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アーアー、アアアアアーアー♪アーアーアアアアアー♪
今日も朝から一生懸命に仕込みをしたワケで。
野菜も肉も菓子も準備しなきゃならないワケで。
相変わらずコンベクションもアイスクリームマシンも無いワケで。
未だに全て手作業でやっているワケで。
それでも、時間はドンドン過ぎてゆくワケで。
いつの間にか開店時間になるワケで。
御客様はドンドン入ってくるワケで…。
『シェフー、オーダー取ってきていいのー?』
『まだ、仕込みのトチューでしょーがっ!』
『………』
アーアー、アアアアアーアー…♪
今日も沢山の御客様が来たワケで。
ドンドン入口で並んでくるワケで。
こんなデカイ店を、相変わらず三人で営業しているワケで。
厨房じゃ、シェフが必死に鍋と格闘中なワケで。
でも、御客様は待ってくれないワケで…。
『シェフー、ステーキまだかって!御客様が言ってますよー!』
『まだ、焼いてるトチューでしょーがっ!』
アーアー、アアアアアーアー…♪
そんな、こんなで毎日が過ぎていくワケで。
北の暮らしは厳しいワケで。
それでも、シェフは朝から働くワケで。
大変なのは分かるけど、私の飯も早く作ってほしいワケで。
『シェフー、ハラヘッタ!』
『今、作ってるトチューでしょーがっ!』
アーアー、アアアアアーアー…♪
またね(⌒0⌒)/~~
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