マスオさんの縁側日記

さぁ、次のお楽しみに向かって頑張りましょう!

Trail Run

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

台高山脈縦走

昨日はtwitterつながりで誘っていただきトレイルセッションに行ってきました。
 
場所は・・台高山脈です。
 
台高山脈とは・・・三重県と奈良県の県境を成し標高1000メートル〜1600メートルの山々が連なり、大台ケ原山地の一部で大峰山脈と共に近畿の屋根の称されてます。(以上、ウイッキーより 笑)
 
なんせ初めての人達と初めての山でのセッション。ドキドキとワクワクでした。
装備をどうするか・・今回は悩みましたね。
標高1000メートルオーバーの尾根筋の縦走。
最近のトレイルは寒さに悩まされてたんで今回もどうすっかなぁ・・って悩みました。
ゴールで温泉に入るんで着替えも持たないとアカンし・・・
ロングタイツ?ハードシェルは?休憩で寒くならへん?いったん尾根に出ると補給が出来ないって事やったんで
水の量は?行動食の量は?
距離は25㌔前後って事なんでシューズは?タロン?MT110?
ありとあらゆりシュミレーションを考えて準備しました。
 
で今回の装備は・・・
ファイントラックのベースにアークのTシャツ。
ファイントラックのアームカバーに下はNBの短パンのみでZAMSTのゲイター
シューズはイノベイト Xタロン212です。
最近はMT-110に主役を奪われて出場回数が減ってたんで今回は休養たっぷりの状態で投入です。
水はハイドレに1.5リットル。ボトルにポカリを1本。
行動食は大判どら焼きをメインディッシュにジェル×2・パワーバー・ブラックサンダー×5・割り梅・その他諸々
 
後はハードシェルとミニマリストパンツを着て行ってソフトシェルと一緒に持っとけばなんとかなるかと。
そんな感じで決定でした。
 
4時起床の5時過ぎの近鉄電車。2回乗り換えて榛原駅に7時過ぎに到着。
ご挨拶をして7時半のバスに1時間揺られてスタート地点の大又?に到着
 
着替えとアップを済ませてスタートです。スタート地点ですでに暑くなりそうな気配。
神社の横のトレイル入り口から山入りです。。
 
林道から徐々に高度を1000メートル上げます。のっけからキツカッタ・・・
1時間近くかけて高度上昇して尾根筋に到着
イメージ 1
 
で到着したのが薊岳(1406m)
イメージ 2
 
今回のコース・・・向い側に見える尾根筋を目指して走ります。
イメージ 7
 
ここからは基本尾根筋ラン・・・のはずでしたが・・
かなりアドベンチャー的要素の高いアップダウンでしたね。
例えるなら・・・須磨アルプスが沢山出てくる感じ(笑)
 
そんな場所があり〜の・・・走れる場所あり〜の・・・でした。
明神岳を制覇して明神平で休憩。
イメージ 8
ここは元スキー場やったらしくて・・・綺麗な場所でした。キャンプの人も多くて・・・
こういう場所でのキャンプも楽しいやろなぁ・・とか思いつつ・・水場で休憩です。
こんな標高に川が・・・不思議ですよね・・自然って。
イメージ 9
 
ちょうど昼前やったんでがっつりと休憩。メインディッシュのどら焼きでをガッツリと。
 
小さな高度の上昇・下降を繰り返し・・こんな感じの尾根筋を走ります。気持ちよかった〜
イメージ 10
 
で、途中で小さなロストをしながら先に進んで行きます。トレイルにロストは付き物やし、ロスト・・・みんなですれば怖くない!ですからね(笑)
そんな事をしながら走って到着したのが国見山。
イメージ 11
 
そこから先に進んで赤ゾレ山?から見える走ってきた尾根筋。。
ん・・・頑張った頑張った(笑)
これから降りる谷も見えます。風の谷見たいな感じ・・・(笑)
イメージ 12
イメージ 13
 
そして気持ちよ〜く一気に高度を下げて到着したのが最後の難関・・・高見山登山口。
最後の最後に直登とは・・・これもまた楽し!
イメージ 3
気合を入れなおしてアタック開始!
でも・・・キツカッタ・・・マジでキツカッタ・・・かっとび伊吹の最後みたいな感じ・・・キャノンボールの復路の最後みたいな感じ・・めっちゃ疲れました。。
 
なんとかたどり着いた山頂には祠が・・
イメージ 4
 
ここからはホントにホントの最後の下りです。お参りを済ませ最後集中して下りましょう!とみんなで気合を再注入。
そして40分ぐらいの気持ちい下り・・・なんですが・・さすがに長い!
下りは大好きなんですがこんだけ走ってきた足腰には贅沢すぎる距離でした。
 
下りきってハイタッチです!
さぁ・・温泉に直行!
疲れた体を癒します。気持ちよかった〜・・・汗臭いのも無くなって気兼ねなく電車で帰れます(笑)
 
さぁ・・最後はビールで乾杯!バスの時間があるので軽く打ち上げました。
イメージ 5
今回の台高山脈・・・なかなかタフなコースでした。
比較するなら・・・京滋トレイルのコースに似てるかなぁ・・(強引ですが)
登って・・高度を払い出して・・
最後に直登が待ってて一気に下る。。
タフやけど景色が素晴らしく綺麗なコースでした。
 
誘って頂いた、まっつんパパさんありがとうございました。
ご一緒して頂いたtoyoさん、はっぴーきゃんぱーさん・・ありがとうございました!
また一緒に走れたら嬉しいです。
 
最後に今回のコースをざっくりと・・・
イメージ 6

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0)

ロングトレイル アラウンド京都

金曜日の夜からラン友さんとグルッと1周・・
名づけて(勝手に)「ロングトレイル アラウンド京都」
 
いつも京都1周トレイルって行ってますが、最初から最後まで走っても半周です。1周繋がってないんです。
で今回は自宅発→自宅戻りのホントの1周を走ってきました。
 
金曜日の夜。
こんな時に限って仕事がい忙しくてバタバタした夕食と準備でスタートしたのが午後10時。
 
先ずは伏見稲荷を目指します。
 
イメージ 1
 
夜の伏見稲荷は幻想的でした。でもですねぇ・・慣れた場所でも昼間と夜では感じが違います。なんとここで
いきなりロスト。四辻までの鳥居の道を間違えました。もう一度戻って再スタート。
先にスタートしてるラン友さんに早く追いつきたいので焦ってるんでしょうか・・
気持ちを引き締めてロストしないようにスローペースで走ります。
 
稲荷山を越えて住宅街。泉湧寺・五条坂はお墓と火葬場の近くを通るんでちょっと気持ち悪かったですね。。
清水山もちょっとうす気味悪くて・・知らない間にいつものペースで走ってました。押さえ気味??
どこがやねん!って感じで。
 
将軍塚でカップルに「なんやこの人?」的な眼で見られても無視して三条通に下ります。
最初のコンビニ休憩場所ローソン到着です。
トイレと暖かいコーヒー&アンパンで補給です。この間のキャノンボールの反省を生かして早めは早めの補給で後半に備えます。
 
蹴上から日向大社を越えて大文字に向かってると前方にヘッドライトの灯りが。
ラン友さん発見!
そこからは二人でペースを合わせて走ります。
午前2時前に大文字の日床に到着。綺麗な夜景に癒されます。
イメージ 2
 
下山を開始すると前から大学生ぐらいの少年達4人とすれ違い。お互い「なにしとんねん」的な感じですれ違い。
次は白川通まで出てサークルKで休憩。
またまた暖かいココアとアンパン。パワーバー。ブドウ糖を補給。
 
ここからポールを用意して比叡山山頂に向けてアタック開始です。
この日の気温は・・・さほど寒く無かったですね。
ウエアはファイントラックのベースにアークテリクスのTシャツ。ファイントラックのアームカバーにホグロフスの
アクティブシェルのハードシェル。下はCW−XのロングタイツにNBの短パン。
シューズは雨上がりのウエットコンディションなんでグリップの強いイノベイト・X−タロン212で行こうかと思ったんですがロングになると足底がヤバいんで今回もコイツ
NB MT-110  現在私のシューズの中で最高最強のロング用ですね。
イメージ 3
この装備で徐々に高度を上げて行きました。
これでも比叡山山頂からは寒かったですね。
 
ラン友さんは初めてのオーバーナイトロングランなんで眠気と必死に闘ってはります。
後ろから声をかけてなんとか山頂を目指します。
私は眠気には強いんで全然大丈夫です。
山頂に到着すると夜が明けてきました。
山頂の気温はそんなに低くないんですが、風が・・・めっちゃきつくて。。
仮眠したいラン友さんなんですが風除けする場所が無くて・・トイレと補給を済ませて仮眠場所を求めて先に
進みます(笑)
 
延暦寺を通過して奥びわ湖ドライブウエイ沿いの斜面が風を遮る場所で仮眠のラン友さん。
私はその間にCW−Xの長袖コンプレッションを着てSHMWのミニマリストパンツを履いて防寒。
15分程の仮眠で復活したラン友さんと再スタートです。
玉体杉に到着。この日はガスが出てて景色は全く見えないのでスルーです。
いよいよ横高山&水井山の連合軍攻略の開始です。
雨後でスリッピーな斜面に気をつけながら撃沈。
でも我々の体力も撃沈。
なんとか大原のコンビニ・ファミリーマートに到着。
これでローソン・サークルK・ファミマと制覇。コース上にセブンイレブンがあればコンビにもコンプリートできたんですけどね(笑)
ここで私はこの後に備えてガッツリ補給。
赤飯おにぎり・シャケおにぎり・どん兵衛うどん・ファミチキ・エクレアでお腹一杯(笑)
 
イメージ 4
 
この後、コンビニが無いので行動食も補給。
ワッフル・豆大福・カステラ・バームクーヘン。ハイカロリーな食べ物を選んでます。
食後仮眠のラン友さんが起きたので再スタートですがガッツリ食べた私は走れません。
大原の里は完全にハイカーさん状態。
やっと薬王坂の手前からラン開始です。
鞍馬に抜けると京都トレイルのゴールが。
この日は大会が行われてて聞くところによると200人募集で800人が参加。
蹴上スタートで鞍馬がゴールやったそうです。しかし・・・マラソンの次はトレランバブル到来ですか??
 
鞍馬から二の瀬口の嫌いなロードセクションを走っていよいよ夜泣峠・子峠に揺さぶられます。
ここは体力・気力が疲れのピークを迎える頃なんで・・・今回もグダグダになりながらなんとか氷室に到着。
 
京見峠で後ろからランナーが。
並走して話したらUTMF参加の大阪のランナーさん。練習で長い距離を求めて京都1周に来たそうです。
いろいろ話して元気をもらって分かれました。
 
沢の池を越えてポール片付けて高雄までロードを下ります。
高雄で仮眠中のラン友さんの横でカステラで補給。
イメージ 5
川沿いを清滝を目指して走ります。
清滝からは正規のルートで走ると嵐山を通るんですがトレイル率が下がるのと観光客が多いので今回は私の練習コースのトロッコ保津峡駅の裏側の斜面から西山コースに合流して苔寺を目指します。
ラン友さんい説明してたんですがこのコース・・保津峡駅から激坂上りなんです。
最後にここやったんで・・絶句されてましたね(苦笑)
 
それでもなんとか西山コースも暗闇の中攻略して無事に下山。
トレイルパート終了のハイタッチをしてロードで自宅目指します。
 
さすが膝と足裏のアーチが痛み出しましたがなんとか無事に帰宅。
打ち上げはさすがに無理でしたねぇ・・
なんせ36時間以上寝てませんでしたから・・・
 
今回のロング・・・距離が80キロ。
累積標高が2700・・
ぐろっと廻ってこれだけ・・京都ってやっぱ狭いですね。。
 
イメージ 6
 
UTMF・・100マイル・・これを2周・・・どんだけの距離やねん・・
どんだけの高度上昇やねん・・・
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

ダイトレ2012

イメージ 1
 
今年で2回目の挑戦となったダイトレです。
 
去年は手探りでの参加やったんですが今年は違いますからね。
 
ただ・・・先々週の六甲キャノンボールの疲れがどれだけ抜けてるか・・ってのがありましたが・・・
 
結果は納得できるタイムでしたね。
 
ではではレポを書き残したいと思います。
 
当日は4時起床。
 
朝食を食べながらハイドレーションの補給とスポドリ等の準備。
 
昨年は途中リタイアの可能性を考えて着替え等を持ったり、行動食を多めに持ったり、水も多めに持ったんですが
 
今年は軽量です。
 
バックパックもルーファスです。水は500ml・500のボトルにCCDを。ジェルフラスコにパワージェルを4本。
 
CCDジェル・ブラックサンダーを4本。そして忘れちゃならないブドウ糖ブロックです。
 
で、去年は大活躍したトレランポールですが今年は使うかなぁ・・使わないやろなぁ・・と思いつつ念のため
 
バックパックに荷室はポールだけやったんで軽い軽い。
 
なんせ距離は36キロ。
 
キャノンボールに比べたら・・・短距離です(笑)
 
ウエアはファイントラックにCW−X。アークのTシャツ。下はCW−XにNBのパンツ。
 
足首にニューハレ。今回はキャノンボールでの反省を生かして1番のみです。
 
シューズはNBのMT110で決まりです!
 
って事で5時過ぎにラン友さんを迎えに行って会場に7時半に到着。
 
8時50分のスタートになったので早速バナナ・パワーバーでエネルギー補給。今年は受付が別々になっててスムーズでしたね。
 
スタートを待つ間に気温が上がってきたのでCW−Xを脱いで上はファイントラックとTシャツのみ。
 
念のためソフトシェルを持ってスタートです。
 
今年はスタートからダッシュです!
 
上りもジョグorパワーウオークです。下りはもちろん飛ばします。でも・・やはり今年は渋滞気味でしたね。
 
抜くタイミングを計ってるとタイムロスが多かったですね。
 
上りは抜きやすいんですが下りがね・・
 
マナーの良いハイカーさん、ランナーさんは声をかけるとコースを譲ってくださるんですが。。。
 
あの中途半端に早いハイカーさんがねぇ・・なかなか譲ってくださらなくてねぇ・・困りました。。
 
あと・・・強引に抜いて行くランナー・・・声もかけずに抜いて行くランナー・・あれは駄目ですね。。
 
あんな事してるとトレランが良い眼で見られなくなりますからね。。
 
 
そんなこんなで最初にTPに到着・・バックパックからカードを出して・・カード・・・カードが無い!!
 
フロントポケットに無い・・・荷室にも・・無い!!そうや!さっきゴールに運んでもらう荷物の中や!!
 
TPの係に人に説明して新しいカードに番号記入してもらってハンコをゲット。
 
5分以上ロスしました。
 
さぁ・・再スタートです。
 
葛城山の丸太階段もポール無しでグイグイ攻めます。
 
下りはとにかく安全にビックリさせないように抜きます。
 
エイドは・・・止まらない。。。
 
1時間ごとにジェルで補給。その間にブラックサンダーでお口直し。
 
フラットな区間はとにかく飛ばす。でもですね・・・5キロ過ぎのフラットな区間なんですよ・・
 
そこで何故か左のフクラハギがブリン!!ってなったんですよ(笑)
 
攣った??肉離れ的な感じ?でも最後までなんとかなりました。。。
 
ゴールタイムは5時間41分でした。
 
去年が6時間15分なんで30分の短縮です。途中の渋滞・カード紛失事件が無ければもうちょい縮められたかなぁ・・なんて。
 
でもいいんです。
 
上りも下りも去年の自分より確実にパワーアップしてるのが実感できましたから。ポールも使わずに行けましたからね。
 
って感じで今年のダイトレ・・・納得のレースで大満足でした。
 
ゴール後の生ビール・・超美味かった。。。
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

第6回六甲縦走キャノンボールラン・レギュラー112K・・・Part2

宝塚からの折り返しですが、ハーフの選手がすでに沢山集まっていてローソン前は盛り上がってました。
ドン兵衛等で補給を済ませてアキレス腱の痛みの原因になってる可能性のあるXテープの2、3番を外して1番だけの状態に。
靴下も履き替えて心機一転でハーフの開会式に参加。
さぁ〜今度は須磨に向けてスタートです。
 
今降りてきた塩尾寺への急坂をハーフ組の人達と登ります。
脚はまだなんとか大丈夫です。
膝は問題無し。
アキレス腱もXテープを外してからは復活です。
ただ・・・踵の痛みだけは相変わらずでしたね。
脚を下ろす位置を考えて踵着地をしないようにフォアフットを心がけて・・・
ベアフットランニングの基本どおりの足運びで東縦走路の分岐点まで上ります。
 
宝塚からは分岐点を過ぎて六甲最高峰を過ぎると後は下り基調。
でも・・菊水・鍋蓋をやっつけて須磨アルプスまではアップダウンが続きます。。
ここまでなんとか脚を残さないと駄目なんで往路と同じように走る場所・歩く場所・ジョグの場所と考えながら進みます。
 
なんとか一軒茶屋まで到着です。
イメージ 1
 
まだまだ元気ですよ!カメラを向けられると(笑)
イメージ 2
 
並走のMTBはハーフの人です。ホントに走ってはるんですよ、同じ縦走路を。
 
往路でもお世話になった一軒茶屋のエイドでまたまたお汁粉と今度はおにぎりまで頂いてハンガーノック気味やった体が回復。往復ともホントにホントに助けられました。。ありがとうございます!
 
さぁ次は掬星台を目指します。縦走路の約半分です。
ミニトレイルを避けてロードを黙々と歩き走りを交えて進みます。
途中で膝を痛めた地元のランナーさんにロードとミニトレイルを上手に組み合わせた近道を教えてもらいながら。
 
しかし復路をの腹の減り具合はハンパなかったですね。
食べても食べても直ぐに腹が減ります。
がっつり食べると下りで胃がシャッフルされて痛くなると嫌なんで(去年の半鯖で地獄を見ましたからね)腹八分目を心がけてたんですが・・・
さっき一軒茶屋で食べたのに掬星台の手前でまたまたプチハンガーノックに。
なんとかエイドまでたどり着いてカップ麺を頂きました。
エースコックのワンタンメンやったんですが普段は残すスープまで飲んじゃいました。体が塩分を欲しがってたんですかね。
で、掬星台で持ってきてたパンを自販機で買ったコーンスープと一緒に食べて、カロリーメイトとカフェオレ。チョコバー等、ここからは少しsるくと決めて今回はガッツリと補給しました。
 
それと今回がSHMWのタクさんのアドバイスで去年の野沢で記憶が飛ぶほど脳が疲れた状態にならないようにとブドウ糖を買ってきてたので適当なタイミングで補給。
それもあって最後まで頭がボーっとして記憶が無くなることは無かったですね。
 
さぁ・・掬星台からお腹が落ち着くまでしばらく歩いて摩耶山を下って・・・
市ガ原まで高度を下げてもう一度登ります。
で、いよいよお待ちかねのエイド「チンタ再度山店」に到着です。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
大阪からのウルトラランナーさんと一緒にご来店です。
イメージ 3
 
ここではお酒のサービスもあるんです。
でも飲むと完全に寝落ちするんで我慢しましたね(笑)
ここでSHMWで会ったハーフのランナーさんと遭遇。
下りで捻挫したそうでニューハレでテーピングされてました。
少し走って無理ならエスケープするとの事でしたがそろそろ疲れで集中力が切れてくる頃なんで注意しないとあきませんよねぇ・・・とか話しながら美味しい豚汁を頂きました。
 
イメージ 7
さぁ・・あとは鍋蓋・菊水をやっつけて・・・
前回の試走の時はここで膝がチーンやったんですがまだ大丈夫でした。
試走でロストした丸山市街地を抜けて・・今回は地元のランナーさんに引っ張ってもらったんで無事に通過です。
 
高取山から須磨アルプスから続く横尾山の細かいアップダウン・・これがまた嫌らしいんですよね。
で、最後に高倉台の下り階段とおらが茶屋まで登る最後の階段・・・これが最高にキツイ。。。
 
この頃すでに6時前。
薄暗くなってきてたんでハンドライトを準備。
ヘッドライトはバックパックの底にしまってしまったんで。まさか復路もライトを出す時間になるとは思ってなかったんですが・・丸山の市街地から歩く時間が圧倒的に長くなってたんですよね。
踵の痛みが酷くて・・・
でも膝は大丈夫で・・
だからなんとか頑張れました。
 
最後の鉢伏山からは明石海峡大橋の綺麗な夜景が見えました・・・
後はゴールまで階段を下るだけです。
想定してたゴール時間よりは遅くなったしまったんですがゴールは目前でした。
そう思うと長かったキャノンボールですが終わってしまうのが寂しく感じましたね。
ホントに楽しかったんですよ、この大会。
他のキャノンボーラーとの会話・・・
すれ違うハイカーさん、ランナーさんの声援。
驚いたのがキャノンボールを知ってるハイカーさん・ランナーさんが多かったことですね。
赤のゼッケンが往復のレギュラー組って事も知ってはって青ゼッケンのハーフ組と並走してても赤ゼッケンの
私に大きな声援をくれるですよね。
それが嬉しくて・・・ありがたくて・・
キャノンボールを知らないランナーさんも先行するキャノンボーラーに聞いてはるんでしょうね・・
「あっ!赤や!往復の人や!!頑張って!!」って声も。嬉しかったなぁ・・・
コースを譲ってくれはるハイカーさんに尋ねられて昨夜から寝ずに銃走路往復してると説明した時の驚きのリアクションも面白くて・・・
こんな事を100名近くの人間がやってると思うと楽しくて・・・
手作り感たっぷりのめちゃ楽しいエイドもあって助けられて・・
私設エイドも途中にあって・・・
沢山の同じ想いを共有してゴールを目指して走りました。
途中で沢山の出会いがありました・・・
 
そんな色んな想いをかみ締めながらゴールしました。
 
ゴールタイムは20時間12分。
 
大会関係者の皆様・・
エイドを提供してくださった皆様・・
ホントにありがといございました!
楽しい思い出を共有させてもらった全てのキャノンボーラーの皆様・・・ありがとうございました!
そして・・六甲山・・ありがとう!
 
1週間たったんですが・・
今週は月・火と筋肉痛のピークでしたね。
通勤の自転車も軽いギアでしか乗れなかったですし、途中でハムが痙攣を起こしましたしね(笑)
で、金曜からは口唇ヘルペスが出て・・・やっぱ疲れがたまってたんですかね。
来週のダイトレまでに体調回復せな・・・
 
六甲キャノンボール・・次は秋の開催で須磨〜宝塚までのスピード勝負です。
次は脚を残す事を考えずに攻めの走りで楽しみたいと思います!!
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

第6回六甲縦走キャノンボールラン・レギュラー112 Part1

イメージ 1
 
全身の筋肉痛も癒えてきて・・楽しかった思い出が日々大きくなってきてますが・・
先週参加してきた「第6回六甲縦走キャノンボールラン・レギュラー112K」のレポを書きk残しておきたいと思います。
 
この六甲キャノンボールは地元の有志の方々が作られてる草レースですがtwitter・Facebookの口コミだけで広がってきた大会です。完全手作りですが今回は過去最高の参加者。
 
 
部門として
レギュラー:須磨〜宝塚〜須磨 112K
ハーフ:宝塚〜須磨
キャンプ:宝塚〜掬星台で1泊〜須磨
MTB
エンジン以外でしたらなんでもアリっていうレースです。
実際MTBの人もいましたからね。
参加者が170人前後で半分がレギュラー参加・・・なんと変態さんばかりなんでしょうか・・昨年は5人だけやったそうです。
今年は関東からの参加者もいて回を重ねるごとに盛り上がりを見せてます。
 
私も今回は悩んだ結果・・・レギュラーにエントリーしました。六甲縦走往復なんてこんな機会がなけりゃ普通はやらないですからね。
って事で2012年最初のレースとなったキャノンボールです。
 
この日のために須磨発と宝塚発の試走をして・・
毎週トレイルに行って練習を重ねて・・
ギア類も新兵器を多数購入して・・
準備万端で参戦しました。
 
24日はとにかく体を休める。朝から用事をすませたらひたすらベッドで横になって休息です。寝れるなら寝ておくって事で。3時ぐらいから準備を開始。パッキングとニューハレテーピング・着替えやら。
イメージ 2
今回の行動食の一部です。
これに水がハイドレーションに1.5リットル。赤飯おにぎり・アンパン・ブラックサンダー等をパッキング。
六甲縦走は自販機は途中に沢山あるので水は少なめ。今回は往復なんで往路でどれだけ体内にエネルギーを蓄えながら走れるかがポイントです。でないと復路でハンガーノックになりますからね。宝塚に到着すればローソンで補給できますからね。
 
ウエアはベースにファイントラック・その上にナイキのウオームコンプレッション+アークテリクスのTシャツ。最後にホグロフスのゴアテックス・アクティブシェルを使ったハ^ドシェル。下はCW-Xのウオームウオームタイプの下にニューハレVテープ。足首はXテープの3枚貼り。NBのショートパンツです。
グローブは悩んだんですがモンチュラで。帽子はテラノバのビーニー。
シューズは最後まで悩みました。
昼間に雨・アラレが降ってたんでコースがウエットやったんですよね。
そうなるとタロンがいいんですがロングレンジには辛いかも・・
って事で結局、新兵器投入でNB MT−110で決定しました。
京都はそんなに寒くなかったんで色々悩んだんですよ・・
でも・・真夜中の六甲山頂の気温が読めなかったんで防寒対策をメインのウエアリングを考えました。
これが結果的に大正解でした。
 
夕食を作ってもらって阪急・山陽電鉄を乗り継いで8時過ぎに須磨浦公園に到着。
すでに沢山のキャノンボーラーが。
私も受付を済ませて準備します。
 
そして記念撮影。変態・・違います・・全縦走往復をするキャノンボーラ達です。
イメージ 6
程なく主催者の挨拶のあとエール交換です。
イメージ 3
みなさん一気にテンションアップでそのままスタートです!
さぁ・・いよいよ長い旅が始まります。
 
今回は完走が目標やったんで基本的に無理はしない。
上りは歩きかジョグ。平地は走る。下りも飛ばしすぎないを心がけます。
ですので後方からのゆっくりスタート。
トップキャノンボーラーは一気にダッシュです。
高倉団地までくると既にトップは高倉の階段を上ってるライトの灯りが見えます。どんだけ〜と廻りのランナーさんと話しながら進みます。
展望台から明石海峡大橋の綺麗な夜景が見えたんですが・・・写真を撮り忘れました。。。
高度を上げると神戸の百万ドルの夜景が見えてめっちゃ綺麗でした。
でも・・・止まって写真を撮るのが嫌やったんですよ。。。余裕が無いって言うか。。
貧乏性なもんで止まるのがもったいなくって(苦笑)
 
初めてのロングナイトトレイルなんで出来るだけパックで走りたかったんですが自分と同じペースのランナーが見つからず・・・最初はパックやったんですが徐々にばらけてきて・・
前後の間隔が開いてきて・・・
遠くに光る前方のランナーのライトの灯りを追って走ります。
後ろからもランナーが来てるのを確認してロストしてない事を確認しながら走ります。
 
再度山で最初のエイドです。まだまだお腹も減ってないので挨拶のみで通過です。
めっちゃ寒い中のエイド・・・ありがとうございました!
ここは撮影ポイントでもあります。
まだまだ元気なマスオさんです。
イメージ 4
自販機前では休んでる他のキャノンボーラーさんと情報交換&補給。
しばらくは一緒に走るんですが徐々にばらける。。
これを繰り返しながら進みます。
 
菊水山・鍋蓋山・摩耶山をなんとかやっつけていよいよ六甲山頂の手前から吹雪です。
途中、チラホラと雪が降ってたんですが摩耶山から強くなってきて・・
掬星台では吹雪です!視界は最悪・・
風はきつい・・・
展望台で止まってゆっくり休憩して補給食を食べる予定やったんですが無理!!
止まると死にそうなぐらいの吹雪!
って事でスルーして先を進みます。
吹雪で目が開けてられないんですが止まるとヤバいし・・・
でも進むにも視界が最悪・・
雪山で遭難するのが解ったきがします。
路面はあっという間に凍結・積雪。
夜景を見に来てたノーマルタイヤのカップルの車も立ち往生。
下りでスリップしてる車もあり〜の。
路肩に突っ込んでる車もあり〜の。
それを見ながら私も下りで転倒です(笑)
CW−Xが破れるぐらいの転倒でした(苦笑)
 
掬星台で夜景を撮りたかったんやけど想定外の猛吹雪。
でも・・どうしても夜景の写真が撮りたかったんで六甲ガーデンテラスからなんとか1枚。
イメージ 5
足下に注意しながらやっと一軒茶屋まで到着
イメージ 7
 
ここで暖かいお汁粉をいただきました。
めっちゃ生き返りました。。。心も体も芯から温まりました。
ホントにありがとうございました!
 
で、ここからはミニトレイルを走らずにロードを走って東縦走路との分岐を目指します。
なんせこの路面ですからスリップに注意しながら。
 
分岐からのトレイルは走れるめっちゃ気持ちいいシングルトラックなんですが・・・
走りたい気持ちをグッと堪えて我慢です。
っていうかこの頃アキレス腱がめちゃ痛かったんですよね。
どうやらニューハレで固めすぎたの悪かったのか可動域にストレスがかかってて痛みがあったんですよね。
で、踵も痛くなってきてて・・
ペースを抑えて走ってたんでフォームが悪くて脚を置く位置が悪かったんでしょうねぇ・・
って事で後方からのランナーに路を譲りつつ・・・
塩尾寺の手前からは折り返してくるトップキャノンボーラーとエールの交換をしながら進みます。
山から折り返しのローソンまでは完全に歩きモードです。
けっこうな下り勾配なんで脚にダメージが入らないように・・
ゆっくり・・ゆっくりと走って折り返しの宝塚駅前のローソンの到着です。
 
タイムは・・9時間14分。。。っておい!試走のときより早いやん!!
なんでや・・・止まってる時間が短かったんでロスト無し。
それとミニトレイルを避けたからでしょうね。。
 
速攻で荷物を降ろしてローソンに飛び込み・・
どん兵衛とおにぎり・温かいお茶を買って朝食です。
 
前半戦はここまで・・
 
はぁ・・長いなぁ・・今回の記事は。。そりゃ内容の濃いレースやったですからね。。
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2006/5/13(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.