【大垣市子ども読書フェスティバル】
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2月23日(月)晴れ ちょっと古い話になりますが、先週の土〜日曜日に大垣市スイトピアセンターのホールで子どものためのおもしろい企画がありました。 探検 お話の森ホール付近や図書館の中、廊下にも家族連れ・子ども達の姿がたくさんありました。絵本や図書館を身近に感じることができる楽しい雰囲気が伝わってきました。 ホールでは絵本作家、宮西さんが講演会・・・というよりお話会をされていました。 こどもたちの歓声を聞きながら、ティラノザウルスシリーズに登場する怪獣の人形を使って直接語りかけるという、実にほほえましい雰囲気なのでした。 なんでも今度、この作品が映画になるというので「見に行くひとぉ〜〜?」と子ども達に聞くと、「は〜〜い」と手が挙がりました。 「いいんだよ、無理しなくて、キミ達(^^)の中には、今、手を挙げないと悪いかな〜なんて思ってくれた人もいたと思うよ。無理しなくていいから、ハイ、じゃ ほんとに見に行く人は手を挙げてぇ〜〜」。 「ハ〜〜〜〜イ!!!」と親子連れ立ってたくさん 手が挙がってました。(笑) 絵本を見る行為はかなり日常的ですが、作家が直接、こどもたちとトークショーできるなんていいですね〜〜。 お子様のいらっしゃるご家庭でしたら、読み聞かせはもちろんやっておられると思いますが、作家と出会える機会があったらぜひ、お子様づれで出かけられてはいかがでしょうか。 宮内さんの温かい気持ちが、子ども達に通じていたと思います。 おまけに正面ステージには絵本の画面が大きく映し出されて、「実はね、」と話が聞けるので子ども達はますます、この絵本のファンになり、作家を身近に感じてファンタジーの世界をさらに膨らませることができるんでしょうね。 「僕は今日、皆さんから一杯楽しくていいものをもらいました、ありがとう」とご挨拶がありました。 図書館の中に絵画コーナーがあるようで、いい感じでした。 |



