【みのる 大垣市青野ふるさと福祉村】
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3月7日(土)晴れ 美濃国分寺跡のある歴史的風土のまち 青野地区空き家を借りての社協NOW ひゃくえん喫茶「みのる」オープン!!「ひゃくえん喫茶・みのる」を訪問しました。大垣市青野地区にある美濃国分寺跡は特別有名な史跡です。国分寺跡地の整備をした時に出土したものを始めとする歴史的資料はこの敷地の北にある大垣市歴史民俗資料館でみることが来ます。 ◆にぎやかな時間帯が済んで半分の人がまだ滞在しておられる。 ◆メニューは「コーヒー・紅茶・ゆず茶・ココア・オレンジジュース・アップルジュース」から。 いずれも100円、その日によってお菓子・デザートはさまざま。 自治会長さんがこの施設の責任者も兼ねるとのことで、地区の社協と青野自治会地区をあげての惜しみない協力があっての取組であると一同、感心して帰ってきました。 これも古い歴史の町に生きる人々が長い間 かかって築き上げてきた信頼関係があってのことなんだろうと思います。 100円でゆっくりして行ってください「どこからいらしても構いません。ハイキングの途中で立ち寄ってもらったりしてほかの町の人もたくさんきていだだいていますよ」とうれしそう・・・・。ボランティアに対して意地悪をするような人もなく、地域でボランティア募集をするなどとても温かい雰囲気のなかでコツコツと取り組まれています。 ついつい時間のたつのも忘れてお話を伺っておりました。 尾瀬の水の感触や風がそのまま伝わってくるような絵でした。 |





良いものをご覧になりましたね。私も是非行ってみたいです。ふるさと福祉村の暖かさを感じました。ポチ!
2009/3/7(土) 午後 7:02 [ たけくらべ絵日記 ]
こんばんは、takekurabeさん、そうなんです。
6名でおじゃましたのですが誰もが感動して帰ってきました。
行政に頼んでいるだけではなく自分たちでできることは何かと考えた挙句にたどり着いたんだそうです。
2009/3/7(土) 午後 10:22
地区社協と地区の自治会が協力してこんな事業を行っていること、感心しました。
私も両方の会長を経験し、何とか地区の福祉事業を定着させたいと試み少しは今も活動が引き継がれています。
でも、このような一年中活動出来るところまでは行かずに次の役員へバトンタッチした。(元に戻ってしまったようです)
2009/3/8(日) 午前 9:31
ここの特徴は参加者でもある高齢者の中でボランティア登録をしている人はその日がくるとエプロンをして「いらしゃいませ ようこそ」と接待側に回ることです。
「今まで世話になるのが当たり前だと思っていたが、ここにきて自分にもできることがある、お役にたてるとわかってうれしい」という声
が元気のもとなんだなと思いました。私もそんな高齢者になりたいと思います(^^)年中の活動にするには理解する賛同者、強力な推進の力になってくれる人がどうしても必要になりますね。お年寄りは話し相手を求めている人が多いんですよね。でも施設に行けるのは介護認定を受けた人だけなのでそうではない人たちが日常的に集まれる場所として重宝されていることを地区が受け止めてみんなで担っていこうというのはたいしたもんです。信さんは環境方面でご尽力されているだけでもたいしたものです。きっと自治会長の時にも多大なお骨折りをされたことと十分想像できます。
2009/3/8(日) 午後 0:08