嵐の東北旅は温泉&グルメ三昧? 10 ・・・早朝の大内宿
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しばらくお休みしてしまいましたが、
GW東北旅の続きです。
P泊地も決めずに会津若松から走り出した5月5日夜。
とりあえず、翌日の目的地 大内宿 まで行ってみてから
どこかに道の駅がないか調べてみよう・・・なんて全くの行き当たりばったり
とりあえず、たどり着いた大内宿の駐車場
以前来た時よりも広く、夜間も開いていました
駐車料金は後払いのようです。
・・・ということで、大内宿の
会津若松の
買い込んできた
翌5月6日
早朝の 大内宿 を散策します。
大内宿は、戦国〜江戸時代に会津若松と日光今市とを結ぶ下野街道(しもつけかいどう)沿いに 宿場町として栄えました。法の定めにより敷地の面積と建物の大きさが一定に決められ、約450mの道の両側に約50軒の家屋が整然と並んでいます。
下野街道は会津藩が他国との往来に使用した重要な街道の一つであり、豊臣秀吉、伊達政宗、 藩祖保科正之(徳川家光の弟)、吉田松陰、イザベラ・バード(英国の女性旅行家)など多くの歴史上の人物が往来しています。 戦国時代から幕末の戦禍をまぬがれた事、また近代化の道路整備網から外れてしまった事が今の大内宿の屋並みを今に残すことになりました。昭和56年(1981年)、国より宿場町としては長野県の妻籠宿、奈良井宿に次いで全国3番目の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。 まだ人のまばらな宿場町に消防団の方達がパトロール
早朝からお散歩のご夫婦
まるでタイムスリップしたようです。
以前ここを訪れたときは大変な人で、いかにも観光地化された宿場町って感じでした。
なんだかほっこりします
宿場町の一番奥つき当たりに急な石段があります。
階段の上は神社?祠?
階段を登ってみます
ガイドブックとかに載ってる景色です
ちょっとでも高い所へと登ってみました (笑)
陽が差し始めると、茅葺屋根がきらきら光ります。
茅葺屋根の向こうに
この頃まだ閑散としている
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