中学受験と眼鏡
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中学入試用の理科のテキストに必ず登場するのが、凸レンズの話。 凸れんずの厚さを変えると、焦点距離が変わったりします。 しかし、私たち、子どもたちがかけている近視用の眼鏡は凸レンズではないですよね。 私たちになじみが深い近視用の眼鏡は、みなさんご存知の通り、凹レンズ。 そして、御三家をはじめとする難関校が出題するのも、凸レンズではなく、凹レンズ。 難関校突破のためには、凹レンズを極めることがポイントになってきます。 更に、老眼鏡、遠近両用眼鏡の仕組みについてもオサエておくと、強力な武器になること間違いなし。 ポイントは像を結ぶ場所です。 また、反射の問題もよく出ている気がします。反射して見える範囲のことは、テキストによく出てきていますが、難関校の出題では、何回も反射したとき、見える範囲などの問題です。是非得意分野にしておきたいところです。 算数では、影の問題。これを極めましょう。 影の制覇⇒上位校制覇だと私は考えます |



