【まとめて読んだグーグルの世界】
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 寸暇を惜しんでと言うととても大げさなのですが、この種の本は読みだすとやめられません。 昔、と言っても1997年、今から14年前「インターネットは空っぽの洞窟」と言う本が出ました。 当時、ネット中毒になりそうなほどネットにはまっていた私にはとても興味深かったことを覚えています。 私のネット履歴はパソコン通信時代を含めると17年位になりますが、パソコンはNEC全盛時代。MSーDOSのわけわからない操作に苦労してやっと通信回線に繋がった時は涙が出そうなほど感激しました。今はパソコンを買えばたちまち回線につなげることができるので隔世の感があります。そして、windowsが出た時は、あまりのわかりやすさにイチコロでした。 その間に、買い替えたパソコンと周辺機器、ソフトは数知れず、どれだけマイクロソフトに貢献してきたか、今思えば利便さ最優先のために個人的にも投資してきた金額は馬鹿になりません。 これらの本を読むと、企業だけではなく個人までも壮大なアメリカのマーケットの対象として組み込まれていたことが明瞭です。 この戦略は限界どころか、これからもアメーバ-の様に増殖し続けて行くでしょう。 我々はネットから逃れられないことがわかっているだけに、驚異的な増殖を続ける世界のネット業界の動きを知る事はネットに関るものにとっても重要になると思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー― ◆◆古い記事ですが、Google襲来に対して迎え撃ったフランスの国会図書館長だった人が書いた本です◆『Googleとの闘い』ーーーーーーーーーーーーーーーー
哀の賛歌 話は突然飛びますが、大垣市出身で東京で書道と音楽活動でご活躍の「夜の銀ぎつね」さんのページをご紹介しておきます。 ここでは記事に音楽がついていて、記事との微妙なマッチングが楽しめます。 井上陽水さんの「TOKYOU]がアプされていました。 |
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再録紀行 29
日本の童貞 意味深な書名ではあるが、きわめて学術色の濃い新書である。 新書は本としては俗に足が速い、はやり廃りがでやすいので、かえって電子書籍向きかもしれない。あれだけ...
2011/1/21(金) 午後 0:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
写真点描・裏摩周協奏曲 4
お屠蘇気分も薄らいだ今日この頃ですね。 裏から見ても摩周湖は同じ摩周湖です。北海道観光で是非とも訪れたい、そういう湖ではないでしょうか。ここは協奏曲でも聴きながらとい...
2011/1/29(土) 午前 10:23 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 41
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2011/1/31(月) 午後 5:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 42
小沢一郎政権奪取論 下記の本文でふれているように、これもまた学究的なオーラル・ヒストリーである。 この時、顔の表情、録音した生の声を一部でも聞けるならば、電子書籍化の値...
2011/2/4(金) 午前 8:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 48
藤田嗣治「異邦人」の生涯 この本が品切れ・絶版になっていないのは、わたしには大袈裟かもしれないけれど、奇跡、と、そう思えるほどである。これは読んでほしい。どなたの書で奨...
2011/2/7(月) 午後 3:10 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 59
潤一チャイ・コイ 本文にあるように、これは情感といっても女性のそれである。言葉を選び、差し障りのない表現になっている。 比較的に小説はライフサイクルが、ことに純文学とい...
2011/2/27(日) 午後 0:10 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 71
テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...
2011/3/18(金) 午後 1:13 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...
2011/3/26(土) 午前 10:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 79
【送料無料】人体失敗の進化史 雑誌の休刊どころか、出版社の倒産が相次いでいる。大手にしても新刊の書籍数は年々、先細りの傾向にある。 これは活字離れの象徴的な出来事と取り...
2011/4/1(金) 午後 1:11 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 80
この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...
2011/4/2(土) 午前 9:08 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 2
ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...
2011/4/23(土) 午前 9:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 3
新発売のアイパッド2、もちろん電子書籍のためだけにあるのではないですよね。多種多様な機能が網羅されていますが、ぼくの関心はその一点にあります。どのような使い勝手になっ...
2011/5/14(土) 午前 9:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 54
東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...
2011/6/7(火) 午後 7:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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2011/6/15(水) 午前 9:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 52
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2011/6/29(水) 午前 5:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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2011/7/7(木) 午前 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 50
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2011/7/15(金) 午前 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 49
生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう...
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再録紀行 48
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IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...
2011/7/28(木) 午前 10:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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2011/8/1(月) 午前 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 78
この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...
2011/8/9(火) 午前 9:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...
2011/8/13(土) 午後 9:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 73
【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...
2011/8/17(水) 午後 0:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 72
【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...
2011/8/19(金) 午前 7:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...
2011/8/25(木) 午前 10:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 66
一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...
2011/8/31(水) 午後 0:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 65
是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...
2011/9/2(金) 午後 2:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 64
【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...
2011/9/4(日) 午後 3:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...
2011/9/6(火) 午後 7:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...
2011/9/13(火) 午前 5:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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2011/9/14(水) 午前 8:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 58
【送料無料】打たれ強くなるための読書術 前回にもふれたが、著述の論じ方で、著名な本(ことに西洋の文献が多い)からの引用、その弊害を、この新書は取り上げている。どういう文...
2011/9/15(木) 午前 5:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 56
【送料無料】ストレスに負けない生活 この再録、新書の読書が続いている。版を揃え、ジャンル別にまとめて読むのを当時はしていた。カバーを必ずかけるので、昔からそうではあるが...
2011/9/17(土) 午後 5:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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2011/10/1(土) 午後 5:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 46
【送料無料】狂気と王権 ネット検索のサーチエンジンの劣化は、その会社だけを責められないかもしれない。わたし自身の公開が減少しすぎたことも一因になるだろう。 ここで再録し...
2011/10/3(月) 午前 8:38 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 4
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2011/10/9(日) 午後 7:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 5
新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...
2011/10/11(火) 午後 8:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 76
【送料無料】恋愛不全時代の処方箋 何冊かの本をこの拙文では紹介している。この本はいまでも新本で買うことができるけれども、他はわからない。竹内久美子は無理だろう。 これら...
2011/10/21(金) 午前 11:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 74
【送料無料】首相官邸の決断 この時期の読書、このオーラル・ヒストリーといわれる、新しい学術研究にのめり込んでいた。 再三、再四、くどいようではあるが、これを電子書籍化す...
2011/10/23(日) 午後 6:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 67
【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...
2011/10/28(金) 午後 6:09 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 66
一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...
2011/10/29(土) 午後 6:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 61
いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...
2011/11/4(金) 午後 6:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 59
潤一チャイ・コイ 本文にあるように、これは情感といっても女性のそれである。言葉を選び、差し障りのない表現になっている。 比較的に小説はライフサイクルが、ことに純文学とい...
2011/11/7(月) 午後 8:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 58
【送料無料】打たれ強くなるための読書術 前回にもふれたが、著述の論じ方で、著名な本(ことに西洋の文献が多い)からの引用、その弊害を、この新書は取り上げている。どういう文...
2011/11/8(火) 午後 3:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 57
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...
2011/11/9(水) 午後 6:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 6
そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...
2011/11/9(水) 午後 6:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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2011/11/10(木) 午後 9:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 55
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2011/11/11(金) 午後 4:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 54
東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...
2011/11/12(土) 午後 7:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 7
教養は知性と感性のバランス感覚が大事ですよね。一方に偏る、それはぼくの読書経験で注意しなければならない、最重点のひとつですよ。まずは本を読まないことには、すべては始ま...
2011/11/12(土) 午後 7:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 53
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再録紀行 52
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2011/11/16(水) 午後 5:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 50
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2011/11/20(日) 午後 2:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 49
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2011/11/21(月) 午後 5:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 46
【送料無料】狂気と王権 ネット検索のサーチエンジンの劣化は、その会社だけを責められないかもしれない。わたし自身の公開が減少しすぎたことも一因になるだろう。 ここで再録し...
2011/11/23(水) 午後 8:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 5
新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...
2011/11/23(水) 午後 8:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 7
教養は知性と感性のバランス感覚が大事ですよね。一方に偏る、それはぼくの読書経験で注意しなければならない、最重点のひとつですよ。まずは本を読まないことには、すべては始ま...
2011/11/28(月) 午後 8:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 78
この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...
2011/11/30(水) 午前 10:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...
2011/12/4(日) 午後 2:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 71
テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...
2011/12/11(日) 午後 7:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 70
【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...
2011/12/13(火) 午後 4:09 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...
2011/12/15(木) 午後 2:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 6
そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...
2011/12/19(月) 午後 9:38 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 1
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2011/12/22(木) 午後 6:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 59
潤一チャイ・コイ 本文にあるように、これは情感といっても女性のそれである。言葉を選び、差し障りのない表現になっている。 比較的に小説はライフサイクルが、ことに純文学とい...
2011/12/27(火) 午後 4:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 6
そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...
2011/12/27(火) 午後 4:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 56
【送料無料】ストレスに負けない生活 この再録、新書の読書が続いている。版を揃え、ジャンル別にまとめて読むのを当時はしていた。カバーを必ずかけるので、昔からそうではあるが...
2011/12/29(木) 午前 10:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 1
IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...
2011/12/29(木) 午後 2:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 1
IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...
2011/12/30(金) 午前 10:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 2
ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...
2011/12/31(土) 午後 3:40 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 51
品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...
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再録紀行 49
生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう...
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再録瞑想曲 5
新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...
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再録瞑想曲 6
そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...
2012/1/4(水) 午後 0:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 80
この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...
2012/1/6(金) 午後 1:11 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 79
【送料無料】人体失敗の進化史 雑誌の休刊どころか、出版社の倒産が相次いでいる。大手にしても新刊の書籍数は年々、先細りの傾向にある。 これは活字離れの象徴的な出来事と取り...
2012/1/6(金) 午後 9:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 1
IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...
2012/1/6(金) 午後 10:01 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 1
IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...
2012/1/7(土) 午後 2:40 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 76
【送料無料】恋愛不全時代の処方箋 何冊かの本をこの拙文では紹介している。この本はいまでも新本で買うことができるけれども、他はわからない。竹内久美子は無理だろう。 これら...
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再録瞑想曲 7
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再録瞑想曲 4
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再録紀行 67
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2012/1/14(土) 午前 9:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 59
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再録瞑想曲 6
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再録紀行 54
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2012/1/20(金) 午後 3:10 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 6
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2012/1/27(金) 午後 6:48 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 6
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2012/2/1(水) 午後 0:41 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録紀行 64
【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...
2012/2/3(金) 午後 8:13 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
再録瞑想曲 5
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2012/2/8(水) 午後 7:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]
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米国は大元を握って手放しませんね。そこが最大の強さ(強み)なんですね。さて日本はと言うと・・。何か私には心許なく感じています。
2011/1/8(土) 午前 11:57 [ 獏 ]
そうですよね。
技術国でありながら世界基準を作れないのは残念この上ないですね。アメリカには大差付けられて後追いするだけになるのではないでしょうか。国際的に通用する政治家が沢山出てきて海外との交渉に負けない様にして日本の優れた技術を世界に広めてもらいたいですわ。
2011/1/8(土) 午後 2:35
こんにちは、僕も『インターネットはからっぽの洞窟』を読んで共感したことを覚えています。
そして、今でも基本的には、同じ考えです。
重要な情報はなかなかインターネットでは手に入らないと…。
でも、ネット社会の増殖は凄まじいもので、いまやPC以外のものすらネットでつながっちゃってる時代ですもんね。
日本の場合、戦略と言うことに対する認識が米国とは違っているんでしょうね。
それはそれで日本的でいいような気もするんですが。
2011/1/9(日) 午前 6:37
おはようございます。
まったくです。携帯端末など世界中でパソコン以上の発展を遂げていますね、中国でも沿岸部を中心に爆発的にネット人口が増えておます。端末があるということであらゆる経済活動の期待がかかってくるわけだからこれからも大変な世の中になりますね。日本はマンガを中心に世界進出が進んでいるのでそういう得意な分野では大いに誇れる文化を持っていると思いますわ。ただ、経済もドルにコントロールさてアジア中心の経済圏を確立する事が出来ないように、世界戦略を狙うアメリカを相手には互角と言う訳にはいかず押されっぱなしというのもなんなかなあという気がするのですが、難しいですね。
2011/1/9(日) 午前 11:37
アメリカの世界戦略はすべての面で制覇しようとしています。技術では日本は負けないと思うのですが。
2011/1/9(日) 午後 6:18
じゅんさん>そういうことなのですねぇ〜。
携帯電話の技術なんか高速で大量データー通信ができて世界のトップでしょ。決して負けないハイレベルの技術力があると思います。
が、なんせカラバゴスなんて言われてしまう程に国内ではものすごく進化するんだけど、日本の閉鎖性がどうしてもネックなんですかね。
2011/1/9(日) 午後 10:08
そうそう、優れた日本の技術を世界に広げてもらっては困ると言う外圧が常にあることも。
2011/1/9(日) 午後 11:38
「インターネットは空っぽの洞窟」を読んでみようと思います。
ご紹介ありがとうございます。
2011/2/27(日) 午後 11:58
さとしさん>お久しぶりです。進化の激しい世界ですのでもうこの本も古典かもしれませんが、当時としてはとても話題になりました。
この作者は天体物理学者ですごくコンピュータのことは知り尽くしていたのだと思うけどネットに潜む問題について早くから問題を指摘してた人なんでしょうね、
2011/2/28(月) 午後 2:25