NHK昼の中継
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今日のNHKの昼の中継は「北海道のワカサギ釣り」でした。今まで見た釣り番組と比較して最高でした。民法の番組だと名人が出てきて、道具の宣伝番組の様ですが、今日のNHKのは最高でした。
まず小学生が学校の授業の一つとしてワカサギ釣りをしている、見た所、女の子でも手慣れた竿さばきと魚を外すのが上手でした。
次に釣り女子が出てきて、道具に光り物を付けたり、ペットボトルを使用した釣りざおが出てきたりです。名人も二人登場で、一人は発砲スチロールで作った釣りざおで、暖かくて良いとの事、もう一人は自作のもーター仕掛けの竿でした。
ちょっと残念だったのが、人が数人落ちてしまう程の四角の大穴を開けて小型の水中カメラを入れた事です。50cm位の穴でも十分入るはずです。勿論安全には配慮していると思いますが、この水中カメラのシーンはもう少し長く見たかったです。小学生の上手な子どもがこの大穴で釣ってもらいたかった。
しかし、エサの近くにかなりの数のワカサギがいますが、釣れないものですね〜、あたいも十年以上前に氷の下に水中カメラを入れて撮りましたが同じでした。で、収穫があったのは、竿先がプルプルした時は既にワカサギが逃げる時です。最初に食った時にフワッとした小さい当たりが食った時です。このときに合わせれば釣れます。この方法は赤城大沼の深んどでは常識です。(今シーズンは仕事が忙しいのと放射能の影響で穴釣りが出来ません。榛名湖も検量にも達しないので今年度は中止だそうです)
ライヴで見ても榛名湖は観光客の姿はありません。地元観光業者の悲鳴が聞こえます。全く残念な事です。3月から始まる渓流釣りも年々釣れなくなってしまい残念です。朝早く行っても散歩の人に行き合うと「もう先客のカワウが大量に魚を食って行ってしまったと」とにかく雑魚のウグイさえ激減しています。 |

