先日の金曜日。。
久しぶりに映画を見に行ってきました。
会社帰りにレイトショーに。
あの事故が無ければ50歳・・・
天才はやはり短命なんでしょうか・・・
死ぬ事で伝説になるんでしょうか・・・
映画を見て思った事・・・
F−1に来た当初のセナは純粋にレースの最高峰で走れる事を楽しんでたようです。
純粋にレースをしたかった・・・
究極の「速さ」を求めて行き着いた先がF−1やったんですね。。
でも・・F−1は今でもそうですが、「政治力」・・・これも必要なんですよね。。
いかに自分に有利に周りをコントロールするか。
それに長けてた当時のチームメイト・・・アラン・プロスト。。
政治力に長けたプロストと純粋に速さを求めれるセナ・・・この対立を重ねてセナは段々と変わっていくようでした。
そして同じチームで回復できない関係になり・・・
セナの成長を認めたくないプロストはフェラーリに。。
それ以降、セナはホンダエンジンと共に黄金期に・・
しかし、チームは違っても対立はプロストが引退するまでは続き・・
ホンダのF−1撤退と共に競争力の落ちたマシンでのレース。。
そして当時、最強と言われたウィリアムズへの移籍もプロストに阻まれて。。
プロスト引退と共にやっと念願叶ってウィリアムズへの移籍。
しかし・・・早すぎたウィリアムズは電子制御をレギュレーション変更で競争力を奪われて。。
その頃にはセナは追う立場から追われる立場に・・
シューマッハが頭角を現してきた時代でした。。
そしてあの事故・・・
確か出勤前にテレビを見てたんです・・・そして事故を見て・・・セナの頭が一瞬動いたんですよねぇ・・
だから・・死ぬはずが無いと思ってたんです。。
あのセナが。。
映画でも描かれてたんです、あの最後のレースは今から思えば異常でしたねぇ・・
予選でクラッシュ発生して死亡事故が発生・・
決勝でもクラッシュが発生して赤旗中断・・・
そして再レースでセナがクラッシュ・・・
あの時のセナは走るのを嫌がってるようにさえ見えましたもんねぇ・・
やはり何かを感じながら走ったのでしょうか。。
この映画でセナの栄光と苦悩を改めて感じましたねぇ・・
判官びいき・・・日本人がセナに感じる印象じゃないでしょうかねぇ・・
私もそんな目でセナをずっと見てました。。
ロータス〜マクラーレン〜ウィリアムズ・・ずっと見てました。。
アイルトン・セナ・・・今でも私の中では永遠のヒーローです。。
最後まで速さを追い求めて・・・彼は音速の彼方へ行ってしまいました。。
そして、伝説になりました。。
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