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2008年2月20日
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決勝トーナメント1stレグ 第1弾
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UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の1stレグの4試合が行われた。 結果は リヴァプール 2−0 インテル ローマ 2−1 レアル・マドリード シャルケ 1−0 ポルト オリンピアコス 0−0 チェルシー それぞれホームの利を活かし、リヴァプール、ローマ、シャルケが勝利を収め、劣勢が予想されたオリンピアコスもスコアレス・ドローに持ち込んだ。 ヨーロッパでの戦いを熟知するリヴァプールが、強敵インテルを2点差で破り、2ndレグに向け大きなアドバンテージを得ることとなった。 インテルは前半に退場者を出しながらも粘りを見せたが、試合終了間際に2失点と非常に苦しい状況に追い込まれた。 同じイタリア勢のローマは、チャンピオンズリーグ通算得点王のラウルに先制を許すが、逆転勝利。 しかし、アウェーゴールを許しての勝利のため、微妙な状況。 2−0で勝利したリヴァプールは、2ndレグで1点差での敗戦まではもちろん、得点を奪っての2点差の敗戦ならば準々決勝に進出することができる。 1点を奪えば、インテルは4点を奪わなければいけない状況になり、まさしく崖っぷちに追い込むことになる。 2−1で勝利したローマが勝ち抜けるためには、2ndレグで実質引き分け以上が求められる。 1点差での敗戦ならば、2点以上のゴールが必要となる。 精神的なアドバンテージは得たものの、決して有利な状況とは言えない。 逆にレアル・マドリードは1−0でもアウェーゴールの差で準々決勝進出が決まる。 |
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