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昨夜、ようつべで『ロッキー・マルシアノ』の試合を見ました。
イヤー、面白いよね、昔のボクシング♪
現代ボクシングの様にスピードはありませんが、正に『殴りあい』です。
ヘビー級って理由もありますが、フットワークで翻弄するなんてありません。
基本的には、足を止めて殴りあう!
やってる本人はキツいでしょうが観客は楽しいよね。
49戦49勝45KOってのも凄い!
ボクシングファンの一人として言わせていただければ、現代プロボクシングは興行に走りすぎ。
チャンピオンが多すぎだもん。
階級もバカみたいに多いし、団体も多いから誰が一番強いか分からん。
最近、本当に興味が薄れてきました。
アマチュアみたいに1つの協会で仕切ったらいかがでしょうか?
何回級制覇とか、意味があるのかなぁ?
いつの時代も人々が知りたいのは
『一番強いのは誰なんだ?』
なんですから。
ボクシングだけじゃありませんがね。
みんな真実を知りたいのよ。
プロレスラーだってそーだもん。
本気でやったら誰が一番強いか証明すりゃいいのにね。
まあ、そんな根性がある人はいないか(笑)
プロレスってか、格闘技の場合は『ルール』が難しいよね。
だいたい『いい加減』だし。
試合直前まで、ジャケットを着るか着ないか分からないとか(笑)
リングに上がってからジャケット脱ぐとかね。
もー無茶苦茶。
でもね、確かに究極にシビアな闘いにしたら一般の(私もね)御客様が楽しいかどうか微妙だよね。
ツマラナイ試合になる可能性が高いです。
真剣勝負って、案外地味なもんかもしれません。
これって料理の世界も同じかも。
特にフランス料理はね。
料理を知っている人と、あまり詳しくない人では捉え方もちがいますからね。
くすぐられる場所がちがうというか…。
難しいところです。
真実を知らない方が素直に楽しめる事もあるし。
UWFがプロレスだった事を知った時、やっぱりショックだったもん。
格闘技をやってる人だったら、すぐに分かったんだろうけどね。
プロレスと格闘技の違いが素人には分からない。
まあ、それがプロの技術って言えばそれまでだけど…。
難しいよね。
また明日!
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