会社設立(起業)にあたって
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こんにちは。税理士の森田健一です。
弊社ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、弊社では毎月1〜2件の会社設立のご相談をいただいており
数多くの新規起業をお手伝いしてきました。
そこで今回は「会社設立(起業)」について書かせていただきたいと思います。
数多くの経営者とお会いしてきて感じるのは、
起業に成功するかどうかは、スタート時点でおおよそ決まっている、
ということです。
そこで起業が成功する条件などを、私なりにいくつか箇条書きにしてみます。
○必要な環境・条件
1.半年間の生活費のあてがあること
2.起業の理由が「逃げ」ではないこと
3.前職で一定の成功を収めている事
4.同業他社に比べ、これから扱う商品・人脈・技術力のいずれかで有る程度優位性があること
○経営者としての資質
1.リスクに敏感であること 2.連絡がマメであること 3.失敗を恐れない行動力があること(数多くの失敗=数多くのノウハウ、となります。) 4.会計の知識が多少あること(最低簿記3級程度)
○こういう人は失敗する傾向にあります。
1.宵越しの金は持たない!という人。資金管理が出来ないと、会社はすぐに火の車です。
2.失敗するのが怖くて行動できない人
3.友人などへのメールの返信が滞りがちな人
4.数字が苦手な人。得意でなくても、営利企業はある程度数字を読めないと経営はつとまりません。
他にもまだまだあるとは思いますが
思いついたものをまとめてみましたがいかがでしょうか。
もし起業をお考えの方がいらっしゃいましたら、少しでも参考にしていただけますと幸いです。
(次回の記事で上記についてもう少しつっこんだ内容のものを書きたいと思います。)
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
税理士 社会保険労務士
森田 健一
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