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『GRE』、受験しました

 TOEFLのスコアが届いた朝は、実はGRE受験日の朝でもありました。
 
 大学院受験のために、なぜかGREとGMAT両方受けなきゃならないやえやえ。
 でも、GREが必要な大学院は志望5校中、優先度最下位の大学院なので、ここに来てほっとんどやる気もその気もなくなってたのが正直なところだったり・・・。

 それでも、まぁ一応経験しとくのもワルかぁないだろうと、あいにくの雨の中でもちゃんと受験はしに行ったのである。
 (そもそも受験料高いし、しかもキャンセルしたり、日程変更したりで、意味もなく無駄なお金を浪費しちゃったし・・・)

 受験会場はありがたい事にカレッジの目と鼻の先、街の中心にあるMacy'sのまん前のビルの地下だった。TOEFLと違って、同じ受験会場の中のそれぞれのコンピューターの前で受験生達はみんな違ったテストをうけてるみたい。
 
 やえやえと同じくGREの人もいれば、「なんじゃそりゃ?」という聞いた事もないような名前のテストの人もいる。年齢層も本当にさまざま。
 TOEFLと違ってスピーキングがないので、利点といえば周りの人たちのスピーキング・テストの声が聞こえてきて「うざい〜」って事がないこと。

 (TOEFL/iBTの最大の欠点はこれ!とにかく時間差で周りの受験生のリスニングの音やスピーキングの声が聞こえてきて、すんご〜くウザい!ってこと。 ←これしきで気が散ってるやえやえが悪いんだけど・・・)

 やる気のなさを如実に表してるけど、そもそもテストの進行方法や、パートの順番さえも知らなかったやえやえ。しょっぱなからいきなりライティングかよ!とげんなり。
 ライティングで議論しなきゃいけないトピック自体は2問とも「けっこう得意かも〜」っていう内容だったので、とにかく『量』は書いたけど、『質』が伴ってるかは、はなはだ疑問。

 その次の数学分野は、解くには解いたけど、なんとなく面倒くさくなってくる。全く何を聞いてるのかわからない(つまり単語そのものがわかってない)問題は適当にマークしてさくさくと進む。

 そして、最後のVerbalパートは・・・もう笑っちゃったし!
 笑う「しか」ないし。

 だって、もう問題に出てくる単語という単語が、何から何まで、本当にまったく全然わかんない!
 
 もうこうなったら推測も想像も効かない世界なので、とりあえず全問マークしとこうと30分の制限時間内でとにかくマークしまくった。

 この後に「研究のため」だか何だかで、スコアには何も関係ない数学をまた45分なんつーものがあったけど、当然パス。
 やる気もなければ、この後急いで学校にとんぼ返りしてやらなきゃいけない手続きがあったので、とにかく早く出たかった。
 
 さて、TOEFLと違ってGREでは全問終えればその場でVervalとQuantitativeのスコアがわかります。

 やえやえのスコアは、
 Verbal    340
 Quantitative  750  でした♪

?H1>・・・ところで、これって、「どう」なの?  
 イマイチ基準というものがわからないので、スコアが出ても何が何だかピンと来ない。

 とりあえず、マーク先生に電話してスコアを言ったら、
 Verbalで大爆笑され(あまりにも悪いから。もう最低レベル・・・だそうです)、
 Quantitativeで「Wow・・・」と絶句されました(すんごくいいそうです。・・・だって日本人だもん♪)

 あとは、書きに書きなぐったAnalytical Writingの結果まちっ♪

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