税のあり方の見直しを迫った形だ。公的年金に対する不安もあって民間の個人年金商品の人気は高まり、今回の訴訟と同様に保険を相続するケースは多い。今後、支払い済みの所得税の還付請求などの動きが契約者に広がる可能性は高く、国税当局は対応を迫られそうだ。』
しかし、今まで、この女性が指摘しない限りは、ずっとそのままだったという話でしょうか?
そういう意味では、この女性の指摘が正しかったということがようやく、最高裁まで行って認められたということなのでしょうが。
それにしても、いい加減な話ですよね。
こう話が一つあると、全部の税制が本当に正当なのかどうかということが疑わしくなってきますね。
しかし、こういう二重課税の問題は、他にもあるのではないでしょうか?
こうやって、最高裁まで行って判決が出たからこそ内容が公表されましたが、内容が公表されれないまま、問題がペンディングされいてる事項がたくさんあるのではないでしょうか?
きっと、たくさんあるような気がしますが。
普通であれば、税金を収めているほうとしては、ああこんなものかという感じで税金を払っていますが、納得できないことを納得できないものとして追及することも必要ではありますね。
それが、どんな小さなことで些細なことであっても。 |
コメント(0)
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






