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2012年2月9日

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沈みゆく関塚丸は藁にも縋る

ロンドン五輪アジア最終予選第4戦のシリア戦(5日)に1―2で敗れ、2位に転落したU―23日本代表の関塚隆監督らスタッフが8日、都内の日本サッカー協会で6時間に及ぶ異例のロングミーティングを行い、今後の対策を協議した。

大量得点での勝利が求められる次戦の敵地マレーシア戦(22日)へ向け、浦和FW原口元気らを生チェック。

戦力を立て直して逆転の1位突破を目指す。

午後2時に始まった緊急ミーティングを終え、関塚監督らスタッフが協会を後にしたのは同8時20分。

6時間以上にも及んだ。五輪切符を得られる1位突破を自力で決めることができず、黄信号がともった関塚ジャパン。

異例の“超ロング会議”に危機感が表れていた。

ドタバタは早稲田の専売特許か〜(笑)。



シリア戦に敗れ、まさかの2位転落。

残る2戦は大量得点での連勝が求められている。

だが、肝心の攻撃陣は清武弘嗣(C大阪)、山崎亮平(磐田)が負傷離脱。さらに欧州組の有力な招集候補と見られていた指宿洋史(セビリア・アトレチコ)も故障で絶望的となった。

関塚監督は「シリア戦でけが人が出たのでメンバーをどうするか。この前の試合の分析も議題だった」と説明。

その対策を巡ってさまざまな議論がかわされたようだが、今後限られた時間でJクラブのキャンプを視察し、戦力立て直しに精力を注ぐ。

関塚監督は11日に鹿児島・指宿へ出向くことを明かした。

浦和とFCソウルの練習試合をチェック。

お目当ては攻撃陣再編の切り札として注目されるFW原口元気だ。

昨年12月に同僚のDF岡本拓也に全治3週間の脱臼を負わせて謹慎処分を受けた“暴れん坊”も反省して代表復帰を熱望。

故障者続出でムードも下降のチームにとってまさに新たな“元気”注入となる。

この日、次戦の敵地マレーシア戦に向けて試合前日の21日まで4日間、シンガポールで直前合宿を行うことも発表された。

日本協会の原博実・技術委員長は「あまり早く行っても情報が漏れるかもしれない」と万全の態勢を取る考えを説明。

異例の前日移動ですきを見せず、背水の陣に臨む。

もちろん鹿児島へは自腹で行くんだよな〜(爆)。




自力での出場が無くなったと大騒ぎしているが、要は残りの2試合でシリアより1点でも多くゴール決めればいいんでしょ(笑)。

シリアがそんなに攻撃力があるとは思えませんしね(笑)。

ケガ人もありましたが、この期に及んでジタバタして選手をとっかえひっかえするより、サッカーをする上で根本的にチームとして何が足りなかったのかの方が大切なんじゃないかね〜。


いっつも、状況が悪くなってからドタバタしてるんだよね〜。

常日頃から、一手、二手先まで準備して、引き出しを増やしておかないからこうなるんだよ(苦笑)。

2年前なんか、偶然の産物ですから・・・(爆)。

あんまりみっともないことしてると、薬丸父に怒られますよ(笑)。

ジタバタするなよ!って・・・(笑)。

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